今回は少し前の話題となりますが、京阪3000系(2代)による座席指定特別車両「プレミアムカー」を組み込んだ編成が1月31日により運行が開始されましたので、2月21日に撮影してきました。
今回も関目で淀屋橋行きを撮影しました。8000系と同じく淀屋橋方の前から3両目にプレミアムカーが組み込まれています。
この日は出町柳方は撮影せず、その後は京橋で「COMFORT SALOON 3000 SERIES DEBUT」のヘッドマークを撮影しました。
まだ乗車の方はできてませんので、機会があれば乗車してみたいと思っております。
2021年4月18日日曜日
2021年2月8日月曜日
惜別 京阪700形(3代)旧塗装車
先日の2月1日をもって京阪700形(3代)の旧塗装車の運転を終了したとのことですので、今回は在りし日の700形(3代)旧塗装車の姿をご覧いただきたいと思います。
まずは石山坂本線びわ湖浜大津駅を発車してすぐの併用軌道を走る700形(3代)旧塗装車です。
次は石山坂本線別所(現在の大津市役所前)-三井寺間の専用軌道を走る700形(3代)旧塗装車です。
最後は石山坂本線近江神宮前駅に停車する700形(3代)旧塗装車です。
この京阪700形(3代)の旧塗装はかつての京阪本線の一般車の塗装でもあったわけですが、子供の頃に初めて見た京阪の一般車の塗装が旧塗装で長年親しんできた塗装でしたので、現在寝屋川車庫の教材車の2600系2615号と2820号の2両以外で見ることができなくなったのは残念でなりません。
まずは石山坂本線びわ湖浜大津駅を発車してすぐの併用軌道を走る700形(3代)旧塗装車です。
次は石山坂本線別所(現在の大津市役所前)-三井寺間の専用軌道を走る700形(3代)旧塗装車です。
最後は石山坂本線近江神宮前駅に停車する700形(3代)旧塗装車です。
この京阪700形(3代)の旧塗装はかつての京阪本線の一般車の塗装でもあったわけですが、子供の頃に初めて見た京阪の一般車の塗装が旧塗装で長年親しんできた塗装でしたので、現在寝屋川車庫の教材車の2600系2615号と2820号の2両以外で見ることができなくなったのは残念でなりません。
2020年11月11日水曜日
惜別 京阪800系(2代)旧塗装車
昨日の11月10日をもって京阪800系(2代)の旧塗装車の運転が終了したということで、今回は在りし日の800系(2代)旧塗装車の姿をご覧いただきたいと思います。
まずは2013年に京津線上栄町-浜大津(現在のびわ湖浜大津)間で後追い撮影をした800系(2代)旧塗装車です。
次は2020年9月に800系(2代)旧塗装車がびわ湖浜大津駅を発車し、京津線へのカーブを走るところを撮影したものです。
最後は同じく2020年9月に京津線びわ湖浜大津-上栄町間で撮影した800系(2代)旧塗装車です。
琵琶湖をイメージした水色と白をベースに黄色の帯を配したこの800系(2代)登場時からの塗装はとてもよく似合っていたので見られなくなるのは残念でなりません。また何かの機会に復活することを願うばかりです。
まずは2013年に京津線上栄町-浜大津(現在のびわ湖浜大津)間で後追い撮影をした800系(2代)旧塗装車です。
次は2020年9月に800系(2代)旧塗装車がびわ湖浜大津駅を発車し、京津線へのカーブを走るところを撮影したものです。
最後は同じく2020年9月に京津線びわ湖浜大津-上栄町間で撮影した800系(2代)旧塗装車です。
琵琶湖をイメージした水色と白をベースに黄色の帯を配したこの800系(2代)登場時からの塗装はとてもよく似合っていたので見られなくなるのは残念でなりません。また何かの機会に復活することを願うばかりです。
2019年5月18日土曜日
京阪8000系特急プレミアムカーに乗る その2
5月12日は約一年ぶりに京阪8000系特急プレミアムカーに乗って京都方面へ出掛けてきました。
淀屋橋駅に到着しまして、昨年同様に駅事務所のプレミアムカー券うりばへ向かいます。
今回はダイヤ変更前の前回の乗車の際には設定されてなかった7時10分発特急のプレミアムカー券を購入し、無事に一人席を確保できました。
プレミアムカーの乗車口と行先案内を絡めて撮影しました。4番線の行先案内の先発に自分が乗車する7時10分発の出町柳行き特急が表示されています。
7時10分発の出町柳行き特急が4番線に入線しましたので乗車します。
プレミアムカーの車内です。
アテンダントさんが京阪電車の沿線情報誌「K PRESS」を配布されていたのでいただきました。今回いただいたのは初夏の増刊号で青もみじが表紙のものでした。
そして、帰りも出町柳でプレミアムカーを購入しました。帰りも無事に一人席を確保。
復路の座席の「14C」は下りでは一番前で上の画像の壁面タイプのテーブルとなりますので記念に撮影しました。
今回は記事自体が簡単なもので申し訳ございませんが、今回も往復共に非常に快適でありました。
淀屋橋駅に到着しまして、昨年同様に駅事務所のプレミアムカー券うりばへ向かいます。
今回はダイヤ変更前の前回の乗車の際には設定されてなかった7時10分発特急のプレミアムカー券を購入し、無事に一人席を確保できました。
プレミアムカーの乗車口と行先案内を絡めて撮影しました。4番線の行先案内の先発に自分が乗車する7時10分発の出町柳行き特急が表示されています。
7時10分発の出町柳行き特急が4番線に入線しましたので乗車します。
プレミアムカーの車内です。
アテンダントさんが京阪電車の沿線情報誌「K PRESS」を配布されていたのでいただきました。今回いただいたのは初夏の増刊号で青もみじが表紙のものでした。
そして、帰りも出町柳でプレミアムカーを購入しました。帰りも無事に一人席を確保。
復路の座席の「14C」は下りでは一番前で上の画像の壁面タイプのテーブルとなりますので記念に撮影しました。
今回は記事自体が簡単なもので申し訳ございませんが、今回も往復共に非常に快適でありました。
2018年9月29日土曜日
京阪 大阪万博誘致PRヘッドマーク掲出の3000系(2代)特急を撮る
今回も1ヵ月ほど前の撮影分となりますが、8月19日に京阪電車を訪問した際に撮影できた大阪万博誘致PRヘッドマーク掲出の3000系(2代)特急です。京阪電車ではこの大阪万博誘致PRヘッドマークの掲出を今年の2月26日から3000系(2代)の全編成で始めていて、ずっと気になってましたが、今回の訪問でようやく撮影することができました。
最初は千林で編成写真を撮りましたが、ちょっとカツカツになってしまいました。。
次は京橋でヘッドマークを撮影しました。ヘッドマークには万博誘致のロゴマークとその下に「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」という文言が書かれた丸型のデザインとなっていました。
こちらは同じく京橋で車体側面を撮影したものですが、ドアの横に上から「2025 万博 大阪・関西へ」という文言、万博誘致のロゴマーク、「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」という文言が書かれた縦の長方形のデザインのものがラッピングされていました。
最初は千林で編成写真を撮りましたが、ちょっとカツカツになってしまいました。。
次は京橋でヘッドマークを撮影しました。ヘッドマークには万博誘致のロゴマークとその下に「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」という文言が書かれた丸型のデザインとなっていました。
こちらは同じく京橋で車体側面を撮影したものですが、ドアの横に上から「2025 万博 大阪・関西へ」という文言、万博誘致のロゴマーク、「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」という文言が書かれた縦の長方形のデザインのものがラッピングされていました。
2018年8月30日木曜日
京阪 プレミアムカー1周年記念ヘッドマーク掲出の8000系特急を撮る
京阪特急のプレミアムカー登場から1周年を記念してヘッドマークを8月4日より8000系に掲出しておりますが、そのプレミアムカー1周年記念ヘッドマークの8000系を撮影するために8月19日に京阪本線まで出掛けてきました。
まずは千林で編成写真を撮影しました。
最後に京橋でプレミアムカー1周年を記念した「1st Anniversary」のヘッドマークを撮影しました。
このプレミアムカー1周年記念のヘッドマークの掲出は9月2日までとなってますので期間中に撮影できて良かったです。
まずは千林で編成写真を撮影しました。
最後に京橋でプレミアムカー1周年を記念した「1st Anniversary」のヘッドマークを撮影しました。
このプレミアムカー1周年記念のヘッドマークの掲出は9月2日までとなってますので期間中に撮影できて良かったです。
2018年5月26日土曜日
京阪8000系特急プレミアムカーに乗る その1
5月20日は京阪8000系特急プレミアムカーに初めて乗車しました。昨年の2017年8月20日より8両編成の8000系に1両組み込まれて運行が開始されたプレミアムカーはお世話になっている同好の方が運行開始当初より絶賛されていて自分も乗りたいと思いながら中々乗車する機会がなかったのですが、今回久々に叡山電鉄での撮り鉄のために京阪を使いましたので、プレミアムカーが運行を開始して1年近く経ってようやく乗車することができました。
淀屋橋駅に到着してプレミアムカーに乗るためのプレミアムカー券を求めて駅事務室へ向かいますが、歩いていると京阪特急の鳩マークの上に星が三つ付いたプレミアムカーのエンブレムに「プレミアムカー券うりば・ライナー券うりば」と書かれた柱が見えてきまして、プレミアムカーのエンブレムの上に駅事務室への矢印を記した案内がありました。
こちらが淀屋橋駅の駅事務室です。こちらでプレミアムカー券を買います。
駅事務室の左横にあるLCDは直近の4本のプレミアムカーの空席状況が一目でわかるようになっています。
そして、駅事務室で直近の7時20分発の特急のプレミアムカー券を無事に買うことができ、運良く一人席を確保することができました。
改札口へ向かいますが、淀屋橋駅の壁にはプレミアムカーをPRするための広告が大きく掲示されていました。
きっぷうりばにも「プレミアムカー券・ライナー券は駅事務室で発売しています」と案内がありました。
そして、改札内に入りますとLCDの発車案内の下にプレミアムカー乗車口の案内が見えます。
改札階からホームに下りまして、すぐにプレミアムカー乗車口が見つかりましたが、もうすでにプレミアムカーが見えております。
よく見ますと7時2分発の急行で、もちろんこれには乗車しません。休日ダイヤのこの7時2分発の急行は8000系の運用で、プレミアムカーも特急と同じくプレミアムカー券を買えば利用できます。
こちらはプレミアムカーの乗車目標です。
ホームに掲示されていた時刻表と路線図の間にプレミアムカーとライナーについての案内が表記されていました。
ホームの発車案内には自分が乗車する7時20発の特急が先発として表示され、8000系がホームに入線しました。
この7時20発の特急は車庫からの出庫便のようでして、清掃作業もなくすぐに乗車できましたので早速乗車しました。
早速乗り込みまして車内を撮影します。
隣の車両への扉の上にはLCDがあります。
車内の銘板もプレミアムカー仕様となっていて、銘板の右下には「KEIHAN FREE Wi-Fi」の案内がありました、
そして、これから座る座席番号を撮りました。
こちらがプレミアムカーのシートですが、あれ?4枚前の画像と座席の向きが違います・・・実は往路の時に撮影した座席の前向きの画像がなぜかどれもピンボケで使い物にならなかったので先にネタバレもなりますが、復路の時に撮った画像を使っております。実際に座るとわかりますが、見た目以上に座り心地の良いシートで、これでワンコインとは信じられないほどの座り心地でした。
こちらはシートの後ろ向きの画像で、こちらは往路の時に撮影したものです。
こちらは同じくシートの後ろ向きを正面から撮った画像で、折り畳み式のテーブルやドリンクホルダーなどが装備されているのがわかります。
そして、シートのサイドにはプレミアムカーのエンブレムがありました。
窓と窓の間に仕切りにもプレミアムカーのエンブレムが。
そして、テーブルに記されている説明をよく見てみますとシートの右の肘掛けにコンセントがあると記されています。
こちらが右の肘掛けにあるコンセントです。コンセントはPCやスマートフォンなどの使用時やバッテリーの充電などで重宝しますので助かります。
そうこうしているうちに淀屋橋を発車してからあっという間に30分近くが経過し、車窓からの景色を見ると樟葉を過ぎた辺りでした。
七条からは地下区間に入り、終点の出町柳まではもうすぐです。
出町柳に到着して下車しますとすぐに「車内整理中」という札が掛けられました。これから改札を出て目的地の叡山電鉄の乗り場へ向かいます。
そして、改札を出て少し歩きますと出町柳駅の壁にもプレミアムカーをPRする広告が掲出されていました。
既にネタバレしてますが、撮影を終えて帰路もプレミアムカー券を購入。こちらも運良く一人席を確保できました。
出町柳駅ホームのプレミアムカー乗車口から乗り込んで帰ります。
途中の枚方市駅では交野線のホームにトーマス電車が停車してましたので1枚。
今回初めてプレミアムカーに乗車しましたが、シートの座り心地が本当に快適で、同好の方も以前おっしゃってましたが、これは一度乗ると本当にクセになりそうです。それにあの始発駅からの座席確保の競争をしなくていいとなるとワンコインはかなりお値打ちではないかと思います。
そんな快適な乗り心地の京阪特急プレミアムカー、また機会があれば是非乗車したいと思いましたので今回の記事は「その1」とさせていただきました。
淀屋橋駅に到着してプレミアムカーに乗るためのプレミアムカー券を求めて駅事務室へ向かいますが、歩いていると京阪特急の鳩マークの上に星が三つ付いたプレミアムカーのエンブレムに「プレミアムカー券うりば・ライナー券うりば」と書かれた柱が見えてきまして、プレミアムカーのエンブレムの上に駅事務室への矢印を記した案内がありました。
こちらが淀屋橋駅の駅事務室です。こちらでプレミアムカー券を買います。
駅事務室の左横にあるLCDは直近の4本のプレミアムカーの空席状況が一目でわかるようになっています。
そして、駅事務室で直近の7時20分発の特急のプレミアムカー券を無事に買うことができ、運良く一人席を確保することができました。
改札口へ向かいますが、淀屋橋駅の壁にはプレミアムカーをPRするための広告が大きく掲示されていました。
きっぷうりばにも「プレミアムカー券・ライナー券は駅事務室で発売しています」と案内がありました。
そして、改札内に入りますとLCDの発車案内の下にプレミアムカー乗車口の案内が見えます。
改札階からホームに下りまして、すぐにプレミアムカー乗車口が見つかりましたが、もうすでにプレミアムカーが見えております。
よく見ますと7時2分発の急行で、もちろんこれには乗車しません。休日ダイヤのこの7時2分発の急行は8000系の運用で、プレミアムカーも特急と同じくプレミアムカー券を買えば利用できます。
こちらはプレミアムカーの乗車目標です。
ホームに掲示されていた時刻表と路線図の間にプレミアムカーとライナーについての案内が表記されていました。
ホームの発車案内には自分が乗車する7時20発の特急が先発として表示され、8000系がホームに入線しました。
この7時20発の特急は車庫からの出庫便のようでして、清掃作業もなくすぐに乗車できましたので早速乗車しました。
早速乗り込みまして車内を撮影します。
隣の車両への扉の上にはLCDがあります。
車内の銘板もプレミアムカー仕様となっていて、銘板の右下には「KEIHAN FREE Wi-Fi」の案内がありました、
そして、これから座る座席番号を撮りました。
こちらがプレミアムカーのシートですが、あれ?4枚前の画像と座席の向きが違います・・・実は往路の時に撮影した座席の前向きの画像がなぜかどれもピンボケで使い物にならなかったので先にネタバレもなりますが、復路の時に撮った画像を使っております。実際に座るとわかりますが、見た目以上に座り心地の良いシートで、これでワンコインとは信じられないほどの座り心地でした。
こちらはシートの後ろ向きの画像で、こちらは往路の時に撮影したものです。
こちらは同じくシートの後ろ向きを正面から撮った画像で、折り畳み式のテーブルやドリンクホルダーなどが装備されているのがわかります。
そして、シートのサイドにはプレミアムカーのエンブレムがありました。
窓と窓の間に仕切りにもプレミアムカーのエンブレムが。
そして、テーブルに記されている説明をよく見てみますとシートの右の肘掛けにコンセントがあると記されています。
こちらが右の肘掛けにあるコンセントです。コンセントはPCやスマートフォンなどの使用時やバッテリーの充電などで重宝しますので助かります。
そうこうしているうちに淀屋橋を発車してからあっという間に30分近くが経過し、車窓からの景色を見ると樟葉を過ぎた辺りでした。
七条からは地下区間に入り、終点の出町柳まではもうすぐです。
出町柳に到着して下車しますとすぐに「車内整理中」という札が掛けられました。これから改札を出て目的地の叡山電鉄の乗り場へ向かいます。
そして、改札を出て少し歩きますと出町柳駅の壁にもプレミアムカーをPRする広告が掲出されていました。
既にネタバレしてますが、撮影を終えて帰路もプレミアムカー券を購入。こちらも運良く一人席を確保できました。
出町柳駅ホームのプレミアムカー乗車口から乗り込んで帰ります。
途中の枚方市駅では交野線のホームにトーマス電車が停車してましたので1枚。
今回初めてプレミアムカーに乗車しましたが、シートの座り心地が本当に快適で、同好の方も以前おっしゃってましたが、これは一度乗ると本当にクセになりそうです。それにあの始発駅からの座席確保の競争をしなくていいとなるとワンコインはかなりお値打ちではないかと思います。
そんな快適な乗り心地の京阪特急プレミアムカー、また機会があれば是非乗車したいと思いましたので今回の記事は「その1」とさせていただきました。
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