阪堺モ161形モ170のフォト・ギャラリーです。
上町線帝塚山四丁目停留場に停車する阪堺標準塗装だった現役の頃のモ161形モ170。車体のサイドに公式ウェブサイトのアドレスが掲載されていました。
阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車するオリエント急行塗装を施された鉄道喫茶あびこ道の広告車両だった現役の頃のモ161形モ170。
上町線住吉-神ノ木間を走る南海本線旧塗装を施された鉄道喫茶あびこ道の広告車両だった現役の頃のモ161形モ170。
これらの画像は阪堺電気軌道 モ161形 モ170 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2016年12月11日日曜日
2016年12月8日木曜日
京阪3000系(初代) フォト・ギャラリー
京阪3000系(初代)のフォト・ギャラリーです。
京阪本線古川橋-大和田間を走る3000系特急テレビカー。
同じく京阪本線古川橋-大和田間を走る3000系特急テレビカー。
京阪本線橋本-樟葉間を走る3000系特急テレビカー。
京阪本線森小路-関目間を走る8000系30番台に改番された後の3000系特急テレビカー。
引退間近となり登場当時に近い姿のクラシックタイプとなって京阪本線森小路-関目間を走る3000系特急テレビカー。
これらの画像は京阪電気鉄道編 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYと京阪電気鉄道 3000系(初代) - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
京阪本線古川橋-大和田間を走る3000系特急テレビカー。
同じく京阪本線古川橋-大和田間を走る3000系特急テレビカー。
京阪本線橋本-樟葉間を走る3000系特急テレビカー。
京阪本線森小路-関目間を走る8000系30番台に改番された後の3000系特急テレビカー。
引退間近となり登場当時に近い姿のクラシックタイプとなって京阪本線森小路-関目間を走る3000系特急テレビカー。
これらの画像は京阪電気鉄道編 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYと京阪電気鉄道 3000系(初代) - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2016年12月6日火曜日
阪堺上町線天王寺駅前-阿倍野間の新軌道開通 その3
前回の続きです。
新軌道の阿倍野停留場新上りホームにモ601形モ601が停車しています。
まだ下りの新ホームは作られてなく、現在は上りホームの真向かいに仮ホームがあります。
停留場名の表記は先日まであった上り仮ホームにあったものと同じく簡素なものとなっています。
下り仮ホームと旧下りホームを一緒に写したもので、仮ホームにはモ601形モ606が停車しています。
そして、後追いですが、新軌道を走るモ351形モ354を撮りました。
最後に新軌道を走る堺トラムを撮りたかったので、朝と同じく俯瞰アングルで待っていると割とすぐに1001形1001の茶ちゃが来てくれました。これでこの日の撮影は終了です。
まだ阿倍野停留場の下りホームが完成してませんが、今回のこの天王寺駅前-阿倍野間の新軌道の開通は阪堺電車の新たな歴史の始まりといえる素晴らしい進化だと思わせてくれました。これは益々の発展が期待できそうです。
新軌道の阿倍野停留場新上りホームにモ601形モ601が停車しています。
まだ下りの新ホームは作られてなく、現在は上りホームの真向かいに仮ホームがあります。
停留場名の表記は先日まであった上り仮ホームにあったものと同じく簡素なものとなっています。
下り仮ホームと旧下りホームを一緒に写したもので、仮ホームにはモ601形モ606が停車しています。
そして、後追いですが、新軌道を走るモ351形モ354を撮りました。
最後に新軌道を走る堺トラムを撮りたかったので、朝と同じく俯瞰アングルで待っていると割とすぐに1001形1001の茶ちゃが来てくれました。これでこの日の撮影は終了です。
まだ阿倍野停留場の下りホームが完成してませんが、今回のこの天王寺駅前-阿倍野間の新軌道の開通は阪堺電車の新たな歴史の始まりといえる素晴らしい進化だと思わせてくれました。これは益々の発展が期待できそうです。
阪堺上町線天王寺駅前-阿倍野間の新軌道開通 その2
前回の続きです。
地下から地上に上がりまして、停留場のすぐ南の信号から発車前のモ701形モ704が停車しているところを撮り、
新軌道を走るモ351形モ354を俯瞰アングルで撮りました。
こちらは旧軌道を走るモ501モ504で、当然ですが、走る場所が変わると全く風景が変わります。
そして、またのりばに移動してようやく電車に乗り込むのですが、やはり入り口にある新しい行先案内表示器と液晶ディスプレイの路線図は気になります。
行先案内表示器も旧停留場の頃は幕式でしたが、この新しいものはLEDを採用したものとなっていて立派です。
こちらは液晶ディスプレイの路線図で、自分は知らなかったのですが、住吉でお会いした同好の方にタッチパネルで操作できると教えていただきました。
↑では路線図が表示されています。画面左下の真ん中のボタンをタッチすると。
阪堺電車の乗り方の説明が表示されました。次に画面左下の右のボタンをタッチすると。
ICカードの利用方法についての説明が表示されました。次に画面右下の右上のボタンをタッチすると。
英語による路線図が表示されました。言語は日本語、英語の他合計4か国語に対応しています。
そして、これが新しい天王寺駅前停留場のホームです。
ホームにもLEDによる行先表示案内器が設置されています。
そして、このモ701形モ707に乗り込みます。駅名標も新しいタイプのものになっています。
こちらは旧停留場の頃の画像です。
その後実際乗って新軌道を体感しましたが、線路が変わるだけでこれほどまでに乗り心地がかわるものかと思うほど快適でした。
次回に続きます。
地下から地上に上がりまして、停留場のすぐ南の信号から発車前のモ701形モ704が停車しているところを撮り、
新軌道を走るモ351形モ354を俯瞰アングルで撮りました。
こちらは旧軌道を走るモ501モ504で、当然ですが、走る場所が変わると全く風景が変わります。
そして、またのりばに移動してようやく電車に乗り込むのですが、やはり入り口にある新しい行先案内表示器と液晶ディスプレイの路線図は気になります。
行先案内表示器も旧停留場の頃は幕式でしたが、この新しいものはLEDを採用したものとなっていて立派です。
こちらは液晶ディスプレイの路線図で、自分は知らなかったのですが、住吉でお会いした同好の方にタッチパネルで操作できると教えていただきました。
↑では路線図が表示されています。画面左下の真ん中のボタンをタッチすると。
阪堺電車の乗り方の説明が表示されました。次に画面左下の右のボタンをタッチすると。
ICカードの利用方法についての説明が表示されました。次に画面右下の右上のボタンをタッチすると。
英語による路線図が表示されました。言語は日本語、英語の他合計4か国語に対応しています。
そして、これが新しい天王寺駅前停留場のホームです。
ホームにもLEDによる行先表示案内器が設置されています。
そして、このモ701形モ707に乗り込みます。駅名標も新しいタイプのものになっています。
こちらは旧停留場の頃の画像です。
その後実際乗って新軌道を体感しましたが、線路が変わるだけでこれほどまでに乗り心地がかわるものかと思うほど快適でした。
次回に続きます。
2016年12月5日月曜日
阪堺上町線天王寺駅前-阿倍野間の新軌道開通 その1
2016年12月3日の初発より阪堺電気軌道上町線天王寺駅前-阿倍野間の新軌道での営業運行が開始されました。
初日は行けなかったのですが、翌日の12月4日に早速行って参りました。
まずは阿部野橋歩道橋からスタートします。
歩道橋にある案内を見ますと「阪堺上町線天王寺駅前駅」と矢印が表示されています。
少し西へ歩くと歩道橋から阪堺電車のりばに向かう通路に到着。
こちらにも阪堺電車のりばの矢印があります。
歩道橋から阪堺電車のりばと地下通路を結ぶエレベーターが見えます。
久しぶりに歩道橋から階段を下りてのりばへ向かいます。何年ぶりでしょうか、この感覚。
階段を下りてのりばの入り口に到着すると右にLEDの行先案内表示器と液晶ディスプレイの路線図、左に定期券・回数券売り場があり、奥のホームには堺トラムが停車しています。
そして、後ろを向くと地下へ下りる階段があります。
その奥にはエレベーターの乗降口があります。横にある12月2日で役目を終えた旧停留場にも灯りがついていました。
階段で地下に下りると正面にエレベーターの乗降口があります。
その反対側は当然ながら下りてきた階段があります。
キューズモールの地下通路側から来ると↑のように右に階段、左にエレベーターという案内表示が見えます。
キューズモールの地下通路北側から阪堺電車のりばの通路を見たところで案内表示もされています。
こちらはその逆で南側が見たところです。
そして、旧停留場に繋がっている地下通路の入り口に行きますと階段の手前で当然ながら封鎖されていて、新しいのりばの案内が表示されていました。
こちらが旧停留場の頃の地下通路です。
次回に続きます。
初日は行けなかったのですが、翌日の12月4日に早速行って参りました。
まずは阿部野橋歩道橋からスタートします。
歩道橋にある案内を見ますと「阪堺上町線天王寺駅前駅」と矢印が表示されています。
少し西へ歩くと歩道橋から阪堺電車のりばに向かう通路に到着。
こちらにも阪堺電車のりばの矢印があります。
歩道橋から阪堺電車のりばと地下通路を結ぶエレベーターが見えます。
久しぶりに歩道橋から階段を下りてのりばへ向かいます。何年ぶりでしょうか、この感覚。
階段を下りてのりばの入り口に到着すると右にLEDの行先案内表示器と液晶ディスプレイの路線図、左に定期券・回数券売り場があり、奥のホームには堺トラムが停車しています。
そして、後ろを向くと地下へ下りる階段があります。
その奥にはエレベーターの乗降口があります。横にある12月2日で役目を終えた旧停留場にも灯りがついていました。
階段で地下に下りると正面にエレベーターの乗降口があります。
その反対側は当然ながら下りてきた階段があります。
キューズモールの地下通路側から来ると↑のように右に階段、左にエレベーターという案内表示が見えます。
キューズモールの地下通路北側から阪堺電車のりばの通路を見たところで案内表示もされています。
こちらはその逆で南側が見たところです。
そして、旧停留場に繋がっている地下通路の入り口に行きますと階段の手前で当然ながら封鎖されていて、新しいのりばの案内が表示されていました。
こちらが旧停留場の頃の地下通路です。
次回に続きます。
2016年12月2日金曜日
ありがとう 阪堺上町線 旧軌道の天王寺駅前-阿倍野停留場間
もうこの時間だと阪堺天王寺駅前停留場からの本日の最終列車が発車して阿倍野停留場も過ぎて行ったことと思いますので、現場で最後を見届けることはできませんでしたが、これまで長年にわたって利用してきた旧軌道の天王寺駅前-阿倍野停留場間の画像を貼って、これまでの感謝の意としたいと思います。
2006年に撮影した天王寺駅前停留場の停車するモ501形モ501で、この頃は大阪宅建協会の広告車両でした。
2014年に撮影した天王寺駅前-阿倍野間で信号待ちをするモ161形モ164で、この頃はNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のラッピング車両でした。
撮影した時期は失念しましたが、阿倍野停留場を出発して天王寺駅前停留場へ向かうモ601形モ606で、撮影した頃は阪堺標準色でした。
最後は今年春に一般運行された時のモ161モ161で、阿倍野停留場に停車しているところです。
天王寺駅前-阿倍野間の旧軌道・旧停留場にはこれまで本当にいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
明日12月3日の初発から阪堺電気軌道上町線天王寺駅前-阿倍野停留場間の新軌道の使用が開始されます。これから新しい阪堺電車の歴史が始まりますので楽しみであります。
2006年に撮影した天王寺駅前停留場の停車するモ501形モ501で、この頃は大阪宅建協会の広告車両でした。
2014年に撮影した天王寺駅前-阿倍野間で信号待ちをするモ161形モ164で、この頃はNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のラッピング車両でした。
撮影した時期は失念しましたが、阿倍野停留場を出発して天王寺駅前停留場へ向かうモ601形モ606で、撮影した頃は阪堺標準色でした。
最後は今年春に一般運行された時のモ161モ161で、阿倍野停留場に停車しているところです。
天王寺駅前-阿倍野間の旧軌道・旧停留場にはこれまで本当にいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
明日12月3日の初発から阪堺電気軌道上町線天王寺駅前-阿倍野停留場間の新軌道の使用が開始されます。これから新しい阪堺電車の歴史が始まりますので楽しみであります。
2016年12月1日木曜日
南海10000系 フォト・ギャラリー
南海10000系のフォト・ギャラリーです。
南海本線天下茶屋-新今宮間を走る10000系8両(4+4)による特急サザン。
南海本線新今宮-天下茶屋間を走る10000系4両+7000系4両の特急サザン。
同じく南海本線新今宮-天下茶屋間を走る10000系復刻塗装車4両+7000系復刻塗装車4両の特急サザン。
これらの画像は南海電気鉄道 10000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
南海本線天下茶屋-新今宮間を走る10000系8両(4+4)による特急サザン。
南海本線新今宮-天下茶屋間を走る10000系4両+7000系4両の特急サザン。
同じく南海本線新今宮-天下茶屋間を走る10000系復刻塗装車4両+7000系復刻塗装車4両の特急サザン。
これらの画像は南海電気鉄道 10000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
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