今回は先月の撮影分となりますが、昨年末に塗装が更新された「岡崎屋質店」の広告車両の阪堺モ701形モ711を取り上げてみたいと思います。
昨年末に塗装が更新された「岡崎屋質店」の広告車両の阪堺モ701形モ711を初めて撮影したのは年始の1月3日でしたが、その後の訪問時も運用入りしていることが多かったので比較的短期間で目的の構図を撮影することができました。こちらは2月3日の訪問時に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを撮影したもので、最近になって塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できます。しかし、このモ711はこれまで変化したモ701形やモ601形とはお顔の車番の位置が違って若干位置が下になっているように見えます。
こちらも同じく2月3日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追いで撮影したものです。
こちらは同じ構図で1月13日に撮影したものですが、先程の2月13日の撮影分と比べてみると天井のクーラーの形状が違うことがわかります。このクーラーの形状の違いを知ったのは同好の方のTwitterでのツイートでして、いつも本当によく観察されてる方ですので頭が下がるばかりです。ありがとうございます。
こちらは2014年に同じ構図で撮影したもので変化する前の姿の時のものですが、1月13日の撮影分と同じ形状のクーラーが搭載されているのがわかります。
こちらは車体側面を少し拡大して撮影したもので、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されてますが、最近塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同じく左側と中央の戸袋窓の大きさが違うのでそれぞれの大きさに合わせた表記となっていました。
2019年2月16日土曜日
2019年2月13日水曜日
阪堺モ161形モ164雲電車塗装(青色)(2017年塗装更新車)を撮る その3
今回もまだ昨年の撮影分からの記事となりますが、青色の雲電車塗装の阪堺モ161形モ164が昨年12月23日から雲電車登場時の姿となって運行されるようになりましたので遅ればせながらご紹介したいと思います。
昨年12月23日もいつもと同じく朝から住吉で撮影を開始しまして、しばらくして同好の方がお越しになられたのでご挨拶させていただきまして談笑しておりますと雲電車登場時の姿となった青色の雲電車塗装のモ161形モ164がやって来ましたので阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをパンタグラフ側を先頭に撮影しました。お顔の車番の色も銀色から青色、ワンマンカープレートに緑色から白色に、車体側面も車番が銀色から白色に変更されており、当時側面に掲出されていたワンマンカープレートを模したラッピングが施されているのと、広告の文言も乗車扉左側と降車扉上に小さいながらも再現されているのが確認できます。
こちらは同じく阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したもので、こちら側からの方が広告の文言の再現が手前になりますのでハッキリと確認できます。
こちらは上町線天王寺駅前停留場付近の俯瞰アングルで車体側面を撮影したもので、この真横のアングルだと今回登場時の姿に再現された車体側面の箇所が全体に確認することができます。
こちらは降車扉上に「これからもみなさまとともに 阪堺電車」と書かれた今回再現された文言です。
こちらは乗車扉左側に「この電車にはこの街が故郷です」と書かれた今回再現された文言です。
こちらは乗車扉右側にラッピングで再現された南海電鉄の2代目社章です。
公式ウェブサイトでは5月中旬までとなっておりますが、自分は運が悪いのか!?今年になってお正月の時以来走っているのを見てませんのでまた元気で走っている姿を見てみたいですね。
昨年12月23日もいつもと同じく朝から住吉で撮影を開始しまして、しばらくして同好の方がお越しになられたのでご挨拶させていただきまして談笑しておりますと雲電車登場時の姿となった青色の雲電車塗装のモ161形モ164がやって来ましたので阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをパンタグラフ側を先頭に撮影しました。お顔の車番の色も銀色から青色、ワンマンカープレートに緑色から白色に、車体側面も車番が銀色から白色に変更されており、当時側面に掲出されていたワンマンカープレートを模したラッピングが施されているのと、広告の文言も乗車扉左側と降車扉上に小さいながらも再現されているのが確認できます。
こちらは同じく阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したもので、こちら側からの方が広告の文言の再現が手前になりますのでハッキリと確認できます。
こちらは上町線天王寺駅前停留場付近の俯瞰アングルで車体側面を撮影したもので、この真横のアングルだと今回登場時の姿に再現された車体側面の箇所が全体に確認することができます。
こちらは降車扉上に「これからもみなさまとともに 阪堺電車」と書かれた今回再現された文言です。
こちらは乗車扉左側に「この電車にはこの街が故郷です」と書かれた今回再現された文言です。
こちらは乗車扉右側にラッピングで再現された南海電鉄の2代目社章です。
公式ウェブサイトでは5月中旬までとなっておりますが、自分は運が悪いのか!?今年になってお正月の時以来走っているのを見てませんのでまた元気で走っている姿を見てみたいですね。
2019年2月8日金曜日
山電5030系 フォト・ギャラリー
山電5030系のフォト・ギャラリーです。
本線中八木-藤江間を走る5030系。
阪神本線大石-新在家間を走る5030系。
阪神本線甲子園-鳴尾間を走る5030系。
阪神本線甲子園駅に入線する5030系姫路菓子博「ひめか号」ラッピング車。
本線滝の茶屋-山陽塩屋間を走る5030系「官兵衛号」ラッピング車。
これらの画像は山陽電気鉄道 5030系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
本線中八木-藤江間を走る5030系。
阪神本線大石-新在家間を走る5030系。
阪神本線甲子園-鳴尾間を走る5030系。
阪神本線甲子園駅に入線する5030系姫路菓子博「ひめか号」ラッピング車。
本線滝の茶屋-山陽塩屋間を走る5030系「官兵衛号」ラッピング車。
これらの画像は山陽電気鉄道 5030系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2019年2月6日水曜日
惜別 前方後円墳型ヘッドマーク掲出時の阪堺モ351形
昨年12月に塗装が更新された阪堺モ351形モ353について先月記事にしましたが、そのモ351形モ353に塗装更新を最後に前方後円墳型ヘッドマークの掲出が全車で終了となりましたので、一度記事にした時の画像ばかりでありますが、前方後円墳型ヘッドマークを掲出していた頃のモ351形(掲出前から運用離脱しているモ352を除く)を画像で振り返ってみたいと思います。
この前方後円墳型ヘッドマークは「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産の国内推薦が決まったことを記念して2017年8月8日よりモ351形と1001形堺トラムに掲出されていたもので、1001形堺トラムのヘッドマークを取り付けの関係から丸型のヘッドマークに前方後円墳のイラストが描かれたものでしたが、モ351形のヘッドマークはぞの名の通り前方後円墳の形をしたヘッドマークとなっていました。こちらはモ351に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線浜寺駅前停留場の少し手前で撮影した前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ351です。
こちらはモ353に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線住吉停留場2番のりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ353です。
こちらはモ354に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは上町線姫松停留場上りのりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ354です。
こちらはモ355に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線住吉停留場1番のりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ355です。
この前方後円墳型ヘッドマークの掲出は終了となりましたが、この先「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産への登録が決定するかどうか気になるところであります。
この前方後円墳型ヘッドマークは「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産の国内推薦が決まったことを記念して2017年8月8日よりモ351形と1001形堺トラムに掲出されていたもので、1001形堺トラムのヘッドマークを取り付けの関係から丸型のヘッドマークに前方後円墳のイラストが描かれたものでしたが、モ351形のヘッドマークはぞの名の通り前方後円墳の形をしたヘッドマークとなっていました。こちらはモ351に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線浜寺駅前停留場の少し手前で撮影した前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ351です。
こちらはモ353に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線住吉停留場2番のりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ353です。
こちらはモ354に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは上町線姫松停留場上りのりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ354です。
こちらはモ355に掲出されていた前方後円墳型ヘッドマークです。
こちらは阪堺線住吉停留場1番のりばに停車する前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ355です。
この前方後円墳型ヘッドマークの掲出は終了となりましたが、この先「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産への登録が決定するかどうか気になるところであります。
2019年2月3日日曜日
近鉄8400系8414F820系復刻塗装車を撮る その2
昨年の撮影分ばかりで申し訳ございませんが、今回は昨年11月25日に撮影した近鉄8400系8414F(B14)による820系復刻塗装車であります。
お昼前に西田原本駅に到着しまして、1番線に停車していた一本前の8411F(B11)を駅の南側から撮影している時に2番線に820系復刻塗装車の8414F(B14)が入線するところが見えましたので8411F(B11)を見送ってから改札に入って上の画像の8414F(B14)を撮影しました。
この時に撮影できた行先表示板は復刻塗装車登場時のものでなく、昨年10月14日から変更されたものとなっていました。
こちらは黒田-但馬間で撮影した8414F(B14)です。
黒田-但馬間で撮影した後は西田原本へ戻り、西大寺から15時台に出庫する列車を待っている間に先程撮影した8414F(B14)が新王寺から折り返してきましたので1番線に停車しているところを撮影しました。
お昼前に西田原本駅に到着しまして、1番線に停車していた一本前の8411F(B11)を駅の南側から撮影している時に2番線に820系復刻塗装車の8414F(B14)が入線するところが見えましたので8411F(B11)を見送ってから改札に入って上の画像の8414F(B14)を撮影しました。
この時に撮影できた行先表示板は復刻塗装車登場時のものでなく、昨年10月14日から変更されたものとなっていました。
こちらは黒田-但馬間で撮影した8414F(B14)です。
黒田-但馬間で撮影した後は西田原本へ戻り、西大寺から15時台に出庫する列車を待っている間に先程撮影した8414F(B14)が新王寺から折り返してきましたので1番線に停車しているところを撮影しました。
2019年1月31日木曜日
阪堺上町線住吉-住吉公園間廃止から3年
2016年1月31日に阪堺上町線住吉-住吉公園間が正式に廃止されてから本日で3年が経ちましたが、今回は廃止から3年ということで訪問した2019年1月27日の画像と廃止区間の在りし日の画像を少しですが、ご覧いただけたらと思います。
こちらは2019年1月27日に撮影した住吉分岐点の画像です。この日の朝もいつもと変わらずひっそりとしておりました。
こちらはモ161形モ165が住吉交叉点を渡って上町線天王寺駅前へ向かう姿を2010年に撮影したもので、まだ日中に天王寺駅前-住吉公園間の運用があった頃です。
こちらは2019年1月27日の画像で、3年前の住吉公園発の最終列車となった天王寺駅前行きが住吉停留場4番のりばを発車したのと同時刻に住吉停留場2番のりばを発車した天王寺駅前行きをいつもお世話になっている同好の方と見送らせていただいた時のものです。今年はモ701形モ708が充当されました。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅の駅舎です。今はもうありませんが、奥にパチンコ屋さんの看板が写ってます。
こちらは2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡の駅舎です。上の廃止前の画像と比べると色々と変化しております。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅入口の案内ですが、「阪堺電軌 上町線のりば」となっていました。
こちらは廃止されてからの2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡入口の案内ですが、「阪堺電車 天王寺駅前 恵美須町 / 浜寺駅前 我孫子道 方面のりば」という案内に変更されています。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅の入口からの通路で、当時は当然のことながらホームへ続く通路でした。
こちらは廃止されてからの2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡の入口からの通路ですが、現在は有料駐車場へ抜ける通路に変わっております。
こちらは南海本線住吉大社駅の改札までの階段の踊り場から見た廃止前の住吉公園駅ホームの先と上町線の線路です。
こちらは2年前に同じ場所で撮影したもので、線路とホームのあった場所は駐車場になりましたが、左奥に写っているパチンコ屋さんは廃止前の画像と同じくあるのが確認できます。
こちらは昨年に撮影した画像ですが、2年前まで画像の左奥にあったパチンコ屋さんの建物が取り壊されてなくなっています。徐々に変化しているのがわかります。
こちらは今年に撮影した画像ですが、左奥のパチンコ屋さんの跡には建設中のマンションのクレーンが写っており、廃止前から駐車場だった場所の大部分が先述の建設中のマンションのモデルルームのプレハブになっているのが確認できます。
こちらは廃止前の住吉-住吉公園間にあった踏切を渡るモ161形モ161の姿です。
こちらは廃止後の2年前に撮影した同じ場所の踏切跡の道路ですが、この頃はまだ左にパチンコ屋さんの建物がありました。
こちらは今年に撮影した同じ場所の踏切跡の道路ですが、道路の左側は建築中のマンションで、2年前の画像にあった電柱も画像には写ってませんが、元の場所から少し西側に移動しました。
廃止から3年も経つと風景も変わっていくものだと今回の記事を書いていてつくづく実感しました。
こちらは2019年1月27日に撮影した住吉分岐点の画像です。この日の朝もいつもと変わらずひっそりとしておりました。
こちらはモ161形モ165が住吉交叉点を渡って上町線天王寺駅前へ向かう姿を2010年に撮影したもので、まだ日中に天王寺駅前-住吉公園間の運用があった頃です。
こちらは2019年1月27日の画像で、3年前の住吉公園発の最終列車となった天王寺駅前行きが住吉停留場4番のりばを発車したのと同時刻に住吉停留場2番のりばを発車した天王寺駅前行きをいつもお世話になっている同好の方と見送らせていただいた時のものです。今年はモ701形モ708が充当されました。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅の駅舎です。今はもうありませんが、奥にパチンコ屋さんの看板が写ってます。
こちらは2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡の駅舎です。上の廃止前の画像と比べると色々と変化しております。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅入口の案内ですが、「阪堺電軌 上町線のりば」となっていました。
こちらは廃止されてからの2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡入口の案内ですが、「阪堺電車 天王寺駅前 恵美須町 / 浜寺駅前 我孫子道 方面のりば」という案内に変更されています。
こちらは廃止前の2015年6月6日に撮影した住吉公園駅の入口からの通路で、当時は当然のことながらホームへ続く通路でした。
こちらは廃止されてからの2019年1月27日に撮影した住吉公園駅跡の入口からの通路ですが、現在は有料駐車場へ抜ける通路に変わっております。
こちらは南海本線住吉大社駅の改札までの階段の踊り場から見た廃止前の住吉公園駅ホームの先と上町線の線路です。
こちらは2年前に同じ場所で撮影したもので、線路とホームのあった場所は駐車場になりましたが、左奥に写っているパチンコ屋さんは廃止前の画像と同じくあるのが確認できます。
こちらは昨年に撮影した画像ですが、2年前まで画像の左奥にあったパチンコ屋さんの建物が取り壊されてなくなっています。徐々に変化しているのがわかります。
こちらは今年に撮影した画像ですが、左奥のパチンコ屋さんの跡には建設中のマンションのクレーンが写っており、廃止前から駐車場だった場所の大部分が先述の建設中のマンションのモデルルームのプレハブになっているのが確認できます。
こちらは廃止前の住吉-住吉公園間にあった踏切を渡るモ161形モ161の姿です。
こちらは廃止後の2年前に撮影した同じ場所の踏切跡の道路ですが、この頃はまだ左にパチンコ屋さんの建物がありました。
こちらは今年に撮影した同じ場所の踏切跡の道路ですが、道路の左側は建築中のマンションで、2年前の画像にあった電柱も画像には写ってませんが、元の場所から少し西側に移動しました。
廃止から3年も経つと風景も変わっていくものだと今回の記事を書いていてつくづく実感しました。
2019年1月29日火曜日
阪堺モ351形モ353「住友不動産」広告車両(2018年塗装更新車)を撮る
今回も昨年の撮影分で恐縮ですが、昨年12月に「住友不動産」の広告車両の阪堺モ351形モ353が塗装更新されまして、昨年12月23日と年が明けてからの1月13日に撮影することができましたので今回ご紹介したいと思います。
まずは昨年12月23日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをパンタグラフ側から撮影したもので、車体の広告塗装のデザインは以前のものと変わりませんが、昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同じくお顔の窓下にあったワンマンカープレートが撤去されました。こちらのパンタグラフ側の車番は「さかい利晶の杜」の広告車両の頃から切文字は撤去されるも字体は切文字に合わせたものでしたが、今回の塗装更新での車番の字体は昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同じステッカー貼りのものに変更されました。
こちらは今年の1月13日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをサイドから撮影したもので、こちらも昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同様に戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがよくわかります。
こちらは昨年12月23日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを定番の後追い構図で撮影したものです。
こちらは同じ構図で撮影した2016年に塗装更新された時の「住友不動産」の広告車両で、ワンマンカープレートや車番の切文字の有無など今回の塗装更新でかなり印象が変わったのがわかります。
まずは昨年12月23日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをパンタグラフ側から撮影したもので、車体の広告塗装のデザインは以前のものと変わりませんが、昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同じくお顔の窓下にあったワンマンカープレートが撤去されました。こちらのパンタグラフ側の車番は「さかい利晶の杜」の広告車両の頃から切文字は撤去されるも字体は切文字に合わせたものでしたが、今回の塗装更新での車番の字体は昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同じステッカー貼りのものに変更されました。
こちらは今年の1月13日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところをサイドから撮影したもので、こちらも昨年に塗装更新されたモ501形モ503以降の車両と同様に戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがよくわかります。
こちらは昨年12月23日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを定番の後追い構図で撮影したものです。
こちらは同じ構図で撮影した2016年に塗装更新された時の「住友不動産」の広告車両で、ワンマンカープレートや車番の切文字の有無など今回の塗装更新でかなり印象が変わったのがわかります。
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