2019年6月14日金曜日

阪堺 第21回路面電車まつり その2

前回の続きです。

お昼を食べた後は午後のステージが始まるまで会場を少し散策です。


会場の中央から少し西側には昭和40年代復元車のモ161形モ161が2年ぶりに車内に入ることができるように展示されていました。


普段は中々乗車することができないモ161形モ161には多くの方々が車内に入られていました。


以前も撮影してるとは思うのですが、今回改めてモ161形モ161の銘板を撮影しました。


次は西側の建屋横に展示されていた青い雲電車塗装のモ351形モ352を撮影しました。もう3年近く営業運転に就いていないモ352はクーラーも外された状態でした。


こちらの上の画像は12年前の2007年に撮影した最初の青い雲電車塗装だった頃のモ351形モ352です。


そして、会場のほぼ中央では毎年好評の堺トラムとお子さんによる綱引きが行われていました。


綱引きに使用されている堺トラムの北側に洗車機がありますので、洗車機側から堺トラムのお顔を撮影してみました。


そして、会場内のグッズなどの販売ブースはとても賑わっておりました。


こちら建屋側のブースも賑わっておりました。


こちらは「はんかいぬりえきっぷ」のコーナーで、親子連れの方々が楽しんでおられました。


こちらは午後のステージで結果が発表されるオークションに出品されている鉄道部品の数々です。


そして、デト11によるステージでは午前から司会進行をされている徳原恵梨さんと阪堺の名物職員さんのコンビで午後のステージが始められました。


そして、阪堺電車さんの公式ウェブサイトで告知がありましたスペシャルゲストとして斉藤雪乃さんが登場されました。


結婚と出産で活動を休止されていた斉藤雪乃さんですが、復帰後初めてのお仕事がこの阪堺電車の路面電車まつりということで来場された皆様にご挨拶をしてくださいました。


斉藤雪乃さんのご挨拶が終わり、オークションの結果発表が行われました。


自分はどの部品にも入札せずに見てるだけでしたが、個人的に気になっていたのが左の画像の「はんかいくん号」の看板で、この「はんかいくん号」のはんかいくんは現在のチン電くん登場前の阪堺電車のマスコットキャラクターであり、懐かしい気分になりました。


こちらの上の画像は2011年の第13回路面電車まつりの際に運転されたモ161形モ162による「はんかいくん号」です。


そして、オークションの結果発表が終了し、各鉄道会社さんのPRタイムがはじまりました。こちらの上の画像は京福電気鉄道(嵐電)の職員さんがPRされている時のもので、マスコットキャラクターのあらんちゃんも応援に駆けつけていました。


続いては法被を着た叡山電鉄の職員さんによる鞍馬線90周年などのPRが行われ、斉藤雪乃さんや阪堺の名物職員さんとの会話が弾んでいました。


そして、北大阪急行電鉄のお二人の職員さんによる新作のグッズのPRが行われ、盛り上がっていました。


そして、当初予定になかった水間鉄道の職員さんを北大阪急行電鉄の職員さんが呼ばれて、水間鉄道の職員さんによるPRを急遽行われ、北大阪急行電鉄のお二人の職員さんが手伝われるという仲睦まじい光景が見られました。そして、この各鉄道会社のPRタイムの終了とともに斉藤雪乃さんが退席されました。


そして、午後のステージの最後は小学生以下のお子さんによる○×クイズで、今年も景品が豪華だったこともあって大いに盛り上がりました。


そして、この〇×クイズが終了とともに今年の路面電車まつりも終了となりました。


2019年6月11日火曜日

阪堺 第21回路面電車まつり その1

6月8日は阪堺電車の我孫子道車庫(大和川検車区)で行われた第21回路面電車まつりに行って来ました。


左の画像は今回の第21回路面電車まつりの告知のポスターです。


この日は朝から住吉でいつもお世話になっております同好の方と楽しくお話をしながら撮影をしておりましたが、住吉から同好の方と9時半ごろに我孫子道へ向かいまして、到着しますと既に来場者の長蛇の列ができておりました。


そして、開場を待つ来場者が多くなってきたこともあり、開場時間の10時の少し前に門が開きました。


会場内に入りますと部品販売の来場者の列と一般の来場者の列が別れるように職員さんがプラカードを出して誘導されていました。


こちらの画像は先に部品販売の来場者の方々が部品販売のブースに誘導されましたので一般の来場者が待っている状態です。後で同好の方から聞いた話ですが、部品購入のために並ばれていた方の中には朝の5時頃から並ばれていた方もおられたそうです。


メインの会場に向かう途中にも多くブースがありまして、いつもお世話になっている同好の方々の写真が展示されているブースもありました。


そして今年もメインの会場となるステージはデト11が使用されました。ステージの立て看板の両端には広告が掲示されています。


そのステージの立て看板の向かって右端の広告には「大人気!貸切電車でパーティー!」と書かれた広告が掲示されていましたが、阪堺電車の貸切電車は本当に大人気で、ほとんどがモ701形ですが、週末撮影に訪れた際はほぼ毎回遭遇しております。


そして、デト11のステージでは午前のイベントが始まりました。


今年のステージの司会を担当された徳原恵梨さんはこれまで司会をされていた斉藤雪乃さんと同じ事務所のタレントさんで、今回初めてこの路面電車まつりの司会を担当されましたが、阪堺電車の名物職員さんとのトークもお見事で、楽しいステージ進行をされていました。


「阪堺電車 昭和~平成~令和」のオリジナルフレーム切手の贈呈式に先駆けまして、阪堺電気軌道の細井康史代表取締役社長からのご挨拶がありました。


そして、「阪堺電車 昭和~平成~令和」のオリジナルフレーム切手の贈呈式の前に着ぐるみがリニューアルされたチン電くんと日本郵便のマスコットキャラクターのぽすくまくんの登場です。


そして、「阪堺電車 昭和~平成~令和」のオリジナルフレーム切手を贈呈式が始まりまして、日本郵便株式会社近畿支社経営管理本部の熊野浩之副本部長のご挨拶がありました。


そして、日本郵便株式会社近畿支社経営管理本部の熊野浩之副本部長から阪堺電気軌道の細井康史代表取締役社長へ「阪堺電車 昭和~平成~令和」のオリジナルフレーム切手が贈呈されました。


そして、記念撮影が始まり、チン電くんとぽすくまくんもポーズをとってくれました。


そして、日本郵便株式会社近畿支社経営管理本部の熊野浩之副本部長と阪堺電気軌道の細井康史代表取締役社長が一緒に「阪堺電車 昭和~平成~令和」のオリジナルフレーム切手を持たれているところを拡大して撮影しました。


ステージでの午前のイベントが終了しましたので、ステージの南側に展示されていた新元号「令和」のヘッドマークを掲出した青い雲電車塗装のモ161形モ164を撮影しました。


そして、車体のサイドビューも撮影しました。


そして、今回のお昼はチン電あびこ道商店街にあるおにぎり屋「にんにこ」さんの日替わり弁当を食べました。おかずも種類が多くて食べ応えがあり、味もあっさりしていて美味しかったです。


お昼を食べた後は午後のイベントが始まるまで会場を色々回りましたが、それらの様子は午後のイベントも含めて次回記事にしたいと思います。


2019年6月6日木曜日

近江鉄道100形(2代)を撮る その1

今回も最近の話題ではありませんが、5月3日に近江鉄道へ訪問した際に前回の訪問時にまだデビューしていなかった近江鉄道100形(2代)も撮ることができましたので取り上げてみたいと思います。


この近江鉄道100形(2代)は西武鉄道から譲渡された新101系または301系を改造して導入された車両で、こちらの上の画像は八日市線新八日市駅で撮影した2013年12月デビューの第1編成となる新101系を改造した101Fで、この画像では判り難いですが、乗務員扉横に「湖風号」というエンブレムが貼られていて、スカートが取り付けられてました。


こちらは本線高宮駅で撮影した2014年12月デビューの第3編成となるこちらも新101系を改造した103Fで、この103Fには「湖風号」のエンブレムは貼られてなく、スカートも取り付けられていませんでした。


次回もし訪問できる機会がありましたら、301系を改造した104Fと105Fも撮りたいですね。


2019年6月3日月曜日

阪堺モ501形モ501「桃山学院大学」広告車両(2019年塗装更新車)を撮る

今回はかなり前の話題で申し訳ありませんが、4月に「桃山学院大学」の広告車両に変更された阪堺モ501形モ501について触れてみたいと思います。


4月に入ってからいつもお世話になっている同好の方より「モ501形モ501が桃山学院大学の広告車両になりました」とご連絡をいただきまして、4月13日の訪問時に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを撮影することができました。今回初めて「桃山学院大学」の広告車両となったモ501形モ501ですが、校章に合わせたえんじ色と青色のシックな配色の塗装となっております。そして、最近になって塗装更新されて変化したモ501形やモ351形の姿と同様にワンマンカープレートが外されて車番がこれまでの切文字(このモ501形モ501は前回の塗装更新時からお顔だけ既に切文字でなく直書き)からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できます(今回はお顔と側面の両方の車番が見難くて申し訳ございません)。そして、塗装更新前の2月より始まったモ501形とモ351形への補助ステップ設置を示す「補助ステップ車」のステッカーがお顔の車番の右下に貼られているのが確認できます。


こちらも同じく4月13日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追いで撮影したものです。


こちらは今回車体側面を撮影したものですが、こちらも最近塗装が更新されて変化したモ501形やモ351形と同様に戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがよくわかります。そして、補助ステップの設置がよくわかるように中央の乗車扉の窓の「乗車口」と書かれた下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られているのが確認できます。


そして、前回の「さくらインターナショナルスクール」の広告車両の時に補助ステップの設置が始まりましたが、まだ画像を公開しておりませんでしたので。。こちらは車体側面の校名がアルファベット表記側を撮影したものです。


こちらは反対側の車体側面の校名がひらがなとカタカナ表記側を撮影したものです。


2019年5月30日木曜日

帝塚山音楽祭の時期の阪堺電車 2019

5月26日は3週間ぶりに阪堺電車の撮影へ出掛け、5月25・26日の2日間開催されている帝塚山音楽祭のフラッグを掲出した車両や外観に変化が生じた車両を中心に撮影をしましたが、今回の記事では帝塚山音楽祭関連の画像をご紹介したいと思います。


こちらが帝塚山音楽祭のフラッグで、今年は33回目の開催となりました。


こちらは早朝に住吉で同好の方々とお話させていただきながら撮影した帝塚山音楽祭のフラッグを掲出した黄金糖の広告車両のモ601形モ602です。


午後には同好の方と浜寺駅前まで足を延ばしましたので、ここでも帝塚山音楽祭のフラッグを掲出した黄金糖の広告車両のモ601形モ602を撮影しました。


今年も外観に変化が生じた他の車両を撮影してましたので帝塚山音楽祭のメイン会場である万代池公園へは行けませんでしたが、当日立ち寄った我孫子道でポスターは撮影しました。