2019年1月8日火曜日

阪堺線住吉-住吉鳥居前間のお正月風景 2019 その2

前回の続きです。

我孫子道から10時前に戻りましたが、まだ通常の休日ダイヤで、10時半前から増発ダイヤが始まりました。


こちらは10時半すぎに出庫してきた青色の雲電車塗装のモ161形モ164で、昨年末から雲電車登場時に復刻された姿で走っております。


順番が逆になりましたが、こちら増発ダイヤとなった10時半前に住吉下り降車ホームに停車する堺トラム1001形1002「紫おん」で、多くの乗客の方々が下車されておられました。


こちらは住吉上り恵美須町方面行き乗車ホームに停車するモ501形モ503で、この時はまだ11時前でしたが、既に多くの乗客の方々が列を作っておられます。


11時半ごろになりますと下り降車ホーム付近で電車が縦列停車の状態になってきました。


こちらは正午前の上り降車ホーム付近の様子ですが、モ501形モ501から下車した乗客の方々が地上集札に列を作って待っておられます。


こちらも正午前の様子ですが、住吉大社正門前を青色の雲電車塗装のモ161形モ164が天王寺駅前方面へと上って行きました。


こちらは正午すぎに住吉下り降車ホームに停車する緑一色塗装のモ161形モ162で、多くの乗客の方々が下車されて行きました。


こちらも同じく正午すぎに住吉下り降車ホームに停車するモ351形モ353で、こちらの車両からも多くの乗客の方々が下車されて行きました。またこのモ351形モ353は昨年末に塗装が更新されたばかりでまだ撮れてない構図もあるのでまたじっくり狙ってみたいところです。


12時半すぎになりますと我孫子道から金太郎塗装のモ161形モ166が出庫してきました。


そして、程なくして昭和40年代復元車のモ161形モ161も出庫してきました。昨年も同じく3日に出撃するも残念ながらお出ましされませんでしたが、今年はお出ましになられたので来た甲斐がありました。


そして、13時を過ぎた辺りからいつもの住吉停留場2番のりばを北側から撮ってましたが、増発ダイヤの間は天王寺駅前方面の乗車ホームとなっていたこともあって周辺はかなり混雑しており、職員の方々やアルバイトの方々が交通整理に追われておられました。こちらは金太郎塗装のモ501形モ505が天王寺駅前方面の乗車ホームに停車しているところです。


14時すぎには住吉鳥居前停留場付近の上り降車ホームに移動しまして、下りの浜寺駅前方面の乗車ホームで昨年末に塗装更新されたばかりのモ701形モ711と金太郎塗装のモ501形モ505が縦列停車しているところを撮りました。


続いて先程の金太郎塗装のモ501形モ505とモ701形モ704が縦列停車になりそうなところも撮りました。


こちらも14時すぎに住吉大社正門前で信号待ちをしているモ701形モ706ですが、この時間でもまだまだ南海本線住吉大社駅からの多くの参拝客の方々が住吉大社へ行かれます。


14時半前でも住吉下り降車ホームは多くの乗客の方々が下車されておられました。画像は金太郎塗装のモ161形モ166です。


また昭和40年代復元車のモ161形モ161がこの日2回目の出庫で、天王寺駅前から戻ってきたので住吉鳥居前停留場付近にある下り乗車ホームから同好の方と我孫子道まで乗車しました。こちらはその乗車時に車内を撮影した画像です。


そして、我孫子道に到着して一旦入庫するところの昭和40年代復元車のモ161形モ161を撮影しました。


そして、すぐに住吉に戻りますと下り降車ホームに青色の雲電車塗装のモ161形モ164が天王寺駅前から戻ってきたところでして、地上集札の風景と絡めて撮ることができました。


そして、15時半前には昭和40年代復元車のモ161形モ161がこの日3回目の出庫となり、天王寺駅前方面の乗車ホームで乗客の方々が列を作って乗車しているところを入れて撮影しました。


こちらも15時半ごろに撮影したもので、住吉大社正門前付近の緑一色塗装のモ161形モ162と金太郎塗装のモ501形モ505です。


16時を過ぎましても天王寺駅前方面へ乗車される乗客の方々の列は絶えませんでした。こちらは金太郎塗装のモ161形モ166に乗客の方々が列を作って乗車されておられるところです。


こちらはこの日3回目の出庫となった昭和40年代復元車のモ161モ161で、天王寺駅前から戻って来て住吉下り降車ホームに停車しているところです。


16時を過ぎたところで地上集札は終了で、職員の方々が後片付けを開始されましたのでこちらも撮影終了です。


撮影終了後はここ近年恒例となっている住吉生根神社へ。


この住吉生根神社の本殿も昨年9月の台風21号の時の被害で左の屋根の上にブルーシートが掛かってありました。


こちらは正門から入ってすぐにある石碑と御由緒略記です。


最後に「とんど焼き」の貼り紙のある掲示板を撮影しました。最近は祝日の制度が変わって成人の日が1月第2月曜日になってしまい、昔のように毎年1月15日ということではなくなりましたので、奈良の若草山の山焼きも現在は1月の第4土曜日に開催されるようになり、これまでの日本の文化や風習が失われているようになったと個人的には感じてまして、こちらのとんど焼きが昔のように15日に行われるのは素晴らしいことだと思いましたので掲示板を撮影させていただきました。


その後、おみやげを買ってからまた電車道に戻りますといつもお世話になっている同好の方がおられましたのでこの日4回目の出庫となった昭和40年代復元車のモ161モ161を一緒に見送らせていただいてからお別れをして天王寺駅前行きの電車に乗って帰りました。


今年は撮影の方で迷いがかなりありましたが、モ161形が全4両とも走ったこととお世話になっている同好の方々が助けてくださったことで満足のいく撮影となりました。本当にありがとうございました。


2019年1月5日土曜日

阪堺線住吉-住吉鳥居前間のお正月風景 2019 その1

1月3日はここ近年恒例となってきている住吉大社の初詣で賑わう阪堺電車阪堺線住吉-住吉鳥居前間へ撮影に出掛けました。

今年は天王寺駅前からモ601形モ606に乗りまして住吉鳥居前まで向かいました。


住吉鳥居前に到着しました。まだ朝の7時すぎですので人通りもほとんどありません。


自分の乗ってきたの1本後の電車モ501形モ502がやってきました。まだ朝の7時すぎだと普段通りに住吉鳥居前の下りの停留場に電車が停まっています。


住吉鳥居前停留場上りのりばの向かいには増発ダイヤになってから使用される臨時のりばやきっぷ売り場が見えますが、この時間に既に住吉鳥居前停留場上りのりばで電車を待っている乗客の方々がおられます。


まずは住吉大社へ参拝します。まだこの時間だと露店も開いてないのでひっそりとしていますが、初詣の来られている方々もチラホラ見かけました。


参道を歩いて行きますと反橋(通称:太鼓橋)が見えてきましたので渡ります。


そして、手水舎で手と口を浄めます。


住吉神社の角鳥居をくぐって本殿へ向かいます。


こちらは本殿に入ったところで、手前に第三本宮が見えますが、奥の第一本宮へと向かいます。


第一本宮に到着しましたので参拝します。こちらの第一本宮の檜皮葺き屋根は昨年の台風21号の被害により屋根が剥離しましたので修復された痕が見られます。


そして次に第二本宮、


第三本宮、


最後に第四本宮の順番に参拝します。


昨年と同様に参拝後の帰り道に御奉献の酒樽を撮影しました。


そして、今年は南側から反橋(通称:太鼓橋)を撮りました。


そして、住吉停留場の方へ行きますといつもお世話になっている同好の方がお越しになられたので新年のご挨拶をさせていただきまして、しばし談笑しておりますともうお一方がお越しになられまして新年のご挨拶をさせていただきました。そして、しばらくして同好のお二方と共に我孫子道の車庫へ車両の状況を見に行きました。こちらの画像は同好の方々との談笑中に撮ったモ501形モ504とモ505の並びです。


我孫子道へ向かう電車の車内からモ161形モ162とすれ違うのを確認しましたが、車庫に到着しますと他のモ161形はまだ奥の方にいる様子でしたので住吉へと引き返そうとした時に同好の方が堺トラム紫おんが普段はなかなか見ることができない折り返し線に待機していることに気付いてくださったので撮ることができました。ありがとうございます。


そして、こちらは撤収後の夕方に撮影したものですが、沿線の停留場には阪堺さんの謹賀新年のポスターが掲示されてましたので撮りました。


次回に続きます。


2019年1月1日火曜日

謹賀新年 2019

あけましておめでとうございます。

今年も見苦しい画像と稚拙な文章ばかりの記事になると思いますが、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

毎年同じですが、新年最初の記事ですので本日行ってきた初詣の模様を。


お昼前に橿原神宮前駅に到着しましたが、今年は元日の初詣ということで参拝にどれだけ時間がかかるか読めませんでしたので初詣の前に南大阪線の臨時急行「開運号」の撮影をしました。到着してすぐにラビットカー塗装の6020系6051F(C51)がやって来たので撮りましたが、今年は角型の大きな行先表示板の掲出はなく、他の開運号にも掲出されている小さな丸型の副標のみ掲出されていました。


こちらは丸型の開運号の副標です。


開運号の撮影が終わって初詣に向かい橿原神宮の正門前に到着しましたが、これまであった大鳥居は老朽化のために昨年解体されて現在は仮の柱にしめ縄がくくられていました。新しい大鳥居は今年の11月に新調されるそうです。


外拝殿を写したものですが、先程の写真の時同様に雲ひとつない快晴で、多くの方々が初詣に訪れておられました。


こちらは外拝殿の左横にあった新春御奉献銘酒の酒樽です。


最後に毎年恒例となりますが、「紀元二千六百七十九年」を撮りました。これを見ると橿原神宮に参拝に来たと実感します。


年々粗い感じになってますが、本年もよろしくお願い申し上げます。