最近は以前の撮影分からの記事が続いておりますが、今回は昨年12月に塗装が更新された「新洋海運」の広告車両の阪堺モ701形モ709について取り上げてみたいと思います。
この昨年12月に塗装が更新された「新洋海運」の広告車両の阪堺モ701形モ709を初めて撮影したのは昨年12月8日でしたが、この日に撮影した分は阪堺線住吉停留場2番のりばの後追い構図以外はあまり出来が良くありませんでしたので、この阪堺線住吉停留場2番のりばに停車するモ701形モ709のパンタグラフ側からの構図は今年の5月24日に撮影したものを採用しました。今回塗装更新されたモ701形モ709の広告塗装のデザインは以前と同様ですが、2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できました。
こちらも今年の5月24日に車体側面を少し拡大して撮影したものですが、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されていることも2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同様に左側と中央の戸袋窓の大きさが違うことからそれぞれの大きさに合わせた表記となっていることが真横からよくわかります。
こちらは昨年12月8日に阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したものです。
こちらは同じく住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影した2017年に塗装更新された時の1代前の塗装で、広告塗装のデザイン自体は今回2019年の塗装更新のものと変わりませんが、車番は当然ながら切文字でした。この2017年の塗装更新時から車体側面の左上に書かれている文言が「国際物流 タイ ベトナム 中国 韓国他世界各地」と書かれるようになりました。この前の2015年の塗装更新時は「国際物流(ベトナム 中国 韓国他世界各地)」という文言でしたが、この2017年の塗装更新時から「タイ」が加わったことで「( )」がなくなりました。またその「タイ」が加わったことで文言の文字数が増えましたので検索窓の右横にある検索ボタンに合わせたカーソルの指マークが中央ドアにかかるので以前の真っすぐから少し傾いて描かれるようになりました。
こちらは2015年に塗装更新された2代前の塗装ですが、この時の車体側面の左上の文言は前述しました「国際物流(ベトナム 中国 韓国他世界各地)」となっているのが確認できます。
こちらは2013年に塗装更新された3代前の塗装ですが、この時の車体側面の左上の文言は「国際物流 ベトナム 中国 韓国他世界各地」となっていて「( )」がないのが確認できます。そして、この2013年の塗装更新時から車体側面の右上の文言が「AEO通関業者 AEO倉庫業者」となり、文言の左に赤い丸型の「AEO」のロゴマークが入るようになりました。
最後は2010年に初めて「新洋海運」の広告車両になった時の塗装ですが、車体側面の左上の文言が「国際物流(ベトナム 中国 韓国他世界各地)」と国名の文言のところに「( )」が付いているのが確認できます。この頃の車体側面の右上の文言は「(北海道へ 定期混載便)」と書かれていました。
2020年8月23日日曜日
2020年8月16日日曜日
近鉄80000系特急「ひのとり」を撮る その1
今回も以前の撮影分からの記事となりますが、5月23日に撮影した近鉄の新型名阪特急80000系「ひのとり」を取り上げてみたいと思います。
まずは大阪線五位堂-築山間で撮影しましたが、こちらが思っていた以上に車体の塗装による反射が目立ってしまいました。
こちらは大阪線三本松-室生口大野間で撮影したものですが、こちらはかなり離れた場所からの撮影で若干曇ったこともありましたので車体の塗装による反射はありませんでした。
今年3月にデビューした近鉄の新型名阪特急80000系「ひのとり」はかなり深い赤色のメタリック塗装「メタリックレッド」と呼ばれる塗装だけに色味や反射のことなど撮影するのが難しいというのが今回の正直な感想ですが、今後も撮影の回数を重ねていって、そのうちにお気に入りの一枚が撮れればいいかなと思っております。
まずは大阪線五位堂-築山間で撮影しましたが、こちらが思っていた以上に車体の塗装による反射が目立ってしまいました。
こちらは大阪線三本松-室生口大野間で撮影したものですが、こちらはかなり離れた場所からの撮影で若干曇ったこともありましたので車体の塗装による反射はありませんでした。
今年3月にデビューした近鉄の新型名阪特急80000系「ひのとり」はかなり深い赤色のメタリック塗装「メタリックレッド」と呼ばれる塗装だけに色味や反射のことなど撮影するのが難しいというのが今回の正直な感想ですが、今後も撮影の回数を重ねていって、そのうちにお気に入りの一枚が撮れればいいかなと思っております。
2020年8月11日火曜日
南海2300系 フォト・ギャラリー
南海2300系のフォト・ギャラリーです。
高野線橋本駅に留置されている2300系。
高野線萩ノ茶屋-天下茶屋間を走る2300系+2000系。
これらの画像は南海電気鉄道 2300系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
高野線橋本駅に留置されている2300系。
高野線萩ノ茶屋-天下茶屋間を走る2300系+2000系。
これらの画像は南海電気鉄道 2300系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2020年8月5日水曜日
阪堺モ501形モ505金太郎塗装車(2017年塗装更新車)を撮る その6
今回も以前の撮影分の記事となりますが、5月24日に撮影した阪堺モ501形モ505金太郎塗装車を取り上げたいと思います。
この日は朝から住吉で撮影しておりましたが、金太郎塗装車のモ501形モ505は恵美須町行きとして現れました。金太郎塗装車のモ501形モ505は昨年2月1日に補助ステップ車としてステッカーが貼られてから1週間ほど走っていたそうですが、その後すぐに賢明学院のラッピング車となりましたので補助ステップ車となってからの金太郎塗装車は当時撮影できなかったことから、今年4月にラッピングが解除されて金太郎塗装に戻ったことこをいつもお世話になっているご近所の同好の方からご連絡をいただきましたので当日撮影できればと思っていたところ、運良く当日の運用に入ってくれてましたので念願が叶って撮影することができました。
そして、住吉1番のりばに停車している折り返しの我孫子道行きを真正面から撮影しました。
そして、次の天王寺駅前行きは車体側面の一部を撮影しました。まだ塗装更新はされてませんので最近改造されているモ501形やモ351形に見られる戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語で書かれた表示はまだありませんが、中央の乗車扉の窓の「乗車口」と書かれた下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られているのが確認できます。
こちらは1往復後の我孫子道行きを撮影したものです。
こちらは住吉鳥居前-住吉間で折り返しの天王寺駅前行きを撮影したものです。
最後は先ほどの天王寺駅前行きが住吉2番のりばに停車しているところを定番の後追い構図で撮影したものです。
当日は市内運用で出庫と入庫の際の恵美須町と我孫子道間の往復以外は天王寺駅前と我孫子道間の往復で日中の運用は固定されてましたので効率よく撮影することができ、当時塗装変更されたばかりの帝塚山学院の広告車両のモ701形モ706も天浜運用で撮影できましたので楽しい一日でした。
この日は朝から住吉で撮影しておりましたが、金太郎塗装車のモ501形モ505は恵美須町行きとして現れました。金太郎塗装車のモ501形モ505は昨年2月1日に補助ステップ車としてステッカーが貼られてから1週間ほど走っていたそうですが、その後すぐに賢明学院のラッピング車となりましたので補助ステップ車となってからの金太郎塗装車は当時撮影できなかったことから、今年4月にラッピングが解除されて金太郎塗装に戻ったことこをいつもお世話になっているご近所の同好の方からご連絡をいただきましたので当日撮影できればと思っていたところ、運良く当日の運用に入ってくれてましたので念願が叶って撮影することができました。
そして、住吉1番のりばに停車している折り返しの我孫子道行きを真正面から撮影しました。
そして、次の天王寺駅前行きは車体側面の一部を撮影しました。まだ塗装更新はされてませんので最近改造されているモ501形やモ351形に見られる戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語で書かれた表示はまだありませんが、中央の乗車扉の窓の「乗車口」と書かれた下に「補助ステップ車」「足もとに注意 WATCH YOUR STEP」と書かれた注意を促すシールが貼られているのが確認できます。
こちらは1往復後の我孫子道行きを撮影したものです。
こちらは住吉鳥居前-住吉間で折り返しの天王寺駅前行きを撮影したものです。
最後は先ほどの天王寺駅前行きが住吉2番のりばに停車しているところを定番の後追い構図で撮影したものです。
当日は市内運用で出庫と入庫の際の恵美須町と我孫子道間の往復以外は天王寺駅前と我孫子道間の往復で日中の運用は固定されてましたので効率よく撮影することができ、当時塗装変更されたばかりの帝塚山学院の広告車両のモ701形モ706も天浜運用で撮影できましたので楽しい一日でした。
2020年7月30日木曜日
名古屋市営地下鉄3000形を撮る
今回は2008年に愛知県へ遠征した際に撮影した名古屋市営地下鉄3000形の画像です。
当日は名鉄7000系パノラマカー狙いで名鉄犬山線を訪問してまして、この名古屋市営地下鉄3000形も昼食の際に立ち寄った岩倉駅で偶然撮影したものですが、この名古屋市営地下鉄3000形も2023年3月までにN3000形に置き換えられるそうですので、今となっては撮っておいてよかったと思っております。
当日は名鉄7000系パノラマカー狙いで名鉄犬山線を訪問してまして、この名古屋市営地下鉄3000形も昼食の際に立ち寄った岩倉駅で偶然撮影したものですが、この名古屋市営地下鉄3000形も2023年3月までにN3000形に置き換えられるそうですので、今となっては撮っておいてよかったと思っております。
2020年7月23日木曜日
叡電デオ600形 フォト・ギャラリー
叡電デオ600形のフォト・ギャラリーです。
叡山本線・鞍馬線宝ヶ池駅に停車するデオ600形。
叡山本線修学院-宝ヶ池間を走るデオ600形。
これらの画像は叡山電鉄 デオ600形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
叡山本線・鞍馬線宝ヶ池駅に停車するデオ600形。
叡山本線修学院-宝ヶ池間を走るデオ600形。
これらの画像は叡山電鉄 デオ600形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2020年7月16日木曜日
阪堺モ601形モ603「帝塚山芋忠」広告車両(2019年塗装更新車)を撮る
今回はかなり前の撮影分となりますが、昨年11月に塗装が更新された「帝塚山芋忠」の広告車両の阪堺モ601形モ603を取り上げたいと思います。
この昨年11月に塗装が更新された「帝塚山芋忠」の広告車両の阪堺モ601形モ603を初めて撮影したのは昨年12月1日でしたが、この日に撮影した分はあまり出来が良くありませんでしたので、この阪堺線住吉停留場2番のりばに停車するモ601形モ603のパンタグラフ側からの構図は翌週の12月8日に撮影したものを採用しました。今回塗装更新されたモ601形モ603の広告塗装のデザインは以前と同様ですが、2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できました。
こちらは同じ構図で2015年4月に撮影したもので、広告塗装は現在と同じですが、車番が変化する前の頃のモ601形モ603です。
そして、こちらは同じ構図で2013年4月に撮影したもので、こちらも広告塗装は現在と同じで、車番は2015年4月撮影分と同じく変化する前のものですが、パンタグラフが現在のシングルアームパンタグラフと違い、Z型パンタグラフだった頃のモ601形モ603です。
こちらは今年6月14日に同じく阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したものです。
こちらは昨年12月8日に車体側面を少し拡大して撮影したものですが、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されていることも2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同様に左側と中央の戸袋窓の大きさが違うことからそれぞれの大きさに合わせた表記となっていることが真横からよくわかります。
この昨年11月に塗装が更新された「帝塚山芋忠」の広告車両の阪堺モ601形モ603を初めて撮影したのは昨年12月1日でしたが、この日に撮影した分はあまり出来が良くありませんでしたので、この阪堺線住吉停留場2番のりばに停車するモ601形モ603のパンタグラフ側からの構図は翌週の12月8日に撮影したものを採用しました。今回塗装更新されたモ601形モ603の広告塗装のデザインは以前と同様ですが、2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形の姿と同様に車番がこれまでの切文字からステッカー貼りになって字体も変更されているのと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されているのが確認できました。
こちらは同じ構図で2015年4月に撮影したもので、広告塗装は現在と同じですが、車番が変化する前の頃のモ601形モ603です。
そして、こちらは同じ構図で2013年4月に撮影したもので、こちらも広告塗装は現在と同じで、車番は2015年4月撮影分と同じく変化する前のものですが、パンタグラフが現在のシングルアームパンタグラフと違い、Z型パンタグラフだった頃のモ601形モ603です。
こちらは今年6月14日に同じく阪堺線住吉停留場2番のりばに停車しているところを後追い構図で撮影したものです。
こちらは昨年12月8日に車体側面を少し拡大して撮影したものですが、先述した戸袋窓下部の左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」とそれぞれ漢字と英語で表記されていることも2年前から塗装更新されて変化したモ701形やモ601形と同様に左側と中央の戸袋窓の大きさが違うことからそれぞれの大きさに合わせた表記となっていることが真横からよくわかります。
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