2017年10月23日月曜日

近鉄21000系アーバンライナーplusによる近鉄特急運転開始70周年記念ロゴマーク掲出編成を撮る

今回は前回に続いて近鉄特急運転開始70周年記念ロゴマークを掲出したアーバンライナーの記事になりますが、今回はアーバンライナーplus21002F(UL02)です。アーバンライナーplusといえばリニューアル前のアーバンライナーがデビューしてから来年3月で30年となりますが、現在も名阪間の看板特急として第一線で活躍している姿は名車としての風格が出てきたように感じます。


70周年記念ロゴマークは前回のアーバンライナーnextもよく似合ってましたが、個人的にはこちらのアーバンライナーplusの方がより似合ってるように思いました。


2017年10月21日土曜日

近鉄21020系アーバンライナーnextによる近鉄特急運転開始70周年記念ロゴマーク掲出編成を撮る

1947年10月8日に上本町-名古屋間で近鉄特急が運転を開始して今年で70周年を迎えました。この2017年10月8日から近鉄特急運転開始70周年を記念して「近鉄特急運転開始70周年記念キャンペーン」というキャンペーンが始まり、その一環としてアーバンライナーnextとアーバンライナーplusの各1編成(21021F(UL21)と21002F(UL02))に記念ロゴマークを掲出しての運転が始まりましたので撮ってきました。


今回は記念ロゴマークを掲出した編成からアーバンライナーnext21021F(UL21)ですが、お顔に「70th」と書かれたロゴマークがとてもよく似合ってました。


2017年10月20日金曜日

阪堺 前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ351形を撮る その2

今回も前回に続いて1ヵ月前の撮影会で阪堺電車を訪れた際に撮影した前方後円墳型ヘッドマーク掲出車両の記事になりますが、今回は2日目の9月17日に撮影したモ351形です。


これまで前方後円墳型ヘッドマーク掲出のモ351形はモ351、モ353、モ354の3両を撮影しましたが、今回は岡崎屋質店さんの広告車両のモ355を撮ることができました。こちらは阪堺線住吉停留場1番のりばに停車しているところを撮ったものです。


そして、ヘッドマークをアップにした画像も無事に撮影することができました。


これでモ351形全5両中4両を撮影することができましたが、最後に残ったモ352がまだ復帰していないようですので今後が気になるところであります。


2017年10月18日水曜日

阪堺 前方後円墳型ヘッドマーク掲出の1001形堺トラムを撮る その2

1ヵ月前の9月16日は撮影会に参加するために阪堺電車を訪れていましたが、まだ撮影できてなかった前方後円墳型のヘッドマーク掲出の車両を撮るために朝から住吉界隈でカメラを構えていました。


住吉大社正門前の住吉鳥居前停留場付近で待ってますと、まだ撮影できてなかった1001形堺トラムの1003「青らん」が運良く来てくれたので撮ることができました。


こちらは以前の画像の使い回しで申し訳ございませんが、今回撮影した1003「青らん」も他の1001形堺トラム同様にヘッドマーク取り付けの関係から前方後円墳型でなく丸型のものとなっていました。


そして、今回で前方後円墳型ヘッドマーク掲出の1001形堺トラムの車両すべてを撮影することができました。ありがとうございました。


2017年10月16日月曜日

南海2208形 フォト・ギャラリー

南海2208形のフォト・ギャラリーです。


高野線橋本-紀伊清水間の紀ノ川橋梁を渡る2208形(前2両)+2000系(後2両)による観光列車「天空」。


こちらの画像は南海電気鉄道 2208形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年10月14日土曜日

阪堺 第44回堺まつりフラッグ掲出車両を撮る

10月9日は10月14日・15日に行われる第44回堺まつりのフラッグを掲出した阪堺電車の車両を撮影しましたが、この日は5両を撮影することができました。今年の堺まつりのフラッグは昨年と同じデザインの2種類のものが掲出されていました。


いつもの住吉停留場で撮影したものですが、まずは和光住宅販売さんの広告車両のモ701形モ702を。


モ701形モ702に掲出されたフラッグの左下には(公社)堺コンベンション協会による堺観光PRキャラクターの「ザビエコくん」が描かれていました。


同じく住吉停留場で撮影したものですが、次は恵幸商事さんの広告車両のモ601形モ607を。


モ601形モ607に掲出されたフラッグの右側には友好都市の和歌山県田辺市のキャラクター「たなべぇ」が描かれていました。


そして、各停留場には堺まつりに伴う増発運転のお知らせが掲示されていました。


そして、こちらが第44回堺まつりのポスターです。天気の方も今日はまだ幾分マシな予報ですが、明日が心配です。。


2017年10月13日金曜日

阪堺 すみ博2017フラッグ掲出車両を撮る

10月14日・15日に行われるすみ博2017のフラッグを掲出した阪堺電車の車両を10月9日に撮影しました。


この日はすみ博2017のフラッグ掲出の車両を2両撮影できましたが、その中から今回は住吉で撮影した「未来へつなごう!堺チン電の会」の広告車両のモ601形モ601を。


こちらはすみ博のフラッグをアップに撮影したものです。フラッグの左下には住吉区のマスコットキャラクター「すみちゃん」のイラストが描かれていました。


そして、沿線の停留場に貼られていたすみ博2017のポスターです。今年のすみ博2017は先述しましたように10月14日・15日に行われますが、現在のところ週末の天気予報があまり良い感じではありませんので、予報が覆ることを祈るばかりです。


2017年10月11日水曜日

住吉生根神社の神輿渡御と阪堺電車 2017

10月9日は住吉大社の北側にある住吉生根神社の神輿渡御があり、神輿の行列が阪堺電車の電車道を通るので撮りに行って来ました。


この日は朝から住吉で撮ってましたが、同好の方々が来られましたのでその後少し撮ってから住吉生根神社へ神輿渡御の詳細な時間を調べに行きました。そして、住吉生根神社に到着しますと入り口に神輿渡御のポスターが貼ってありました。


こちらが神輿渡御のルートと時間が書いてある運行図です。神社を出発するのがお昼の12時30分と書いてあります。


そして、境内で清掃されていた町内の方々が親切な方々で今回の神輿渡御のことを色々教えて下さり、境内で準備されていた神輿も撮らせていただきました。ありがとうございました。


そして、12時30分に神社を出発した神輿の行列の先頭の稚児行列が住吉分岐点を渡ってきましたが、その直前に金太郎塗装車のモ501形モ505が我孫子道方面へと下って行ったばかりで残念ながら行列と絡めて撮ることはできませんでした。


そして、神輿が住吉分岐点を渡った頃に住友不動産の広告車両のモ351形モ353が住吉停留場2番のりばに停車したので絡めて撮ることができました。


そして、神輿が住吉鳥居前停留場に差し掛かった時に都ホテルの広告車両のモ701形モ704がやって来ました。


そして、神輿の行列が住吉大社の反橋の手前で休憩している時に金太郎塗装車のモ501形モ505が来てしまい、神輿の行列が再出発する前に天王寺駅前方面へと行ってしまいました。


そして、神輿の行列が再出発して電車道に出てきた時、住吉鳥居前停留場にアドベンチャーワールドの広告車両のモ701形モ701が停車していたので絡めて撮ることができました。


そして、神輿の行列が電車道を南下して行きます。


そして、行列は住吉大社南側の駐車場付近まで南下してきました。


そして、神輿の行列は電車が専用軌道に入る手前を東へ曲がって行きました。今回は神輿の行列と電車との絡みを撮ることができて良かったです。当日ご一緒させていただいた同好の皆様、お疲れ様でした。


2017年10月8日日曜日

阪神1000系1204F「夢を走らせよう!」ラッピング車両を撮る

今回は少し前の8月20日に撮影した阪神1000系1204F「夢を走らせよう!」ラッピング車両です。阪神1000系1204Fによる「夢を走らせよう!」ラッピング車両は阪神電車とキッザニア甲子園が共同開催した「夢を走らせよう!~絵画コンテスト」の応募作品でラッピングされた車両であります。


この日は高校野球の副標を掲出した車両をメインに撮影してまして、この「夢を走らせよう!」ラッピング車両も運良く撮ることができましたが、近鉄に乗り入れる快速急行でやって来たので高校野球の副標の掲出は残念ながらありませんでした。


2017年10月6日金曜日

阪堺1001形堺トラム 2017年度グッドデザイン賞を受賞

2013年にデビューした阪堺電気軌道1001形堺トラムが2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。阪堺電車の車両が賞を受賞するのは恐らく今回が初めてだと思われます。おめでとうございます。

受賞対象の詳細は下記のリンクをご覧ください。
超低床路面電車 [阪堺電車1001形 堺トラム] | 受賞一覧 | Good Design Award
http://www.g-mark.org/award/describe/45334



画像は上町線姫松-北畠間を走る1001形堺トラム1002「紫おん」です。


2017年10月3日火曜日

京阪8000系特急プレミアムカー組み込み編成を撮る

8月20日より運行が開始された京阪で初となる座席指定特別車両「プレミアムカー」を組み込んだ8000系特急を10月1日に京阪本線で撮影しました。


まずは関目で淀屋橋行きを撮りました。淀屋橋方の前から3両目にプレミアムカーが組み込まれています。


曇ってきたので野江に移動して出町柳行きを撮りました。出町柳方の前から6両目がプレミアムカーですが、こちらからだとかなり後ろになりますので分かり難いですね。(^^;


最後は京橋で撮影した「PREMIUM CAR DEBUT」のヘッドマークですが、このヘッドマークは10月1日まででしたのでどうにか間に合いました。


今回は乗車の方はできなかったのですが、乗車された同好の方が一度乗ると病みつきになるというお話をしてくださったので、次回は乗車して特別な世界を楽しみたいと思っております。


2017年9月30日土曜日

泉北5000系 フォト・ギャラリー

泉北5000系のフォト・ギャラリーです。


南海高野線浅香山-我孫子前間を走る5000系。


同じく南海高野線浅香山-我孫子前間を走る5000系ハッピーベアル号。


これらの画像は泉北高速鉄道 5000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年9月28日木曜日

阪堺モ501形モ502 フォト・ギャラリー

阪堺モ501形モ502のフォト・ギャラリーです。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する東京都電色だった頃のモ502。


大和川検車区で行われた路面電車まつりの際に展示された東京都電色だった頃のモ502。


阪堺線・上町線の交差する住吉停留場付近を走る不動産販売「トラステイ」の広告車両だった頃のモ502。


上町線北畠停留場に停車する「公益社」の広告車両だった頃のモ502。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「PiTaPa&minapita」の広告車両だった頃のモ502。


阪堺線住吉鳥居前停留場に停車する「デルーサツインK's・プラチナム5」の広告車両だった頃のモ502。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「野村証券」の広告車両のモ502。


これらの画像は阪堺電気軌道 モ501形 モ502 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年9月26日火曜日

「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマーク掲出の山電5000系を撮る

今回は少し前に撮影したものですが、8月20日に撮影した「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマークを掲出した山電5000系です。


阪神本線香櫨園で高校野球の副標掲出の車両を中心に撮影していた時に「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマークを掲出した5000系5014Fがやって来ましたが、同時に高校野球の副標も掲出していました。


ヘッドマークをアップで撮影したものですが、架線の影が。。


2017年9月23日土曜日

近鉄16400系 フォト・ギャラリー

近鉄16400系のフォト・ギャラリーです。


南大阪線橿原神宮前駅に停車する16400系。


南大阪線浮孔-坊城間を走る16400系。


これらの画像は近畿日本鉄道 16400系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年9月21日木曜日

近鉄 五位堂駅橋上駅舎化30周年

30年前の1987年9月21日は近鉄大阪線の五位堂駅が現在の橋上駅舎の使用が開始された日であります。また1987年といえばバブル景気真っ只中でこの五位堂駅北側にある真美ヶ丘ニュータウンの開発が進んで乗客が増加したことでこの日のダイヤ変更からそれまでの準急停車駅から当時の区間快速急行停車駅まで格上げされました。


自分はこの五位堂駅の橋上駅舎が供用を開始した半年後の1988年3月に転居してきたのですが、当時はまだこの現在の画像のようにロータリーはなく更地の状態で、駅の北側に伸びるスロープもまだありませんでした。自治体もまだ現在の「香芝市」でなく「北葛城郡香芝町」でしたから当時はまだ町全体が発展途上といった感じでした。


こちらは南出口ですが、当時からこの現在の画像とほぼ変わらない感じでした。右端に写っている不動産屋さんの建物も最初はありませんでしたが、1年か2年ほど後にはあったと思います。


こちらは五位堂駅の2番線ホームに停車する前2両が2410系の五十鈴川行き急行です。現在大阪線では昼間に1時間3本の急行が走っていますが、当時は1時間に2本しかありませんでしたので便利になりました。


こちらはまだ区間快速が走っていた頃に撮った反転フラップ式案内表示機ですが、現在もまだ現役で頑張っております(画像が荒くて申し訳ございません)。これを撮った頃には既に快速急行も停車していたので英語表記のものも混ざっていましたが、この区間快速の種別表記は30年前の当時と変わらない英語表記なしのものを種別が消滅した2012年まで使い続けていました。現在も種別と行先によっては英語表記なしのものも残っております。


この五位堂駅は現在快速急行まで停車するようになったので鉄道利用の面では便利が良いのですが、駅周辺の道路事情も特に南側はあまり良いとはいえず、駅周辺の商業施設もあまり充実しているとはいえませんので、今後は駅周辺の利便性がもう少し良くなって欲しいと思います。


2017年9月20日水曜日

阪堺 「復刻車両で行く!!金太郎塗装車ラインナップ撮影会」

前日に続いて9月17日に阪堺電気軌道主催で行われた貸切ツアー「復刻車両で行く!!金太郎塗装車ラインナップ撮影会」に参加してきました。当日は前日と同じく1コースから3コースまで3回ツアーが開催されましたが、自分は前日と同じく最初の1コースに参加し、集合場所の恵美須町停留場からモ161形モ161による貸切電車に乗って撮影会の会場である我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。当日は台風18号が近づいていましたので開催が危ぶまれましたが、貸切電車に添乗されていた職員さんが台風に「待ってください」とお願いしてくださったおかげで当日の昼間は台風と秋雨前線の間の雨の止み間に入ったのでツアーの方は無事に3コースまで開催されることとなりました。撮影会の会場に到着しますと前日に続いて参加の皆様がもしもの雨に濡れないようにと職員の方々が撮影場所にテントを用意して下さっていました。


そして、左側からモ161形モ165、モ501形モ505、モ161形モ166と金太郎塗装車3両が横一列に並んだ状態から撮影会がスタートしました。


この1コースの時間帯は時折日が差す台風が近づいているとは思えない天気になりました。


3両とも同じクリーム色と緑色の金太郎塗装車ながらも並んでいるのをよく見ると1両ごとに色合いが違うことがわかります。


撮影開始から20分が経過したところで左側のモ161形モ165を一番前に、モ501形モ505を少し前に出されました。


廃車となったモ161形モ165を一番前に出してくださったおかげで一番撮りたかった形式写真を撮ることができました。


そして、撮影開始から40分のところで左側のモ161モ165は元の位置に下がり、右側のモ161モ166はそのままで、真ん中のモ501形モ505が一番前まで出て来ました。そして、左側のモ161モ165には「恵美須町-我孫子道」の行先表示板が、右側のモ161形モ166には「天王寺駅前-浜寺駅前」の行先表示板がそれぞれ掲出されました。


少し変わった車両の配置となりましたが、まずは右側にモ161形モ166、前へ出ている左側のモ501形モ505という配置で撮りました。


最後はは左側にモ161モ165、前へ出ている右側のモ501形モ505という配置で撮ったところで撮影会が終了しました。その後は前日同様に場所を移動してのグッズ販売会を経て解散となりました。


その後は3コースに参加される同好の方々と昼食を摂った後、3コース参加の方々が集合場所の恵美須町へ向かう電車に同乗しまして、聖天坂停留場で下車して3コースの貸切電車を撮影しました。


当日は前日に続いて参加された皆様がマナーを守られていたので罵声などはなく和やかな雰囲気での撮影会となりました。当日参加された皆様、お疲れ様でした。そして、今回の2日間の撮影会で撮影場所や雨に濡れない撮影環境などの最大限の配慮をして下さった阪堺電気軌道の職員の皆様、本当にありがとうございました。