2018年9月21日金曜日

阪堺 「モ161形車90周年記念!!モ161形車ラインナップ撮影会」

9月16日は前日に続いて阪堺電気軌道主催で行われた貸切ツアー「モ161形車90周年記念!!モ161形車ラインナップ撮影会」に参加してきました。当日は前日と同じく1コースから3コースまで3回ツアーが開催されましたが、自分は前日と同じく最初の1コースに参加し、集合場所の恵美須町停留場からモ701形モ710による貸切電車に乗って撮影会の会場である我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。


晴天に恵まれた撮影会の会場の我孫子道車庫(大和川検車区)には左から昭和40年代復元車のモ161、金太郎塗装のモ166、青い雲電車塗装モ164、緑一色塗装のモ162の順に並んでまして、この状態から撮影がスタートしました。


今回初めて4両並びを撮影しましたが、4両共にモ161形車90周年記念のヘッドマークが掲出されている状態で撮影は今回だけだと思いますのでなんとも贅沢な限りであります。


4両並びの中央に架線柱がある状態で2両ずつ並んでましたので望遠寄りで2両の並びを撮影することもできました。こちらは左から昭和40年代復元車のモ161と金太郎塗装のモ166との並びです。


こちらも2両並びで、左から青い雲電車塗装のモ164と緑一色塗装のモ162との並びです。


撮影開始から20分が経過したところで左端のモ161が一番前に、その隣のモ166がモ161の少し後ろまで前に、そのまた隣のモ164がモ166の少し後ろまで前にそれぞれ出されました。


こちらは同じ車両位置で正面から撮影したものです。当日はここまで晴天になるとは思いませんでしたが、晴天の下でのモ161形4両の姿をカメラに収めることが本当に良かったです。


そして、前に出ているモ161とモ166の2両による形式写真も順光で撮影することができました。


そして、撮影開始から40分が経過したところで左端のモ161と右端のモ162の位置はそのままで、左から2両目のモ166が左端のモ161のドア1枚分後ろの位置まで前に出され、右から2両目のモ164が右端のモ162の位置まで下がりました。


こちらは同じ車両位置で正面から撮影したものです。


こちらも同じ車両位置でのモ161とモ166の2両による形式写真を撮影したものです。このカットを撮影してから程なくして撮影時間が終了し、その後は前日同様に場所を移動してのお土産の引換とグッズ販売会を経て解散となりました。


こちらは前日同様に貸切電車の車内でいただいたモ161形車90周年記念のステッカーです。


こちらは貸切電車の車内でいただいた引換券と交換してお土産としていただいたモ161形のトコトコ電車です。


2日間とも自分が参加した1コースは参加された皆様がマナーを守られていたので罵声などはなく和やかな雰囲気での撮影会となりました。参加された皆様、お疲れ様でした。そして、今回の撮影会ツアーは先日の台風21号で阪堺電車の沿線や車庫などの施設にも甚大な被害があって開催が危ぶまれてましたが、その被害の中にあってツアーを開催してくださった阪堺電車の職員の皆様に心より感謝申し上げます。


2018年9月18日火曜日

阪堺 「モ161形車90周年記念!!金太郎・青雲塗装車撮影会」

9月15日は阪堺電気軌道主催の貸切ツアー「モ161形車90周年記念!!金太郎・青雲塗装車撮影会」に参加してきました。当日は昨年の同時期に開催された撮影会貸切ツアー同様に1コースから3コースまで3回ツアーが開催されましたが、自分は昨年と同じく最初の1コースに参加しました。集合場所の恵美須町停留場から今年はパンダ電車のモ701形モ701による貸切電車に乗って撮影会の会場である我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。当日の天気予報は雨が降るかもしれない予報でしたので、我孫子道車庫(大和川検車区)に到着すると参加者が雨に濡れないように阪堺電車の職員の方々が撮影場所にテントを張って用意して下さっていました。


そして、中央に青い雲電車塗装のモ164、中央のモ164を挟んで金太郎塗装の2両(画像左側がモ166、右側がモ165)が並んだ状態で撮影会はスタートしました。


最初の20分は3両共にモ161形車90周年記念のヘッドーマークを掲出した状態で、方向幕は青い雲電車塗装のモ164が「天王寺駅前」、金太郎塗装のモ165が「えびす町」、同じく金太郎塗装のモ166が「浜寺駅前」の表示で撮影しました。そして、この正面からのアングルですと先日9月4日の台風21号の通過で車庫の建屋の7番の屋根(画像右端)が被害を受けているのがわかります。


中央の青い雲電車塗装のモ164と左側の金太郎塗装のモ166は寒くなってきましたら通常運用で本線上で撮る機会もあると思いますが、右側の金太郎塗装のモ165は既に廃車で車庫内のイベントでしか撮ることができませんので、今回をモ161形車90周年記念のヘッドーマークを掲出した状態で撮影できたのは本当にうれしかったです。


撮影開始から20分となったところでモ164とモ166をそれぞれ前へと動かし、モ166が一番手前になる車両位置となりました。そして、モ165とモ166の方向幕が白地となり、モ165には「天王寺駅前-浜寺駅前」、モ166には「恵美須町-あびこ道」の行先表示板が取り付けられ、モ164の方向幕は「住吉公園」の表示となりました。


行先表示板を掲出した姿や「住吉公園」の方向幕の表示した姿も現在の本線上の通常運行では見られない姿でファンとしてはうれしい限りです。


最後の20分は車両の配置はそのままで3両共再びモ161形車90周年記念のヘッドーマークを掲出した状態となり、方向幕もモ164が「天王寺駅前」、モ165が「浜寺駅前」、モ166が「えびす町」の表示での撮影となりました。


この状態で約1時間の撮影時間は終了となり、その後は場所を移動してお土産の引換とグッズの販売が行われました。


こちらは貸切電車の車内でいただいたモ161形車90周年記念のステッカーです。


こちらは貸切電車の車内でいただいた引換券と交換してお土産としていただいたモ161形オリジナルサウンドトレインです。


お土産の引換場所グッズの販売会も併せて行われてましたのでモ161形車90周年記念のマグネットを購入しました。


そして、先日阪堺電車の公式ウェブサイトで発表されたばかりの金太郎塗装のモ166とあべのハルカスの夜景が素敵な表紙の2019年カレンダーが先行販売されてましたので、こちらも購入しました。


今回の撮影会ツアーは先日の台風21号で阪堺電車の沿線や車庫などの施設にも甚大な被害があって開催が危ぶまれてましたが、その被害の中にあってツアーを開催してくださった阪堺電車の職員の皆様に心より感謝申し上げます。


2018年9月16日日曜日

神鉄1350系1357Fメモリアルトレインを撮る

今回も先月の撮影分となりますが、8月5日に神戸電鉄の鉄道開業90周年事業のひとつであるメモリアルトレインの第2弾として7月23日より運転が開始された1960-1980年代にかけて走っていたオレンジとシルバーグレーの塗装に復刻された1350系1357Fを撮りに行って来ました。


この日は新開地-三田間を日中走ってましたので、田尾寺-二郎間で新開地行き普通の編成写真を撮りました。沿線では2時間近く前から待ってましたが、1時間ほど経った頃に偶然にも阪堺でお世話になっている同好の方がお越しになられたのでご一緒させていただくこととなり、列車が来るまでの約1時間の待ち時間があっという間に過ぎて撮影することができました。


その後も同好の方と丸山で返しの三田行き準急を撮影しました。ここでは珍しく縦でお顔をメインに撮ってみました。


最後は二郎で編成写真を撮る前に立ち寄った岡場でメモリアルトレインに掲出されている神戸電鉄の鉄道開業90周年のヘッドマークを撮影しました。


2018年9月13日木曜日

阪堺モ161形モ161を撮る その5

8月26日は阪堺電車のモ161形モ161が近鉄バス主催による「鉄道大好き!バスツアー『大阪近郊の鉄道めぐり』」のツアーの貸切電車として走る情報を同好の方より連絡をいただきましたので撮りに行ってきました。ツアーの阪堺電車での行程は恵美須町からモ161形モ161による貸切電車に乗車して我孫子道へ向かい、我孫子道にある阪堺電車の大和川検車区で撮影会を行い、撮影会終了後は再度モ161形モ161に乗車し、我孫子道から浜寺駅前まで向かうことになってましたので、最初の恵美須町から我孫子道までの区間を住吉で撮りました。


貸切の行先表示板での撮影は久しぶりでしたが、少し正面がちになってしまいました。。


次の我孫子道から浜寺駅前までの行程は御陵前で撮りましたが、背景の建物の三角屋根の色とモ161形モ161の屋根の色が同じ色で同化してしまって角が生えたように見えてしまいまして・・・もっと構図を考えないといけなかったですね(^^;。


2018年9月11日火曜日

泉北7020系 フォト・ギャラリー

泉北7020系のフォト・ギャラリーです。


南海高野線萩ノ茶屋-天下茶屋間を走る7020系。


こちらの画像は泉北高速鉄道 7020系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年9月8日土曜日

近鉄田原本線 大輪田駅

今年の4月26日で近鉄田原本線が前身の大和鉄道の開業から数えて100周年を迎えたことを記念して3月より2015年に撮影したものを中心に田原本線各駅の画像を公開しておりますが、7回目となる今回は前回の佐味田川駅の新王寺寄りの一つ先の駅となる大輪田駅の画像を公開したいと思います。

大輪田駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業した駅で、この田原本線がワンマン化される前まではこの大輪田駅と新王寺駅との一区間だけの列車が設定されていました。この大輪田駅の所在する河合町は他に池部駅、佐味田川駅と合計3駅が所在し、田原本線内では最も駅が多い町となっております。


こちらは大輪田駅の西改札口を南側から撮影したもので、ホームは高架上に、改札口は高架下にそれぞれあるのがわかります。


こちらは同じく西改札口を北側から撮影したもので、こちらから見ると道幅が狭いのがよくわかります。


こちらは西改札口の改札内から撮影したもので、ICカードリーダーが設置されているのが確認できます。


こちらは最初の画像の右端にほんの少し写っている坂道を上り、その坂道を上ったところから駅ホーム東側を撮影したものですが、ホームは島式1面2線で、ホームの東端の北側には構内踏切が設置されているのがわかります。


こちらはホームから先程の構内踏切を撮影したものですが、この構内踏切から直接改札の外へ出ることができるようです。


ワンマン運転の後方確認用ミラーの柱に切符の回収箱がありましたので、こちらが一応東改札口ということになりそうです。


こちらは構内踏切横に設置されている案内の看板を撮影したものですが、ICカードを利用する際は西改札口を利用するように注意書きがされていますので、切符利用の際はこちらの東改札口から直接降りることができるようです。


こちらは駅ナンバリングが採用される前に撮影した駅名標です。


2018年9月6日木曜日

阪堺モ351形モ351「米田屋質店」広告車両(2018年塗装更新車)を撮る

今回は3ヵ月前とかなり古い話題になってしまいますが、6月上旬に「米田屋質店」の広告車両のモ351形モ351の塗装が更新されたことを同好の方々のブログやTwitterなどで知り、第20回路面電車まつり当日の6月9日とその後の6月24日に阪堺電車へ訪問した際に塗装更新後の姿を撮影することができました。


まずは第20回路面電車まつり当日の朝に撮影した分で、この日は市内運用で恵天交互の運用に就いておりました。先に塗装変更されたモ501形モ503、モ351形モ355と同じくお顔の窓下にあったワンマンカープレートが撤去され、車番もこれまでの切文字が外されて字体も変更されているのがわかります。


こちらは6月24日に撮影した分で、この日も市内運用で恵天交互の運用に就いておりましたが、こちらも先に塗装変更されたモ501形モ503やモ351形モ355と同様に戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがよくわかります。


こちらも同じく6月24日に定番の後追い構図で撮影したものです。


こちらは2016年に撮影した「米田屋質店」の広告車両のモ351ですが、ワンマンカープレートの有無と車番の字体の変更で同じ広告塗装でも今回の塗装更新でかなり印象が変わったのがわかります。


こちらは2008年に撮影した「米田屋質店」の広告車両のモ351ですが、この頃はまだ行先表示も現在のLEDでなく幕式で、ワンマンカープレートの色が同じ緑色でも若干明るく、文字も現在の白色でなく黒色で、ワンマンカープレートの右下には広告枠がありました。


2018年9月2日日曜日

京福モボ621形 フォト・ギャラリー

京福モボ621形のフォト・ギャラリーです。


嵐山本線有栖川-帷子ノ辻間を走る旧標準色のモボ621形621号車。


こちらの画像は京福電気鉄道 モボ621形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。