2019年3月23日土曜日

阪堺モ701形モ708 フォト・ギャラリー

阪堺モ701形モ708のフォト・ギャラリーです。


上町線帝塚山三丁目-帝塚山四丁目間を走る「岡崎屋質店」(画像は2009年の広告塗装)の広告車両でシングルアームパンタグラフだった頃のモ701形モ708。


上町線住吉停留場(4番のりば)に停車する「岡崎屋質店」(画像は2015年の広告塗装)の広告車両のモ701形モ708。


これらの画像は阪堺電気軌道 モ701形 モ708 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2019年3月20日水曜日

阪神なんば線開業10周年

本日の2019年3月20日で阪神なんば線が開業10周年を迎えましたので、今回は現在の阪神なんば線と開業前の阪神西大阪線だった頃の画像を中心にご紹介したいと思います。


上の画像は阪神梅田駅で撮影した阪神なんば線開業10周年関連のポスターで、横に3枚並んでいるうちの両端が阪神と相互乗り入れ先の近鉄と共同の阪神なんば線開業10周年記念のメインとなるポスターでして、ポスターの中央下部には縦書きで『2019年3月20日、阪神なんば線は10周年を迎えます。 2009年3月20日、西九条駅から大阪難波駅までの線路がつながり、阪神なんば線が開業、同時に、阪神なんば線を介した阪神電車と近鉄電車との相互直通運転も始まり、神戸と奈良が一本の列車でつながりました。「阪神電車で奈良へ」「近鉄電車で神戸へ」 これまで多くのお客さまに、ご利用いただいたこの路線も、開業から10周年を迎えます。阪神電車と近鉄電車では、みなさまへの感謝の気持ちを込めて、この一年を通し、様々な企画をお届けしてまいります。楽しみが、ワクワクが、つながる2019年になるように、今後の情報にご期待ください。 駅と駅 まちとまち つながって10周年』というメッセージが書かれておりました。そして、中央はその阪神なんば線開業10周年を記念した企画の謎解きゲームの「7人の乗客の奇妙な1日」を告知するポスターとなっておりました。


こちらは2007年に阪神電車の車内で撮影した阪神なんば線の路線名と新駅の名称が決定して2009年春に開通することを告知した中吊り広告です。新駅の駅名標が開業時には実現しなかった旧タイプのものでデザインされていました(手ブレした画像を補正してますのでノイズが酷くて申し訳ございません。)。


こちらは近鉄五位堂駅で2008年に撮影した近鉄と阪神の共同の近鉄・阪神直通運転を告知するポスターで、現在の阪神との直通運転用の近鉄車両に貼られているマークがポスターの中央にデザインされていて、左側には神戸のメリケンパーク、右側には奈良の東大寺大仏殿の画像が使われていました。


こちらは先月に撮影した阪神西九条駅2番のりばから近鉄1026系が発車したところで、開業当初は阪神沿線で近鉄電車の車両を見ること自体にかなり違和感を感じましたが、開業から10年も経つと近鉄電車の車両が発着する姿もごく普通の風景として見られるようになりました。


こちらは同じく阪神西九条駅2番のりばで2005年に撮影したものですが、当時はまだ西九条-尼崎間の「阪神西大阪線」という路線名で、メインで使用されていた赤胴車の7801・7901形や7861・7961形の他に青胴車も運用に入っておりました。画像は7801形・7901形で、「西九条-尼崎」の行先表示板の他に、阪神タイガースが2005年にリーグ優勝した時のマークが掲出されていました。懐かしいですね。


こちらは阪神西九条駅の1番のりばから大阪難波側を見たところを撮影した画像です。


そして、先ほどの画像を拡大して撮影したもので、現在ではごく普通の風景ですが、大阪難波側に線路が続いているのがわかります。


そして、大阪難波方面から2番のりばに入線してきた近鉄9820系を撮影しました。これも現在ではごく風景ですが、開業する10年前までは夢のような風景でありました。


こちらは同じく阪神西九条駅の1番のりばからなんば線開業前の2008年に撮影したもので、まだ開通前ですので車止めがある状態でしたが、この時期はかなりなんば線開業へ向けた工事も進んでいたこともありまして、それまでメインで使用していた2番のりばでなく、1番のりばから発着しておりました。


こちらも先程と同じ時に撮影したもので、5500系が1番のりばに停車しておりましたが、現在となっては懐かしい風景であります。


こちらは西九条駅の現在の駅名標で、駅のナンバリングも表記されており、隣の駅も千鳥橋と九条の両方が表記されております。


こちらはなんば線開業前の2008年に撮影した同じく西九条駅の駅名標ですが、当時は駅のナンバリングもなく、隣の駅の表記もひらがなで「ちどりばし」となっているだけでした。


こちらは場所が変わまして、淀川の伝法大橋を伝法から福へ向かって渡っている阪神1000系の6両の画像ですが、現在は阪神の車両より車長のある近鉄の車両の最大10両編成までが渡る風景がごく普通の風景になりました。


こちらは同じく伝法大橋でなんば線開業前の2007年に撮影した7801・7901形2両と7861・7961形2両による4両編成の画像ですが、当時はごく普通の風景でありました。


こちらはまた場所が変わりまして、阪神なんば線開業後の2009年4月に近鉄大和西大寺駅で撮影した3番のりばの行先案内ですが、この「快速急行 三宮」と「急行 京都」が同時に表示されてるのを初めて見た時はかなり興奮しました。


こちらは近鉄新大宮駅に停車する奈良行き快速急行に充当された阪神1000系の画像ですが、近鉄沿線で阪神電車の車両が撮影できるようになったので興奮して撮影したのを思い出します。しかし、両社の相互乗り入れを記念した車両を撮影できなかったので今となってはもったいないことをしたなと後悔しております。


そして、こちらは阪神西九条駅2番のりばで撮影した阪神なんば線開業10周年のロゴマークを掲出した近鉄1026系1027Fです。折り返しで編成も撮影しましたが、まだ回数を撮影してないので今回はこちらを掲載します。


そして、こちらは大阪難波駅で撮影した阪神なんば線開業10周年のラッピング車両の阪神1000系1210Fです。こちらもまだ回数を撮影してないのでまた撮影できればと思っております。


この阪神なんば線の開業は阪神沿線にお住まいの方にとっては奈良方面、近鉄沿線にお住まいの方にとっては神戸方面へのアクセスが飛躍的に向上したと思いますので、今後もこの相互乗り入れが続くことを願っております。


2019年3月18日月曜日

阪堺モ501形モ505「賢明学院」広告車両(2019年ラッピング車)を撮る

最近は先月の撮影分の記事が続いておりますが、今回は2月11日に阪堺電車へ訪問した際に撮影できた「賢明学院」の広告車両となった阪堺モ501形モ505を取り上げたいと思います。


こちらは阪堺線住吉停留場1番のりばに停車しているところを撮影したものですが、今回「賢明学院」の広告車両となったモ501形モ505は以前の「東瀛遊 EGLツアーズ」の広告車両の時のように金太郎塗装の車体側面にラッピングを施したもの(「東瀛遊 EGLツアーズ」の広告車両はお顔にもロゴマークがラッピングされてましたが)で、車番も最近改造されているモ501形やモ351形のようにステッカー貼りの字体でなく金太郎塗装の時のままの字体で、お顔のワンマンカーも金太郎塗装の時と同じくそのまま残っておりますが、2月1日より始まった補助ステップの設置を示す「補助ステップ車」と書かれたステッカーがお顔の右下に貼られているのが確認できます。


こちらは阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを撮影したものですが、車体側面の広告ラッピングのキャラクターの位置や大きさが先程の1番のりばに停車しているところの画像と違うことが確認できます。この車体側面のラッピングが片方ずつデザインが違うことについては前日にいつもお世話になっている方からのメールで事前に知ることができましたので、最初から意識して車体側面の両面を撮影することができました。いつも本当にありがとうございます。


こちらは車体側面の一部を撮影したものですが、以前の金太郎塗装の車体測面をそのままラッピングしてますので車番の字体もお顔同様にそのままで、最近改造されているモ501形やモ351形に見られる戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語で書かれた表示はまだありませんが、中央の乗車扉の窓の「乗車口」と書かれた下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られているのが確認できます。


また車体側面窓上の左端には「みんな乗ろうよ 阪堺電車」の文言が書かれていました。


そして、車体側面窓上の右端には「みんなで守ろう交通ルール」という文言が書かれていました。


2019年3月16日土曜日

近鉄26000系 フォト・ギャラリー

近鉄26000系のフォト・ギャラリーです。


南大阪線尺土-高田市間を走る26000系さくらライナー(オリジナル車)。


同じく南大阪線尺土-高田市間を走る26000系さくらライナー(リニューアル車)。


これらの画像は近畿日本鉄道 26000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2019年3月13日水曜日

阪神8000系8249F「情たっぷりの城下町 尼崎」ヘッドマーク掲出車両を撮る

今回も先月の撮影分の記事でありますが、阪神電車で先月から走り始めた「情たっぷりの城下町 尼崎」ヘッドマーク掲出の8000系8249Fを撮ることができましたので取り上げてみたいと思います。


2月17日に阪神なんば線を主体に撮影をしておりましたが、午前の撮影を終えてから御影へパンを買いに行く途中、偶然にも尼崎で西宮行き急行に充当されている「情たっぷりの城下町 尼崎」ヘッドマーク掲出の8000系8249Fがやって来ましたので次の直通特急を待たずにその急行に乗って今津で下車し、西宮からの折り返しを待って撮影しました。


阪神尼崎駅のホームには「情たっぷりの城下町 ジョーのある町 尼崎」「尼崎ジョー 2019.3.29 OPEN!」と書かれた広告が掲示されていました。


架線が写ってしまってますが、尼崎城の天守閣が阪神尼崎駅のホームから見えてましたので撮ってみました。


2019年3月8日金曜日

阪堺モ701形モ704「あべのキューズモール」広告車両(2019年塗装更新車)を撮る

今回も先月の撮影分となりますが、1月下旬に「あべのキューズモール」の広告車両に変更された阪堺モ701形モ704について触れてみたいと思います。


1月27日に訪問した際は運用に入ってませんでしたが、次の週の2月3日に訪問した際は天浜運用に入っておりましたので撮影することができました。こちらは住吉停留場2番のりばに停車しているところを前パン側から撮影したもので、これまでは「天王寺都ホテル」の広告車両として親しまれてきたモ701形モ704ですが、今回広告主さんが変わって塗装も変更となり、車番も昨年の10月頃から始まった他のモ701形やモ601形の塗装変更時と同じくこれまでの切文字が外されて字体も変わり、戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになりました。また塗装の方は水色をベースにキューズモールの犬のキャラクターとあべのキューズモールや通天閣、住吉大社の太鼓橋などの有名スポットなどがポップなデザインで描かれています。


こちらは同じく住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したものですが、今回変更された車番をよく見ますとこれまでのモ701形やモ601形の変更された車番の字体と違い、数字の角が丸まってなく、お顔の車番の数字の間隔が詰まって見えるのがわかります。


こちらは車体側面を少し拡大して撮影したもので、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されてますが、昨年10月頃からの塗装更新で変化したモ701形やモ601形と同じく左側と中央の戸袋窓の大きさが違うのでそれぞれの大きさに合わせた表記となっていました。


このモ701形モ704は「天王寺都ホテル」の広告車両だった頃から貸切電車に充当されることの多い車両でしたが、今回の「あべのキューズモール」の広告車両に変更されてからも貸切電車でよく見かけますので人気の高さが窺えます。


2019年3月5日火曜日

阪堺モ351形とモ501形に補助ステップを設置

今回は先月の話題となりますが、阪堺電車では2月1日からモ351形の4両とモ501形の5両に補助ステップが順次設置されましたので遅ればせながら取り上げてみたいと思います。


まだ補助ステップ設置が始まる前の1月27日に訪問した際の朝に天王寺駅前で補助ステップ設置を順次設置するという案内のポスターを見かけました。


そして、乗車した電車の車内にも案内がありました。


そして、2月に入ってから補助ステップ設置車を撮影しようと2月3日に訪問するも空振りで、2回目の訪問となった2月11日にようやく撮影することができました。こちらの上の画像は2月24日に撮影したモ351形モ353の車両の中央の乗車扉に設置された補助ステップです。これまでモ351形とモ501形はステップが一段のためにかなり足を高く上げないと乗車できなかったのですが、実際にこの補助ステップを利用して乗車してみますと以前よりかなり楽に乗車できるようになりましたので、これまで乗車しづらいと思われていた年配の方々も以前より楽に乗車できると思います。


そして、こちらの上の画像は補助ステップ設置前のモ351形モ353の乗車扉です。


そして、車両の外観も補助ステップが設置されたことがわかるようにお顔の右下にステッカーが貼られています。画像は先ほどと同じくモ351形モ353です。


こちらは別撮りで先述のステッカーを拡大したものですが、「補助ステップ車」と書かれています。


こちらは補助ステップ設置前のモ351形モ353ですが、右下ステッカーの有無でお顔の印象も変わります。


そして、左の画像は補助ステップが設置されてからのモ351形モ353の車両中央の乗車扉ですが、窓の「乗車口」の表示の下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られていました。


そして、こちらの左の画像は補助ステップ設置前のモ351形モ353の車両中央の乗車扉で、もちろんこの時はまだ「乗車口」の表示のみでした。


自分ももうそんなに若くありませんので、以前より乗車が楽になったこの補助ステップ設置は本当にありがたいと思いました。