2019年5月21日火曜日

叡電900系展望列車「青もみじきらら」を撮る

前回の記事で京都方面へ出掛けたと書きましたが、5月12日は叡山電鉄900系展望列車「青もみじきらら」の撮影に行って来ました。


まずは鞍馬線木野駅に停車しているところを撮影しました。これまで紅葉をイメージした「メープルレッド」と呼ばれる色だった901-902号車が今回の「青もみじきらら」の爽やかな新緑をイメージして「メープルグリーン」という色に変更されましたが、鮮やかな黄緑色がなかなか印象的でよく似合っていると思いました。


次は岩倉駅近くを走っているところを撮影しました。


こちらは同じ場所で撮影した以前の「メープルレッド」だった頃の画像です。


こちらは叡山本線元田中駅に停車している「青もみじきらら」を後追いで撮影したものです。


こちらは鞍馬線八幡前駅に停車しているところを撮影しました。最初の木野駅で撮影した分と変わらない絵になってしまいましたが。。


最後は叡山本線一乗寺-茶山間で走っているところを撮影しました。


2019年5月18日土曜日

京阪8000系特急プレミアムカーに乗る その2

5月12日は約一年ぶりに京阪8000系特急プレミアムカーに乗って京都方面へ出掛けてきました。


淀屋橋駅に到着しまして、昨年同様に駅事務所のプレミアムカー券うりばへ向かいます。


今回はダイヤ変更前の前回の乗車の際には設定されてなかった7時10分発特急のプレミアムカー券を購入し、無事に一人席を確保できました。


プレミアムカーの乗車口と行先案内を絡めて撮影しました。4番線の行先案内の先発に自分が乗車する7時10分発の出町柳行き特急が表示されています。


7時10分発の出町柳行き特急が4番線に入線しましたので乗車します。


プレミアムカーの車内です。


アテンダントさんが京阪電車の沿線情報誌「K PRESS」を配布されていたのでいただきました。今回いただいたのは初夏の増刊号で青もみじが表紙のものでした。


そして、帰りも出町柳でプレミアムカーを購入しました。帰りも無事に一人席を確保。


復路の座席の「14C」は下りでは一番前で上の画像の壁面タイプのテーブルとなりますので記念に撮影しました。


今回は記事自体が簡単なもので申し訳ございませんが、今回も往復共に非常に快適でありました。


2019年5月16日木曜日

近江鉄道八日市線新八日市駅

5月8日の記事で5月3日に引退間近の近江鉄道700形あかね号を撮影したことを書きましたが、当日は近江八幡駅から近江鉄道に乗りましたので八日市線新八日市駅にも立ち寄りました。


この新八日市駅は1913年12月29日に湖南鉄道の八日市口駅として開業し、1919年7月1日に新八日市駅に改称、1922年にこちらの現在の駅舎が建てられたそうで、1944年3月1日に近江鉄道に合併されてからは同社の駅として現在に至ります(Wikipediaから引用しました)。木造の洋風建築の駅舎で、訪問した時は建物のほぼ半分が蔦(ツタ)で覆われていました。


こちらは駅舎の入口を拡大して撮影したものです。入口の引き戸がアルミサッシに替えられているのは少々残念でしたが、それ以外はさすが年代物の建物だけに趣きが感じられました。


こちらは駅舎の入口の駅名標を撮影したものです。


こちらは駅舎の中を撮影したもので、奥に改札口と切符などを扱っていた窓口が写っています。


こちらは駅舎の中を先ほどの奥側から入口側を撮影したもので、右側には木造の長いベンチが写っています。


こちらは近江八幡方面の下りホーム側の構内踏切辺りから駅舎を撮影したものです。


こちらは八日市方面の上りホーム側から木造の改札口と横のベンチを撮影したものですが、それぞれかなり年季が入ってイイ味を出してます。


こちらも上りホーム側から窓口や木造のベンチなどを入れて撮影したもので、ドアがアルミのものになっていたり、駅名標が外れたりしてはしてますが、こちらも年季が入ってイイ味を出してます。


こちらは近江八幡方面の下りホームを撮影したものですが、こちらの下りホームは屋根の支柱が鉄骨であったりと駅舎のある上りホームと比べて新しいようです。


こちらは構内踏切内から撮影した右側が駅舎のある上りホーム、左側が下りホームです。この構図だと上下ホームで屋根の支柱や擁壁などの違いがわかります。


こちらは下りホーム側から構内踏切を撮影したものです。


最後は八日市方面の列車で赤電塗装の820系が来ましたので駅舎を絡めて撮影しました。


2019年5月13日月曜日

阪堺モ501形モ504「大阪市立大学医学部付属病院」広告車両(2019年塗装更新車)を撮る

今回は少し前の撮影分となりますが、3月に塗装が更新された「大阪市立大学医学部付属病院」の広告車両の阪堺モ501形モ504を取り上げてみたいと思います。


3月に塗装が更新された「大阪市立大学医学部付属病院」の広告車両の阪堺モ501形モ504を初めて撮影したのは3月31日で、この日は咲き始めた桜と阪堺電車を絡めて撮影するために訪問したのですが、未だ撮影できてなかったモ501形モ504が運良く恵天交互の市内運用で走っていましたのでいつもお世話になっている同好の方々と楽しくお話をしながら阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを撮影しました。広告車両の塗装は前回の2016年の時と同じデザインですが、最近になって塗装更新されて変化したモ501形やモ351形の姿と同様にワンマンカープレートが外されて車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できます(今回はお顔の方が影で車番が見難い状態での撮影となりましたが、車体側面の方ではハッキリと確認できます)。そして、塗装更新前の2月より始まったモ501形とモ351形への補助ステップ設置を示す「補助ステップ車」のステッカーがお顔の車番の右下に貼られているのが確認できます。


こちらは同じ場所で塗装更新前の2月11日に撮影したもので、車番がまだ切文字でワンマンカープレートがある塗装更新前の姿でありながら既に補助ステップ設置が完了したことを示す「補助ステップ車」のステッカーがお顔の車番の右下に貼られているのが確認できます。


こちらは3月31日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追いで撮影したものです。


こちらは今回車体側面を撮影したものですが、こちらも最近塗装が更新されて変化したモ501形やモ351形と同様に戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがよくわかります。そして、補助ステップの設置がよくわかるように中央の乗車扉の窓の「乗車口」と書かれた下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られているのが確認できます。


2019年5月11日土曜日

阪神7890・7990形 フォト・ギャラリー

阪神7890・7990形のフォト・ギャラリーです。


武庫川線武庫川-東鳴尾間を走る7890・7990形。


こちらの画像は阪神電気鉄道 7890・7990形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2019年5月8日水曜日

近江鉄道700形あかね号を撮る

5月6日に引退をした近江鉄道700形あかね号をラストランの3日前となる5月3日に撮影してきました。


近江鉄道へは約12年ぶりの訪問でしたが、これまで今回引退する700形あかね号を一度も撮影したことがなかったので失敗する確率の少ない駅停車の写真を撮ることにし、本線・多賀線高宮駅で待ちました。まずは1番線に停車する700形あかね号です。


次も同じく停車中の写真ですが、米原から折り返してきた700形あかね号を撮影しました。


最後は本線・多賀線高宮駅へ向かう前に立ち寄った本線・八日市線八日市駅で撮影した700形あかね号の車体側面に貼られていたラストランのステッカーです。


以前から撮影したいと思いながら中々訪問できずに撮影できなかった700形あかね号を最終間近ながら撮影できて良かったです。


2019年5月6日月曜日

躑躅の季節の阪堺電車 2019

4月28日と29日に阪堺電車へ訪問した際に今年も大道筋の躑躅(ツツジ)と絡めて撮影しましたが、同好の方から躑躅(ツツジ)の開花状況の情報をいただいていたのでちょうど見頃ともいえる時期に撮影することができました。


こちらは28日に「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ502と躑躅(ツツジ)を絡めて撮影したものです。両日とも天気の方はあまりよくありませんでしたが、満開といえるで躑躅(ツツジ)はとても綺麗でした。


こちらも同じ構図で29日に撮影した「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ504と躑躅(ツツジ)です。


こちらは28日にモ701形モ711と躑躅(ツツジ)を絡めて縦位置で撮影したものです。


こちらも28日にモ701形モ710と躑躅(ツツジ)との絡みをサイドから撮影したものです。このモ701形モ710も昨年はパンダ電車でしたが、今年は新しい広告主さんになって初めて躑躅(ツツジ)の季節を迎えました。


毎年季節の花の開花状況を教えてくださっている同好の方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


2019年5月3日金曜日

阪堺 「祝 新元号 令和」ヘッドマーク掲出車両を撮る

改元おめでとうございます。

今回は令和の時代になりまして最初の記事でありますが、まだ平成であった先月の25日に阪堺電車の撮影に来られていた同好の方から「令和のヘッドマークを掲出した電車が走ってますよ」と連絡をいただきまして、自分も先月の28日と29日に撮影してまいりましたので取り上げてみたいと思います。


まずは28日に阪堺線住吉停留場付近で撮ってますと恵美須町方面から「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ502が来ましたので1番のりばに停車しているところを撮影しました。


こちらがモ501形モ502の浜寺駅前側に掲出されている「祝 新元号 令和」のヘッドマークで、一番上の段が赤文字で「祝 新元号」、二段目が黒文字の漢字で「令和」、三段目が同じく黒文字のひらがなで「れいわ」、一番下の紅白幕の背景の場所には黒文字で「新たな時代も阪堺電車は、みなさまとともに走り続けます 明治~大正~昭和~平成~令和」と書かれています。


そして、我孫子道から折り返してきた「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ502を住吉2番のりばに停車しているところを撮影しました。


こちらがモ501形モ502の天王寺駅前・恵美須町側に掲出されている「祝 新元号 令和」のヘッドマークで、一番上の段が左側は日の丸の背景に白文字で「祝」に右側は黒文字で「新元号」、二段目が赤文字の漢字で「令和」、三段目が同じく赤文字のひらがなで「れいわ」、一番下は浜寺駅前側と同じく紅白幕の背景の場所に黒文字で「新たな時代も阪堺電車は、みなさまとともに走り続けます 明治~大正~昭和~平成~令和」と書かれています。


こちらは同じく28日に阪堺線住吉停留場付近で撮影した「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ501で、モ501形モ501の天王寺駅前・恵美須町側には黒文字の「令和」のヘッドマークが掲出されていました。


こちらは29日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車している「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ351形モ354を撮影したものですが、こちらのモ351形モ354も天王寺駅前・恵美須町側には黒文字の「令和」のヘッドマークが掲出されていました。


こちらは同じく29日に阪堺線綾ノ町停留場上りホームに停車している「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ504ですが、こちらのモ501形モ504の天王寺駅前・恵美須町側には赤文字の「令和」のヘッドマークが掲出されていました。


こちらも同じく29日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車している「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ501形モ505を撮影したものですが、こちらのモ501形モ505も天王寺駅前・恵美須町側には赤文字の「令和」のヘッドマークが掲出されていました。


こちらは28日に我孫子道の車庫に留置されている「祝 新元号 令和」のヘッドマークを掲出したモ161形モ164を敷地外から撮影したものですが、残念ながら28日と29日にの両日とも通常運用には入っておりませんでした。こちらのモ161形モ164も天王寺駅前・恵美須町側には赤文字の「令和」のヘッドマークが掲出されていました。


4月28日と29日の時点でモ501形モ501、モ502、モ504、モ505、モ351形モ354、モ161形モ164の6両に「祝 新元号 令和」のヘッドマークが掲出されていることが確認できました。


この新しい「令和」の時代も引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


2019年4月30日火曜日

街区表示板と鉄道の旅 大阪市24区編 第4回 此花区

今回は約1ヵ月ぶりとなる「街区表示板と鉄道の旅 大阪市24区編」の記事でありますが、第4回となる今回は此花区でございます。今回の此花区は1925年に当時西区に属していた現在の此花区周辺と北区に属していた現在の福島区周辺とを合わせて新設された区であります(詳しくはWikipediaをご覧ください)。


此花区最初の街区表示板は左の画像の「此花区伝法三丁目14」であります。


その「此花区伝法三丁目14」の住所に該当するのは大体見当がついてると思いますが、上の画像の阪神なんば線伝法駅であります。この伝法駅は1924年1月20日に現在のなんば線の基となる伝法線大物-伝法間が開通した際に開業した駅で、同年8月1日に千鳥橋駅まで路線が延伸されるまでは終着でありました。


こちらの上の画像は西九条・大阪難波方面行きの1番線ホームを尼崎方面を向いて撮影したもので、こちらはなんば線開業前からあるホームとなります。


こちらの上の画像は同じく西九条・大阪難波方面行きの1番線ホームを西九条方面を向いて撮影したもので、こちらはなんば線開業のために延伸されたホームです。


こちらの上の画像は2008年に尼崎方面から来た5001形(2代)を撮影したものですが、普通西九条行きという方向幕の表示が今となっては懐かしいですね。


こちらの上の画像は伝法駅から尼崎方面に少し歩いたところの淀川の堤防ですが、画像の右側が阪神なんば線の淀川橋梁、左側が国道43号線の伝法大橋であります。


阪神なんば線淀川橋梁は水面ギリギリを渡ることで有名ですが、現在は架け替え工事が始まっており、いずれ現在の橋梁の姿は見られなくなるので撮りに行って来ました。近鉄車10両が渡る姿を初めて見ましたが、迫力がありました。


次は少し移動しまして、左の街区表示板の画像の「此花区四貫島一丁目1」であります。


その「此花区四貫島一丁目1」の住所に該当するのは上の画像の阪神なんば線千鳥橋駅であります。この千鳥橋駅は先述しましたように1924年8月1日に伝法線が延伸されて開業した駅で、1964年5月21日に西九条駅まで路線が延伸されるまでは終着駅でありました。


こちらの上の画像は千鳥橋駅の改札口であります。


こちらの上の画像は千鳥橋駅1番線ホームから2番線ホームを撮影したものです。この千鳥橋駅は将来2面4線のホームのする予定だったそうで、この画像では分かりづらいですが、ホーム上屋や柱がY字になっているのもその名残りのようです。


次も少し移動しまして、左の街区表示板の画像の「此花区西九条三丁目15」であります。


その「此花区西九条三丁目15」の住所に該当するのはこちらも地名のままですが、阪神なんば線繋がりで上の画像の阪神なんば線西九条駅であります。


こちらの上の画像は阪神西九条駅西改札口であります。


上の画像は阪神なんば線西九条駅ホームに停車する阪神1000系「Go! Go! 灘五郷!」ラッピング車両です。


こちらの上の画像は阪神なんば線開業前のまだ阪神西大阪線だった2005年の西九条駅ホームに阪神タイガースがリーグ優勝した記念のヘッドマークを掲出した7801・7901系が停車しているところです。


次はほんの少しだけ移動しまして、左の街区表示板の画像の「此花区西九条一丁目32」であります。


その「此花区西九条一丁目32」の住所に該当するのは上の画像のJR大阪環状線・桜島線(ゆめ咲線)西九条駅であります。


こちらの上の画像は右側がJR西九条駅の改札口で、左側が阪神西九条駅への階段となっております。


こちらの上の画像はJR西九条駅1番線ホームに停車する323系です。改めて見ると大阪環状線を走る323系の姿もかなり板についてきたように思います。


こちらの上の画像はJR西九条駅2・3番線ホームに停車するウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターのラッピング車となっている201系です。


次は少し移動しまして、左の街区表示板の画像の「此花区桜島二丁目1」であります。


その「此花区桜島二丁目1」の住所に該当するのは上の画像のこちらも地名のままとなるJR桜島線(ゆめ咲線)桜島駅であります。


こちらの上の画像は桜島駅の改札を入ったところで、ホームへの階段とエスカレーターが写っております。


こちらの上の画像は桜島駅のホームであります。桜島駅の駅名標と323系を絡めて撮ってみました。


こちらの上の画像は桜島駅で並ぶ右側からウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターのラッピング車の201系と323系です(敷地外より撮影)。現在は桜島線(ゆめ咲線)もこの桜島駅が終点となってますが、将来延伸される可能性もあるようですので今後の動向を見守りたいと思います。


この此花区は大阪市内では珍しく大阪メトロが走っていない区でありますが、大阪環状線と桜島線での大阪(梅田)や天王寺、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの最寄り駅のユニバーサルシティ駅へのアクセス、阪神なんば線での大阪難波、神戸三宮などへのアクセスが非常に良く、さらに2025年開催の大阪万博へ向けて大阪メトロ中央線が会場の此花区の夢洲まで延伸されることとなってますので今後の発展が期待されるところであります。


本日は「平成」いう元号の最後の日でありますが、明日以降の新しい元号「令和」の時代になりましてもよろしくお願い申し上げます。