2020年7月30日木曜日

名古屋市営地下鉄3000形を撮る

今回は2008年に愛知県へ遠征した際に撮影した名古屋市営地下鉄3000形の画像です。


当日は名鉄7000系パノラマカー狙いで名鉄犬山線を訪問してまして、この名古屋市営地下鉄3000形も昼食の際に立ち寄った岩倉駅で偶然撮影したものですが、この名古屋市営地下鉄3000形も2023年3月までにN3000形に置き換えられるそうですので、今となっては撮っておいてよかったと思っております。


2020年7月23日木曜日

叡電デオ600形 フォト・ギャラリー

叡電デオ600形のフォト・ギャラリーです。


叡山本線・鞍馬線宝ヶ池駅に停車するデオ600形。


叡山本線修学院-宝ヶ池間を走るデオ600形。


これらの画像は叡山電鉄 デオ600形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2020年7月16日木曜日

阪堺モ601形モ603「帝塚山芋忠」広告車両(2019年塗装更新車)を撮る

今回はかなり前の撮影分となりますが、昨年11月に塗装が更新された「帝塚山芋忠」の広告車両の阪堺モ601形モ603を取り上げたいと思います。


この昨年11月に塗装が更新された「帝塚山芋忠」の広告車両の阪堺モ601形モ603を初めて撮影したのは昨年12月1日でしたが、この日に撮影した分はあまり出来が良くありませんでしたので、この阪堺線住吉停留場2番のりばに停車するモ601形モ603のパンタグラフ側からの構図は翌週の12月8日に撮影したものを採用しました。今回塗装更新されたモ601形モ603の広告塗装のデザインは以前と同様ですが、2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できました。


こちらは同じ構図で2015年4月に撮影したもので、広告塗装は現在と同じですが、車番が変化する前の頃のモ601形モ603です。


そして、こちらは同じ構図で2013年4月に撮影したもので、こちらも広告塗装は現在と同じで、車番は2015年4月撮影分と同じく変化する前のものですが、パンタグラフが現在のシングルアームパンタグラフと違い、Z型パンタグラフだった頃のモ601形モ603です。


こちらは今年6月14日に同じく阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したものです。


こちらは昨年12月8日に車体側面を少し拡大して撮影したものですが、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されていることも2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同様に左側と中央の戸袋窓の大きさが違うことからそれぞれの大きさに合わせた表記となっていることが真横からよくわかります。


2020年7月11日土曜日

神鉄1070形 フォト・ギャラリー

神鉄1070形のフォト・ギャラリーです。


有馬線唐櫃台駅に停車する1070形(前1両)。


こちらの画像は神戸電鉄 1070形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2020年7月3日金曜日

阪堺モ701形モ707「アポロビル・ルシアスビル」広告車両(2020年塗装更新車)を撮る

6月14日は阪堺電車の撮影をしておりましたが、少し前にいつもお世話になっている同好の方からご連絡をいただいていた「アポロビル・ルシアスビル」の広告車両に塗装が変更されたモ701形モ707を撮影することができました。


当日は朝方に雨が降ってましたのでいつもより遅い時間に訪問しましたが、天王寺駅前から乗車した我孫子道行きのモ601形モ604の車中から阿倍野-松虫間で対向電車として見かけましたので、住吉界隈で撮影を始めてからはまず下りの我孫子道行きを住吉鳥居前停留場で停車しているところを撮影し、しばらくして上の画像の折り返しの天王寺駅前行きを住吉停留場2番のりばに停車しているところを撮影しました。今回2003年以来久々に復活となった「アポロビル・ルシアスビル」の広告車両ですが、車体全体が深みのある赤い塗装、文言は白文字と良く目立つ塗装になってまして、同じ近鉄系列の広告車両で以前「天王寺都ホテル(現在の都シティ 大阪天王寺)」の広告車両だったモ701形モ704の赤系の塗装に近いようにも見えます。そして、この2年で塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できます。


こちらも6月14日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追いで撮影したものです。こちらからの撮影分ですと少し地味ではありますが、イラストが描かれているのを確認することができます。


こちらも6月14日に車体側面を少し拡大して撮影したものですが、先述したイラストは左から「CINEMA(映画)」、「SHOPPING(お買い物)」、「GOURMET(お食事)」を描いたものとなっており、また先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語での表記もこの2年で塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同様に左側と中央の戸袋窓の大きさが違うことからそれぞれの大きさに合わせた表記となっていることが真横から見るとよくわかります。


こちらの上の画像は2003年に撮影した「あべのアポロ・ルシアス」の広告車両だった頃のモ351形モ352(現在は廃車)です。


2020年6月30日火曜日

南海高師浜線 高師浜駅

6月7日は以前よりいつもお世話になっている同好の方のブログを見てステンドグラスのある駅舎が気になっていた南海高師浜線高師浜駅を訪問しました。


こちらの上の画像は高師浜駅の外観を正面から撮影したもので、趣きのある素敵な駅舎です。


こちらの上の画像は高師浜駅の外観を斜めから撮影したもので、現在駅舎の角には自動販売機が設置されていますが、以前は売店があったそうです。


こちらの上の画像は高師浜駅の駅舎からホームへの階段を撮影したもので、駅舎の裏側も少し写っております。


高師浜駅の出入口は一ヵ所で、こちらの上の画像は駅舎の正面出入口から改札と切符売り場を撮影したものです。


こちらの上の画像は駅舎の中から正面出入口を撮影したもので、正面出入口の上にステンドグラスがあります。


こちらの上の画像はステンドグラスを拡大して撮影したものですが、このステンドグラスは強化樹脂製のレプリカで、これまでこの高師浜駅の駅舎に飾られていた本物のステンドグラスは一部がひび割れている箇所もあり今後、風などで損傷がひどくなる恐れもあることから、高石市が駅開業100周年を機に「取り外して保存、活用したい」と南海電鉄に申し出て、2020年3月に南海電鉄から高石市に寄贈されました(詳しくはWikipedia 高師浜駅をご覧ください)。


そして、駅前広場には「高師浜駅 開業100周年」の看板と「高師浜駅周辺観光案内」が設置されていました。


同じく駅前広場に「浜寺俘虜収容所跡の御布令」が設置されていました。


こちらの上の画像は当日高師浜線の運用に就いていた2200系2202Fが高師浜駅のホームに停車しているところを撮影したものです。


そして、こちらの上の画像は高架上にある高師浜駅のホームの西側を見たもので、右奥には終点の車止め、左奥には改札のある駅舎へ続く階段が写っております。


またホームには木製のベンチがあり、昭和の頃の面影を感じさせてくれます。


今回の南海高師浜線高師浜駅の駅舎のステンドグラスがレプリカになっていたのは訪問するまで知りませんでしたので正直驚きましたが、この高師浜線も羽衣-伽羅橋間の高架化工事に伴って来年の5月から3年間バスによる代行輸送になるため、この機会を逃すと昨今の事情でしばらく訪問できない恐れもありましたので、訪問できて良かったと思っております。


2020年6月23日火曜日

阪急6300系 フォト・ギャラリー

阪急6300系のフォト・ギャラリーです。


京都本線相川-上新庄間を走る6300系。


同じく京都本線相川-上新庄間を走る6300系6330形。


京都本線茨木市-南茨木間を走る快速特急だった頃の6300系「京とれいん」。


京都本線相川-上新庄間を走る快速特急Aと種別変更されてからの6300系「京とれいん」。


これらの画像は阪急電鉄 6300系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。