2018年10月20日土曜日

阪堺 すみ博2018フラッグ掲出車両を撮る

10月7日と14日は10月20・21日に行われるすみ博2018のフラッグを掲出した阪堺電車を撮影しました。10月7日は「すみ博 ちん電おはなし電車」の貸切電車にモ701形モ709が充当されましたが、その他の掲出車両の運用はありませんでした。一週間後の10月14日は3両がフラッグを掲出して通常の運用に就いていました。


まずは住吉停留場2番のりばで撮影した新洋海運さんの広告車両のモ701形モ709です。


こちらはすみ博のフラッグをアップに撮影したもので、昨年までと同様にフラッグの左下には住吉区のマスコットキャラクター「すみちゃん」のイラストが描かれたものとなっています。


こちらは同じく住吉停留場2番のりばに停車する岡崎屋質店さんの広告車両のモ701形モ708を後追いで撮影したものです。あともう1両は同じく岡崎屋質店さんの広告車両のモ701形モ711がフラッグを掲出して運用に就いてました。


そして、沿線の停留場に貼られていたすみ博2018のポスターです。明日の天気も晴れの予報ですので、今年は両日とも天気に恵まれそうで良かったです。


2018年10月18日木曜日

近鉄2013系観光列車「つどい」による寿司列車(2018年9月23日運行分)を撮る

9月23日はリニューアルされた近鉄2013系観光列車「つどい」が寿司列車として運行されましたので撮りに行って来ました。

この寿司列車は大和高田駅と大和高田市にお店を構えられている寿司の有甚さんとのコラボ企画による貸切列車ツアーで、五位堂-橿原神宮前-大和西大寺-大阪上本町-五位堂というルートで運行され、車内では生バンドによる演奏も行われたそうです。


今回はリニューアルされてからは初めての撮影でしたのでどこで撮ろうかと迷いましたが、五位堂検修車庫から出庫してくるところを撮りました。寿司列車はリニューアル前にも何度か撮影してますが、今回も大きい角型の行先表示板と小さい丸型の副標の2枚看板での登場でした。そして、今回リニューアルされて外観も以前の派手な姿と比べてかなりシックになり、貫通扉のロゴもひらがなの「つどい」からアルファベットの「TSUDOI」となって、これまでの姿とはかなり変わりました。


午後は大阪で所用がありましたので所用の前に大阪上本町で2枚看板を撮影しました。こちらは大きい角型の行先方向板で、リニューアルされた「TSUDOI」の車両とお寿司のイラストのデザインとなってました。


小さい丸型の副標タイプのもので、「リニューアル記念 SUSHI TRAIN」と書かれた文字にリニューアルされた「TSUDOI」の車両と鯛と蛸のイラストのデザインとなってました。


この9月23日運行分の一週間後の9月30日にもお琴による演奏付きの寿司列車の運行が予定されてましたが、台風24号の影響で催行が中止となりました。


2018年10月16日火曜日

阪堺 第45回堺まつりフラッグ掲出車両を撮る

10月7日と14日は10月20日・21日に行われる第45回堺まつりのフラッグを掲出した阪堺電車の撮影に出掛けてきました。今年の堺まつりのフラッグも2年前から続く2種類のデザインのものが掲出されていました。


こちらは10月14日に住吉停留場で撮影した恵幸商事さんの広告車両のモ601形モ607です。


モ601形モ607に掲出されたフラッグは左下に(公社)堺コンベンション協会による堺観光PRキャラクターの「ザビエコくん」が描かれたデザインのものでした。


こちらは10月7日に住吉鳥居前停留場で撮影した岡崎屋質店さんの広告車両のモ701形モ703です。


モ701形モ703に掲出されたフラッグは右側に友好都市の和歌山県田辺市のキャラクター「たなべぇ」が描かれたデザインのものでした。


そして、今年も各停留場には堺まつりに伴う増発運転のお知らせが掲示されていました。


そして、今年は停留場でポスターを見かけませんでしたので、電車内の中吊り広告を撮影しました。今年は天気に恵まれると良いのですが。


2018年10月13日土曜日

南海7100系 フォト・ギャラリー

南海7100系のフォト・ギャラリーです。


南海本線新今宮-天下茶屋間を走る7100系。


こちらの画像は南海電気鉄道 7100系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年10月11日木曜日

近鉄田原本線 新王寺駅

今年の4月26日で近鉄田原本線が前身の大和鉄道の開業から数えて100周年を迎えたことを記念して3月より2015年に撮影したものを中心に田原本線各駅の画像を公開しておりますが、8回目で最終回となる今回は1回目の西田原本駅からだと終点(正式には新王寺駅が起点で西田原本駅が終点と逆なんですが)となる新王寺駅の画像を公開したいと思います。

新王寺駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業し、開業時の大和鉄道は1961年10月1日に信貴生駒電鉄(現在の近鉄生駒線)に合併され、更に1964年10月1日に合併後の信貴生駒電鉄が近鉄に吸収合併されますが、近鉄への吸収合併の際に改称した西田原本駅と違い、この新王寺駅の駅名は大和鉄道開業時からの駅名であります。


こちらは新王寺駅の改札口を正面から撮影したもので、起点・終点の駅ということもあって自動改札機があるのがわかります。


同じ場所から少し角度を変えて撮影したもので、切符売り場が写っています。切符売り場の右隣に生駒線の王寺駅への矢印が記された案内表示があるのが確認できます。


こちらは生駒線王寺駅への案内表示を拡大して撮影したものですが、近鉄王寺駅と矢印が記されている下に「定期乗車券は近鉄王寺駅でお買い求めください」と書かれていました。


そして、こちらは新王寺駅のホームで8400系が停車していますが、ホームは頭端式ホーム2面1線となっており、画像の右側のホームは降車側、左側が乗車側となっております。


こちらは乗車側のホームを撮影したもので、長い木製ベンチが昭和の頃の風情を感じさせてくれます。


こちらは乗車側ホームから改札口方向を撮影したものですが、頭端式ホームで見られる車止標識が写っています。


こちらは新王寺駅の駅名標で、駅ナンバリング以前に撮影したものです。


最後は出口と生駒線とJR線への乗り換え案内表示を撮ったものですが、生駒線の近鉄王寺駅まで約150mであることが記されています。


今年で100周年を迎えた近鉄田原本線の各駅の記事を3月から書いてきましたが、これにて終了です。ありがとうございました。


2018年10月8日月曜日

惜別 グッドデザイン賞受賞記念ヘッドマーク掲出時の阪堺1001形堺トラム

阪堺1001形堺トラムがグッドデザイン賞を受賞したこと記念して昨年の10月中旬よりヘッドマークを掲出しておりましたが、9月16日に最後のヘッドマーク掲出車両となっていた1002紫おんがヘッドマークを外した状態で運用に就いていたのを確認しましたので、1年近く続いた1001形堺トラムによるグッドデザイン賞受賞記念ヘッドマーク掲出は終了となりました。そこで今回は過去に公開した画像になりますが、1001形堺トラムがグッドデザイン賞受賞記念ヘッドマークを掲出していた頃の画像で振り返っていきたいと思います。


こちらがグッドデザイン賞受賞記念ヘッドマークです。


撮影順では最後だったのですが、まずは住吉で撮影した1001茶ちゃです。


北畠で撮影した1002紫おんです。


最後はいつもの住吉の後追い構図ですが、1003青らんです。


この1001形堺トラムにグッドデザイン賞のロゴのヘッドマークはとてもよく似合ってましたのでもう見られなくなるのは寂しいものを感じます。


2018年10月6日土曜日

阪急9000系 フォト・ギャラリー

阪急9000系のフォト・ギャラリーです。


神戸本線六甲-御影間を走る9000系。


これらの画像は阪急電鉄 9000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年10月3日水曜日

泉北12000系+南海9000系による特急サザンを撮る

今回も少し前の撮影分となりますが、8月20日から9月22日まで泉北高速鉄道の12000系と南海電鉄の9000系による特急サザンが南海本線で運行されていましたので9月9日に撮りに行って来ました。


本当はもう少し遠出して撮影したかったのですが、遠征する予算がありませんでしたので今回は近場の住吉大社駅で撮影しました。当日の天気予報は雨の予報でしたが、どうにか通過時はまだ雨が降らないで良かったです。