この時期になると毎年同じ話題の記事となりますが、2016年1月31日に廃止(前日の2016年1月30日が最終営業日)されてから6年となる今年も阪堺上町線住吉-住吉公園間について振り返ってみたいと思います。昨年は直近に撮影した画像がなくて過去の画像ばかりでしたが、今回は直近に撮影した画像として昨年12月に撮影した画像がありますので、廃止前と廃止後も含めた過去に投稿した画像と比較してご覧にいただければと思います。
こちらの上の画像は2015年11月19日に撮影した住吉交叉点を渡って住吉公園へ向かう期間限定で通常運用に就いた時の昭和40年代復元車のモ161形モ161です。最終の営業日だった2016年1月30日に運用された時は系統板を掲出していましたが、この期間限定で通常運用に就いた時は「住吉公園」の方向幕で走っていました。
こちらの上の電車が写っていない住吉交叉点の画像は毎年掲載しておりますが、1994年秋頃に撮影したもので、上の2015年11月19日の画像と比べますとまだ薬局さんがなく、住吉停留場1番のりばの待合も昔のもので、1番のりばと交叉点の間に横断歩道があったり、住吉停留場3番のりばの屋根のテントもまだなかったりなど、細かいところで変わっているのが確認できます。
こちらの上の画像は2019年1月27日に撮影したものですが、一番上の2015年11月19日の画像と比べますと交叉点が分岐点になった以外は違いがほぼ見受けられません。
こちらは2020年1月19日に撮影したものですが、ひとつ上の2019年1月27日に撮影した画像と比べますと住吉停留場3番のりばの横に長年あった整形外科さんが移転されて更地となったことが確認できます。
こちらは2021年12月12日に撮影したものですが、ひとつ上の2020年1月19日に撮影した画像と比べますと更地だった住吉停留場3番のりばの横にマンションが建設されたことが確認できます。
そして、場所を少し移動しまして、こちらは廃止前の2015年12月23日に撮影した住吉-住吉公園間にあった踏切を渡る昭和40年代復刻車のモ161形モ161で、モ161形モ161の背後の道路の左側の白い建物はパチンコ屋さんでした。
こちらは2017年1月29日に撮影したもので、ひとつ上の2015年12月23日に撮影した画像と比べますと左側の白い建物のパチンコ屋さんは健在ですが、踏切と線路はなくなって道路となったことが確認できます。
こちらは2019年1月27日に撮影したもので、ひとつ上の2017年1月29日に撮影した画像と比べますと左側の白い建物のパチンコ屋さんが解体され、マンションの建設が始まったことが確認できます。
こちらは2020年1月19日に撮影したもので、ひとつ上の2019年1月27日に撮影した画像と比べますと建設中だったマンションが完成したのが確認できます。
こちらは2021年12月12日に撮影したもので、ひとつ上の2020年1月19日に撮影した画像と比べますとマンション手前の三角コーンがなくなり、すべてフェンスとなったことが確認できます。
そして、また少し場所を移動しまして、こちらは毎年定番で掲載しておりますが、2016年1月17日に撮影した南海本線住吉大社駅の改札までの階段の踊り場から見た廃止前の住吉公園駅ホームの先と上町線の線路です。
こちらは2017年1月22日に同じ場所で撮影したもので、線路とホームのあった場所は駐車場になりましたが、左奥に写っているパチンコ屋さんは廃止前の画像と同じくあるのが確認できます。
こちらは2018年1月28日に撮影した画像ですが、ひとつ上の2017年1月22日に撮影した画像と比べますと左奥にあったパチンコ屋さんの建物が取り壊されてなくなっていることが確認できます。
こちらは2019年1月27日に撮影した画像ですが、ひとつ上の2018年1月28日に撮影した画像と比べますと左奥のパチンコ屋さんの跡には建設中のマンションのクレーンが写っており、廃止前から駐車場だった場所の大部分が先述の建設中のマンションのモデルルームのプレハブになっているのが確認できます。
こちらは2020年1月19日に撮影した画像ですが、ひとつ上の2019年1月27日に撮影した画像と比べますと建設中だったマンションのクレーンが写っていたところには左端に少しだけ完成したマンションが写っており、マンションのモデルルームのプレハブは昨年と同じくありますが、昨年あったモデルルームの横断幕は外されたことが確認できます。
こちらは2021年12月12日に撮影した画像ですが、ひとつ上の2020年1月19日に撮影した画像と比べますとマンションのモデルルームのプレハブがなくなって元の駐車場となり、画像中央奥に住吉停留場3番のりば横に建設されたマンションが写っていることが確認できます。
廃止から6年が経ち、住吉停留場3番のりば横に長年あった整形外科さんが移転されてその跡地がマンションとなって住吉界隈の景色も大きく変化しましたが、阪堺電車沿線もあちらこちらでこれまで見慣れてきた景色が少しずつながら変わっていってますので、時代の移り変わりを痛感させられる今日この頃であります。
2022年1月31日月曜日
2022年1月16日日曜日
近鉄 信貴山口行き臨時準急を撮る
今回は先日に近鉄大阪線大阪上本町と信貴線信貴山口間で運転された臨時準急を取り上げてみたいと思います。
今年は寅年ということで寅のお寺で知られる信貴山朝護孫子寺への参拝を目的に1月1~3日、8~10日に3本(10、11、12時0分発)の臨時準急が2410系2両編成で設定されましたが、1月9日に撮影しました。
1本目の10時台は2410系2422F(W22)が充当されました。方向幕は「準急 信貴山口」がないので白になってましたが、代わりに往年の大きな角型の行先表示板と小さな丸い副標がダブルで掲出されていました。
こちらの1本目の大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は白地に緑の長方形の縁取りの中に緑の横書きで「準急」とその下に緑の丸い縁取りに緑の縦書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、小さな丸い副標は信貴山朝護孫子寺にある張り子の虎のイラストとなっていました。
そして、大阪上本町駅の8番線ホームの発車案内も「準急 信貴山口」と表示されていました。
そして、今回の信貴山口行き臨時準急は2両編成ということで4両編成以上の車両とは乗車位置が違うことから特別に乗車位置が設けられていました。
そして、先ほどの1本目の10時台の2410系2422F(W22)の信貴山口方を撮影したもので、小さな丸い副標は大阪上本町方と同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板は一番外側が長方形の白い縁取りでその中の全体が緑地で上に白の横書きで「準急」とその下に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、2本目の11時台は2410系2424F(W24)が充当されました。小さな丸い副標は1本目のものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は先ほどの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板と同じく、一番外側が長方形の白い縁取りでその中の全体が緑地で上に白の横書きで「準急」とその下に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで左から「大阪上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、先ほどの1本目の10時台の2410系2422F(W22)の信貴山口方を撮影したもので、小さな丸い副標は同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板はが長方形の緑の縁取りでその中の上の1/4が白地で緑の横書きで「準急」、その下の3/4が緑地でその中央に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで左から「大阪上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。このデザインの行先表示板は大阪線では準急「大阪上本町-榛原」で使用されていました。
そして、3本目の12時台は再び2410系2422F(W22)が充当されました。小さな丸い副標はこれまでのものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの3本目の大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は緑の長方形の縁取りの中に双曲線があり、中央が緑地で、その緑地の上部に白の横書きで「準急」とその下に白の縦書きで左から「大坂上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。このデザインの行先表示板は大阪線では準急「大阪上本町-高安」、「大阪上本町-五位堂」で使用されていました。
そして、3本目の信貴山口行き臨時準急に乗車して移動し、河内山本で3本目の信貴山口方を撮影しました。この3本目の信貴山口方も小さな丸い副標はこれまでのものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
そして、この3本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板は先に大阪上本町駅で撮影したもので、白地に緑の長方形の縁取りの中に緑の横書きで「準急」とその下に小さな副標と同じく張り子の虎のイラスト、その下に黒の横書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
こちらは先ほどの河内山本で3本目の信貴山口行き臨時準急の折り返しの河内山本行きの2410系2422F(W22)と番線ホームに停車する当日の信貴線の定期運用だった1430系1431F(VW31)が並んだところを撮影したもので、2410系2422Fには「山本-信貴山口」の大きな角型の行先表示板が掲出されていました。今から45年ほど前ですが、生まれてから幼稚園児の頃まで河内山本に住んでまして、この「山本-信貴山口」の行先表示板は当時見ていたのでとても懐かしく感じました。
今年は寅年ということで寅のお寺で知られる信貴山朝護孫子寺への参拝を目的に1月1~3日、8~10日に3本(10、11、12時0分発)の臨時準急が2410系2両編成で設定されましたが、1月9日に撮影しました。
1本目の10時台は2410系2422F(W22)が充当されました。方向幕は「準急 信貴山口」がないので白になってましたが、代わりに往年の大きな角型の行先表示板と小さな丸い副標がダブルで掲出されていました。
こちらの1本目の大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は白地に緑の長方形の縁取りの中に緑の横書きで「準急」とその下に緑の丸い縁取りに緑の縦書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、小さな丸い副標は信貴山朝護孫子寺にある張り子の虎のイラストとなっていました。
そして、大阪上本町駅の8番線ホームの発車案内も「準急 信貴山口」と表示されていました。
そして、今回の信貴山口行き臨時準急は2両編成ということで4両編成以上の車両とは乗車位置が違うことから特別に乗車位置が設けられていました。
そして、先ほどの1本目の10時台の2410系2422F(W22)の信貴山口方を撮影したもので、小さな丸い副標は大阪上本町方と同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板は一番外側が長方形の白い縁取りでその中の全体が緑地で上に白の横書きで「準急」とその下に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、2本目の11時台は2410系2424F(W24)が充当されました。小さな丸い副標は1本目のものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は先ほどの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板と同じく、一番外側が長方形の白い縁取りでその中の全体が緑地で上に白の横書きで「準急」とその下に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで左から「大阪上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
そして、先ほどの1本目の10時台の2410系2422F(W22)の信貴山口方を撮影したもので、小さな丸い副標は同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの1本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板はが長方形の緑の縁取りでその中の上の1/4が白地で緑の横書きで「準急」、その下の3/4が緑地でその中央に白丸があり、その白丸の中に緑の縦書きで左から「大阪上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。このデザインの行先表示板は大阪線では準急「大阪上本町-榛原」で使用されていました。
そして、3本目の12時台は再び2410系2422F(W22)が充当されました。小さな丸い副標はこれまでのものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
こちらの3本目の大阪上本町方の大きな角型の行先表示板は緑の長方形の縁取りの中に双曲線があり、中央が緑地で、その緑地の上部に白の横書きで「準急」とその下に白の縦書きで左から「大坂上本町-信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。このデザインの行先表示板は大阪線では準急「大阪上本町-高安」、「大阪上本町-五位堂」で使用されていました。
そして、3本目の信貴山口行き臨時準急に乗車して移動し、河内山本で3本目の信貴山口方を撮影しました。この3本目の信貴山口方も小さな丸い副標はこれまでのものと同じデザインのものでしたが、大きな角型の行先表示板は違うデザインのものとなっていました。
そして、この3本目の信貴山口方の大きな角型の行先表示板は先に大阪上本町駅で撮影したもので、白地に緑の長方形の縁取りの中に緑の横書きで「準急」とその下に小さな副標と同じく張り子の虎のイラスト、その下に黒の横書きで「信貴山口」と書かれたデザインとなっていました。
こちらは先ほどの河内山本で3本目の信貴山口行き臨時準急の折り返しの河内山本行きの2410系2422F(W22)と番線ホームに停車する当日の信貴線の定期運用だった1430系1431F(VW31)が並んだところを撮影したもので、2410系2422Fには「山本-信貴山口」の大きな角型の行先表示板が掲出されていました。今から45年ほど前ですが、生まれてから幼稚園児の頃まで河内山本に住んでまして、この「山本-信貴山口」の行先表示板は当時見ていたのでとても懐かしく感じました。
2022年1月1日土曜日
謹賀新年 2022
あけましておめでとうございます。
今年も見苦しい画像と稚拙な文章ばかりの記事になると思いますが、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
今年も最初の投稿の画像が以前に撮影したもので申し訳ございせんが、縁起の良い紅白の画像ということで旧名鉄美濃駅で撮影した右からモ510形モ512、モ600形モ601の並びです(2006年撮影)。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年も見苦しい画像と稚拙な文章ばかりの記事になると思いますが、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
今年も最初の投稿の画像が以前に撮影したもので申し訳ございせんが、縁起の良い紅白の画像ということで旧名鉄美濃駅で撮影した右からモ510形モ512、モ600形モ601の並びです(2006年撮影)。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2021年12月29日水曜日
2021年を振り返る
少し早いですが、今年もあとわずかとなりましたので今回は2021年の鉄道に関することを個人的に振り返ってみたいと思います。
鉄道に関することで個人的に今年の一番大きな出来事となりますと阪堺モ161形モ161号がクラウドファンディングによる大規模修繕工事を行ったことでして、多くの方々が支援されたことで当初の目標金額の倍近くの寄付が集まったことでも話題になりました。上の画像はクラウドファンディングのリターンとして9月18・19日に行われた大規模修繕工事後のお披露目撮影会の時に撮影したモ161号です(9月19日撮影)。またこの12月2日から来年の2月末までの期間限定でこの大規模修繕工事後のモ161形モ161号が通常運行されており、現在多くのファンが全国から来られています。
そして、先ほどの大規模修繕工事後のモ161形モ161号のお披露目撮影会が9月に行われましたので、阪堺電車が毎年開催されている撮影会も今年は7月22・23日に行われました。暑い時期の撮影会でしたが、大規模修繕工事中だったモ161形モ161号以外のモ161形3両(モ162号・モ164号・モ166号)と金太郎塗装のモ501形モ505号の並びなどを撮影することができてとても充実した撮影会でした。
そして、12月には阪堺電車では2年半ぶりとなる路面電車まつりが開催されました。今回の路面電車まつりは新型コロナウイルス感染拡大予防のために事前申込制での開催で例年とは一部内容が違いましたが、例年に負けない楽しい内容でステージも盛り上がっていました。
次は寂しい話題となりますが、長年近鉄の特急車両として親しまれてきた12200系が今年の11月20日でラストランを迎えて引退となりました。上の画像は4月11日に上本町-賢島間の臨時特急として運転された12200系です。
そして、こちらの上の画像は同じく4月11日に上本町-賢島間の臨時特急として運転された12200系に掲出されていた「ありがとう 12200系」のヘッドマークです。
最後は明るい話題で、座席指定特別車両「プレミアムカー」を組み込んだ京阪3000系(2代)が1月31日により運行が開始されたことです。上の画像は関目でプレミアムカーを組み込んだ淀屋橋行きの3000系(2代)を撮影したものです。しかし、まだ乗車の方はできてませんので来年以降に実現できればと。。
今回で幣ブログの2021年の記事は最後となります。この1年間で記事を読んでくださった方々、本当にありがとうございました。今年も新型コロナウイルスの影響や体力の衰えもあって撮影に出掛ける回数も減り、投稿のペースが昨年以上に落ちてしまいましたが、来年もあまり無理をせずマイペースに活動できればと思ってますので引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。それでは良いお年をお迎えください。
鉄道に関することで個人的に今年の一番大きな出来事となりますと阪堺モ161形モ161号がクラウドファンディングによる大規模修繕工事を行ったことでして、多くの方々が支援されたことで当初の目標金額の倍近くの寄付が集まったことでも話題になりました。上の画像はクラウドファンディングのリターンとして9月18・19日に行われた大規模修繕工事後のお披露目撮影会の時に撮影したモ161号です(9月19日撮影)。またこの12月2日から来年の2月末までの期間限定でこの大規模修繕工事後のモ161形モ161号が通常運行されており、現在多くのファンが全国から来られています。
そして、先ほどの大規模修繕工事後のモ161形モ161号のお披露目撮影会が9月に行われましたので、阪堺電車が毎年開催されている撮影会も今年は7月22・23日に行われました。暑い時期の撮影会でしたが、大規模修繕工事中だったモ161形モ161号以外のモ161形3両(モ162号・モ164号・モ166号)と金太郎塗装のモ501形モ505号の並びなどを撮影することができてとても充実した撮影会でした。
そして、12月には阪堺電車では2年半ぶりとなる路面電車まつりが開催されました。今回の路面電車まつりは新型コロナウイルス感染拡大予防のために事前申込制での開催で例年とは一部内容が違いましたが、例年に負けない楽しい内容でステージも盛り上がっていました。
次は寂しい話題となりますが、長年近鉄の特急車両として親しまれてきた12200系が今年の11月20日でラストランを迎えて引退となりました。上の画像は4月11日に上本町-賢島間の臨時特急として運転された12200系です。
そして、こちらの上の画像は同じく4月11日に上本町-賢島間の臨時特急として運転された12200系に掲出されていた「ありがとう 12200系」のヘッドマークです。
最後は明るい話題で、座席指定特別車両「プレミアムカー」を組み込んだ京阪3000系(2代)が1月31日により運行が開始されたことです。上の画像は関目でプレミアムカーを組み込んだ淀屋橋行きの3000系(2代)を撮影したものです。しかし、まだ乗車の方はできてませんので来年以降に実現できればと。。
今回で幣ブログの2021年の記事は最後となります。この1年間で記事を読んでくださった方々、本当にありがとうございました。今年も新型コロナウイルスの影響や体力の衰えもあって撮影に出掛ける回数も減り、投稿のペースが昨年以上に落ちてしまいましたが、来年もあまり無理をせずマイペースに活動できればと思ってますので引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。それでは良いお年をお迎えください。
2021年12月20日月曜日
阪堺 第23回路面電車まつり その2
少し間が空きましたが、前回の続きです。午前のステージが終わりましたので会場内を見学しました。
車庫の建屋内の北側には左からモ601形モ603、モ161形モ164、モ601形モ604、モ701形モ710が展示されていました。
そして、建屋の北側にはモ351形モ354(左)とシートをかけられた97式軽貨車(右)の姿がありました。
そして、会場入口付近では阪堺線開通110周年を記念してNPO法人RACDA大阪・堺の皆様が「阪堺線の歩み」と題して多くの貴重な資料を整理されたものを解説を入れて時系列にとても見やすく展示されていました。こちらの上の画像は開通時から昭和30年代の頃までのものです。
そして、こちらの上の画像は昭和40年代から現在までのものです。
ステージの北側では各鉄道会社のグッズ販売のブースが設けられていました。
こちら上の画像は建屋内の南東側で、左からモ161形モ166とモ701形モ706の姿と鉄道会社のグッズ販売のブースと傘などの忘れ物市が設けられていました。
こちら上の画像は建屋内の南西側で、右からモ501形モ502の姿と鉄道会社のグッズ販売のブースが設けられていました。
こちらの上の画像は鉄道部品のオークションの入札受付会場で、今回の多くの鉄道部品が出品されていました。
12時30分からは各鉄道会社さんのPRタイムが始まりました。トップバッターは泉北高速鉄道さんで、開業50周年を記念しての制服のリニューアルと「せんぼくトレインフェスタ ONLINE」のPRをされました。
そして、午後からは同じく今回リニューアルされた泉北高速鉄道さんの制服を着用されている斉藤雪乃さんと並ばれました(午前中は南海電鉄さんの制服を着用されてました)。
次は阪堺電車の松本さんと並ばれました。阪堺電車さんでは全線開通100周年の2012年に制服がリニューアルされましたが、今回の泉北高速鉄道さんのリニューアルと比べると地味かなと松本さんが仰っていました。
2番手は叡山電鉄さんで、昨年7月の豪雨による土砂災害で運休となっていた鞍馬線市原-鞍馬間が9月18日に運転再開されたお話や「京都一乗寺らーめん切符」のPRなどをされました。
3番手は水間鉄道さんで、オリジナルヘッドマーク、水間観音(水間寺)への初詣、俳優の松平健さん、YouTuberの西園寺さんなどが出演されているクラウドファンディングによるYouTubeドラマ「アワー・ホーム」のPRをされました。
大トリは今回も北大阪急行電鉄さんで、緑地公園駅1番線ホームに大型のグッズ自動販売機が設置されたことや「北急ふれあいフェスティバルオンライン」などのPRをされました。
こちらの上の画像はステージの南側で行われていたチャギントン電車のお披露目・見学会の様子で、親子連れの方々を中心に順番待ちとなっておりました(画像はプライバシー保護の観点からモザイクをかけさせていただいております)。
そして、鉄道部品のオークションの結果発表が行われました。このオークションの結果発表後に今回の路面電車まつりも終了となりました。
このオークションの結果発表の際に司会進行の斉藤雪乃さんは阪堺電車のモ161形のマスクを着用されていて、泉北高速鉄道のリニューアルされた制服とのコラボとなりました。
最後は今回の路面電車まつりで購入したグッズ類ですが、上が2022年の阪堺電車カレンダー、右下が1回200円のガラガラで当たったモ161形車90周年マフラータオル、左下がRACDA大阪・堺さんのブースで購入したはたなかひろし先生のイラストによる阪堺線110周年の缶バッチ(左から1101形1101、モ701形モ701、モ161形モ161の並び)です。
そして、はなたかひろし先生のイラスト繋がりでRACDA大阪・堺さんのブースで購入した阪堺線110周年の缶バッチ(左から1101形1101、モ701形モ701、モ161形モ161の並び)(画像左)とてくてくきっぷ(モ501形モ502)(画像右)を並べてみました。
今回の路面電車まつりは新型コロナウイルス感染拡大予防のために事前申込制での開催で例年とは一部内容が違いましたが、例年に負けない楽しい内容でしたので、阪堺電車の職員の皆様、関係者の皆様、開催してくださって本当にありがとうございました。
車庫の建屋内の北側には左からモ601形モ603、モ161形モ164、モ601形モ604、モ701形モ710が展示されていました。
そして、建屋の北側にはモ351形モ354(左)とシートをかけられた97式軽貨車(右)の姿がありました。
そして、会場入口付近では阪堺線開通110周年を記念してNPO法人RACDA大阪・堺の皆様が「阪堺線の歩み」と題して多くの貴重な資料を整理されたものを解説を入れて時系列にとても見やすく展示されていました。こちらの上の画像は開通時から昭和30年代の頃までのものです。
そして、こちらの上の画像は昭和40年代から現在までのものです。
ステージの北側では各鉄道会社のグッズ販売のブースが設けられていました。
こちら上の画像は建屋内の南東側で、左からモ161形モ166とモ701形モ706の姿と鉄道会社のグッズ販売のブースと傘などの忘れ物市が設けられていました。
こちら上の画像は建屋内の南西側で、右からモ501形モ502の姿と鉄道会社のグッズ販売のブースが設けられていました。
こちらの上の画像は鉄道部品のオークションの入札受付会場で、今回の多くの鉄道部品が出品されていました。
12時30分からは各鉄道会社さんのPRタイムが始まりました。トップバッターは泉北高速鉄道さんで、開業50周年を記念しての制服のリニューアルと「せんぼくトレインフェスタ ONLINE」のPRをされました。
そして、午後からは同じく今回リニューアルされた泉北高速鉄道さんの制服を着用されている斉藤雪乃さんと並ばれました(午前中は南海電鉄さんの制服を着用されてました)。
次は阪堺電車の松本さんと並ばれました。阪堺電車さんでは全線開通100周年の2012年に制服がリニューアルされましたが、今回の泉北高速鉄道さんのリニューアルと比べると地味かなと松本さんが仰っていました。
2番手は叡山電鉄さんで、昨年7月の豪雨による土砂災害で運休となっていた鞍馬線市原-鞍馬間が9月18日に運転再開されたお話や「京都一乗寺らーめん切符」のPRなどをされました。
3番手は水間鉄道さんで、オリジナルヘッドマーク、水間観音(水間寺)への初詣、俳優の松平健さん、YouTuberの西園寺さんなどが出演されているクラウドファンディングによるYouTubeドラマ「アワー・ホーム」のPRをされました。
大トリは今回も北大阪急行電鉄さんで、緑地公園駅1番線ホームに大型のグッズ自動販売機が設置されたことや「北急ふれあいフェスティバルオンライン」などのPRをされました。
こちらの上の画像はステージの南側で行われていたチャギントン電車のお披露目・見学会の様子で、親子連れの方々を中心に順番待ちとなっておりました(画像はプライバシー保護の観点からモザイクをかけさせていただいております)。
そして、鉄道部品のオークションの結果発表が行われました。このオークションの結果発表後に今回の路面電車まつりも終了となりました。
このオークションの結果発表の際に司会進行の斉藤雪乃さんは阪堺電車のモ161形のマスクを着用されていて、泉北高速鉄道のリニューアルされた制服とのコラボとなりました。
最後は今回の路面電車まつりで購入したグッズ類ですが、上が2022年の阪堺電車カレンダー、右下が1回200円のガラガラで当たったモ161形車90周年マフラータオル、左下がRACDA大阪・堺さんのブースで購入したはたなかひろし先生のイラストによる阪堺線110周年の缶バッチ(左から1101形1101、モ701形モ701、モ161形モ161の並び)です。
そして、はなたかひろし先生のイラスト繋がりでRACDA大阪・堺さんのブースで購入した阪堺線110周年の缶バッチ(左から1101形1101、モ701形モ701、モ161形モ161の並び)(画像左)とてくてくきっぷ(モ501形モ502)(画像右)を並べてみました。
今回の路面電車まつりは新型コロナウイルス感染拡大予防のために事前申込制での開催で例年とは一部内容が違いましたが、例年に負けない楽しい内容でしたので、阪堺電車の職員の皆様、関係者の皆様、開催してくださって本当にありがとうございました。
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