今回も前回に続いて7月2日に訪問した阪堺電車の記事ですが、今回は先月に2度目の復刻となったモ501形モ505金太郎塗装車の前回未公開だった住吉2番のりばに停車する定番の後追い構図の画像と2009年に復刻された時に撮影したほぼ同じ構図のモ501形モ505金太郎塗装車の画像を貼ってみました。
こちらが今回2度目の復刻となった金太郎塗装車のモ501形モ505です。
こちらは前回2009年に復刻された時の金太郎塗装車のモ501形モ505です。
このモ501形がデビューした当時の金太郎塗装車としての姿は見たことのない世代ですのでわからないのですが、今回の2017年の復刻塗装と前回の2009年の復刻塗装との違いですぐにわかるのが緑色の違いで、デビュー当時の金太郎塗装車の時代から見ておられる同好の方から伺ったお話では前回のは緑が明るすぎたようでして、今回の緑の方がオリジナルに近いということです。あと同好の方々で話題になっている違いでは車体の車番の大きさと位置でして、今回からこれまでの切り文字でなく、そのまま車体に車番を直書きするようになったのでこれまでより車体の正面の車番の数字が大きくなって間隔も狭くなっていて、車体側面2か所の車番の位置もこれまでより少し左にズレているように見えます。他にも一目でわかる違いからよく見ないとわからない細かい違いまで色々違いがあるようですが、今回モ501形が還暦を迎えたということでデビュー時の金太郎塗装を復刻して下さった阪堺さんには本当に感謝です。
2017年7月8日土曜日
2017年7月5日水曜日
「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」ヘッドマーク掲出の阪堺モ501形を撮る その1
7月2日は「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークを掲出したモ501形を撮影するために阪堺電車を訪問しました。この「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークは前後が同じヘッドマークのモ505以外は4種類のヘッドマークがそれぞれ違う組み合わせで掲出して運転されているのですが、この日は「大阪市立大学医学部附属病院」の広告車両のモ504と先日金太郎塗装に復刻されたモ505が運用に入っていました。
朝から住吉で同好の方々と楽しくお話をしていると「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークを掲出したモ504がやって来ました。
モ504の天王寺駅前・恵美須町側のヘッドマークは還暦らしく赤色と白色の丸型のものでした。
同好の方々とお別れしてからは住吉-阿倍野間を1往復した後、10時半前から住吉で撮影を再開し、1時間ほどして浜寺駅前から戻ってきたモ504を撮りました。
同じくモ504の浜寺駅前側のヘッドマークは朱色と金色の角型のもので、前後で違うヘッドマークであることを自分の目でも確認することができました。
金太郎塗装に復刻されたモ505は先月の路面電車まつりの際に展示されていた時とまつり終了後に運転された貸切電車の返却回送を撮影しましたが、営業運転に入ってからは今回が初めての撮影となりました。こちらは朝に住吉2番のりばに停車するところを撮影したものです。
こちらは午前中に撮影再開してから撮ったものです。
こちらは以前の画像の使い回しですが、モ505の前後両方に掲出されている車体の金太郎塗装をデザインしたヘッドマークです。
この「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークは現在モ501形全車に掲出されてまして、既に全車の前後をコンプリートされている同好の方もおられてこちらは完全に出遅れ状態ですが、この夏の間に全車撮れればいいかなと思っております。と言いましてもこれから更に暑くなってきますので熱中症には気をつけないと。。
朝から住吉で同好の方々と楽しくお話をしていると「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークを掲出したモ504がやって来ました。
モ504の天王寺駅前・恵美須町側のヘッドマークは還暦らしく赤色と白色の丸型のものでした。
同好の方々とお別れしてからは住吉-阿倍野間を1往復した後、10時半前から住吉で撮影を再開し、1時間ほどして浜寺駅前から戻ってきたモ504を撮りました。
同じくモ504の浜寺駅前側のヘッドマークは朱色と金色の角型のもので、前後で違うヘッドマークであることを自分の目でも確認することができました。
金太郎塗装に復刻されたモ505は先月の路面電車まつりの際に展示されていた時とまつり終了後に運転された貸切電車の返却回送を撮影しましたが、営業運転に入ってからは今回が初めての撮影となりました。こちらは朝に住吉2番のりばに停車するところを撮影したものです。
こちらは午前中に撮影再開してから撮ったものです。
こちらは以前の画像の使い回しですが、モ505の前後両方に掲出されている車体の金太郎塗装をデザインしたヘッドマークです。
この「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークは現在モ501形全車に掲出されてまして、既に全車の前後をコンプリートされている同好の方もおられてこちらは完全に出遅れ状態ですが、この夏の間に全車撮れればいいかなと思っております。と言いましてもこれから更に暑くなってきますので熱中症には気をつけないと。。
2017年7月2日日曜日
近鉄1200系(2代)を撮る その1
今回はかなり前に撮影したもので申し訳ございませんが、今年の2月26日に近鉄名古屋線に遠征した時に撮影した近鉄1200系(2代)です。この近鉄1200系(2代)は現在は名古屋線系統のL/Cカー運用に充当されており、運用の関係で大阪線にも顔を出すことがあるのですが、これまでなぜか撮影する機会に恵まれず、今回ようやく撮影することができました。
この1200系(2代)は現在2両2編成(1211F(サ1381-モ1211)・1212F(サ1382-モ1212))のみで、2410系(ク2592・ク2593)・2430系(モ2461・モ2462)と組成されて4両編成となっているので大阪・伊勢方から角屋根2両と丸屋根2両という形状の違う外観で、制御装置も界磁チョッパ制御と抵抗制御の車両が混在するという珍編成なんですが、この日はVVVFインバータ制御の1259系1268Fと組んで6両で運用されてましたので、1編成で裾の絞れていない角屋根と丸屋根、裾の絞れた角屋根と形状の違う3種の外観に、制御装置も界磁チョッパ制御と抵抗制御、VVVFインバータ制御の3種の制御装置の車両が揃う編成になっていました。
2月26日 名古屋線伊勢若松-千代崎 4037レ VC68+FC93
この1200系(2代)は現在2両2編成(1211F(サ1381-モ1211)・1212F(サ1382-モ1212))のみで、2410系(ク2592・ク2593)・2430系(モ2461・モ2462)と組成されて4両編成となっているので大阪・伊勢方から角屋根2両と丸屋根2両という形状の違う外観で、制御装置も界磁チョッパ制御と抵抗制御の車両が混在するという珍編成なんですが、この日はVVVFインバータ制御の1259系1268Fと組んで6両で運用されてましたので、1編成で裾の絞れていない角屋根と丸屋根、裾の絞れた角屋根と形状の違う3種の外観に、制御装置も界磁チョッパ制御と抵抗制御、VVVFインバータ制御の3種の制御装置の車両が揃う編成になっていました。
2月26日 名古屋線伊勢若松-千代崎 4037レ VC68+FC93
2017年6月30日金曜日
近鉄16010系 フォト・ギャラリー
近鉄16010系のフォト・ギャラリーです。
南大阪線二上神社口-当麻寺間を走る16010系。
南大阪線今川駅に停車する16010系。
これらの画像は近畿日本鉄道 16010系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
南大阪線二上神社口-当麻寺間を走る16010系。
南大阪線今川駅に停車する16010系。
これらの画像は近畿日本鉄道 16010系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2017年6月28日水曜日
阪堺モ351形モ353 フォト・ギャラリー
阪堺モ351形モ353のフォト・ギャラリーです。
上町線帝塚山四丁目停留場に停車する「大阪法務局」の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉鳥居前停留場(浜寺駅前・我孫子道方面のりば)に停車するパッチワーク塗装だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「P-ROOTs CASINO」(画像は2009年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「P-ROOTs CASINO」(画像は2011年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉鳥居前停留場(天王寺駅前・恵美須町方面のりば)に停車する「さかい利晶の杜」(車体側面が千利休)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(1番のりば)に停車する「さかい利晶の杜」(車体側面が与謝野晶子)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像は2016年の広告塗装)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像は2018年の広告塗装)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像はひとつ上のがぞうと同じく2018年の広告塗装で「補助ステップ車」のステッカー追加後)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「大阪ガス」(画像は2021年の広告塗装)の広告車両のモ351形モ353。
これらの画像は阪堺電気軌道 モ351形 モ353 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
上町線帝塚山四丁目停留場に停車する「大阪法務局」の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉鳥居前停留場(浜寺駅前・我孫子道方面のりば)に停車するパッチワーク塗装だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「P-ROOTs CASINO」(画像は2009年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「P-ROOTs CASINO」(画像は2011年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉鳥居前停留場(天王寺駅前・恵美須町方面のりば)に停車する「さかい利晶の杜」(車体側面が千利休)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(1番のりば)に停車する「さかい利晶の杜」(車体側面が与謝野晶子)の広告車両だった頃のモ351形モ353。
阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像は2016年の広告塗装)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像は2018年の広告塗装)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「住友不動産」(画像はひとつ上のがぞうと同じく2018年の広告塗装で「補助ステップ車」のステッカー追加後)だった頃の広告車両のモ351形モ353。
同じく阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「大阪ガス」(画像は2021年の広告塗装)の広告車両のモ351形モ353。
これらの画像は阪堺電気軌道 モ351形 モ353 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2017年6月26日月曜日
養老600系センロク塗装車を撮る その1
今回は5月21日に初めて養老鉄道を訪問した時に撮影した600系センロク塗装車です。この日に桑名駅から初めて乗車したのがこの600系センロク塗装車で、大垣から折り返して来た列車を烏江-美濃高田間で後追いながら撮影しました。
この肌色に青色の帯が入ったセンロク塗装車は近鉄名古屋線や京都線などで活躍した1600系登場時の塗装で、この塗装は他にも奈良線系統の900系や8000系にも当時採用されていて、2001年に引退間近の900系がこの塗装に復刻されていたのですが、その時は撮ることができなったので後追いながら今回撮ることができて良かったです。今回はラビットカー塗装車の方をメインに狙っていたので次回訪問できた際は運次第ですが、このセンロク塗装車をメインに狙えたらと思っております。
この肌色に青色の帯が入ったセンロク塗装車は近鉄名古屋線や京都線などで活躍した1600系登場時の塗装で、この塗装は他にも奈良線系統の900系や8000系にも当時採用されていて、2001年に引退間近の900系がこの塗装に復刻されていたのですが、その時は撮ることができなったので後追いながら今回撮ることができて良かったです。今回はラビットカー塗装車の方をメインに狙っていたので次回訪問できた際は運次第ですが、このセンロク塗装車をメインに狙えたらと思っております。
2017年6月23日金曜日
京阪1900系 フォト・ギャラリー
京阪1900系のフォト・ギャラリーです。
京阪本線森小路-千林間を走る1900系。
京阪本線京橋-野江間を走る1900系特急色。
これらの画像は京阪電気鉄道 1900系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
京阪本線森小路-千林間を走る1900系。
京阪本線京橋-野江間を走る1900系特急色。
これらの画像は京阪電気鉄道 1900系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
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