7月16日の夕方は住吉大社の住吉祭の最初の神事である神輿洗神事が行われましたので、昨年同様に住吉鳥居前停留場がある阪堺線の電車道で大神輿を回すところを撮影しました。
神輿洗神事とは住吉大社の住吉祭の最初の行事で、大神輿を第一本宮から住吉公園まで運んで大阪湾の神聖な海水で清めるという神事が行われます。その運ぶ途中の電車道で大神輿を回しますので、その大神輿を回すところと電車を絡めて撮るのがこの日の最大の目的であります。今年の住吉大社の正門から参道にかけては幟の他に鳥居の上部の高さに提灯が並んでいて、よりお祭り気分が高まります。
神輿洗神事は夕方から始まるのですが、この日は午前中から住吉界隈を中心に撮影していました。朝から同好の方が声を掛けてくださってお話をしたり、お昼前後からも違う同好の方々がお越しになられて一緒に撮影してましたのでこちらが予想していたより夕方まで時間が経つのが早かったように思います。
今年も住吉大社の正門から参道にかけての色とりどりの神輿洗神事の幟が風に靡いているところを撮影しました。
午後からは現在話題の映画「ハン・ソロ」のチューバッカトレインと住吉大社の正門を絡めて撮影することができました。映画「ハン・ソロ」のチューバッカトレインについては後日記事にできればと思っております。
午前中に立ち寄った我孫子道停留場で今年の住吉祭のポスターを撮影しました。
夕方になりまして、いつもお世話になっている同好の方がお越しになられましたのでご挨拶させていただき、ご一緒させていただきました。少しして遠くから掛け声が聞こえてきて大神輿が反橋(太鼓橋)を渡っているところが遠目に見えてきました。
大神輿は難所である反橋(太鼓橋)を無事に渡り、参道を進んで電車道へと向かってきます。
大神輿が電車道へ出て来るまでに上下の電車が信号を渡ります。まずは下り電車が。
そして、上り電車が信号を渡ります。
信号が変わりましたのでまず獅子舞が電車道を渡ります。
獅子舞が渡ったところで信号が変わり、下り電車が先に信号を渡ります。
信号が変わりましたので奴行列が電車道を渡ります。
そして、「べぇら、べぇら」という独特の掛け声と共に大神輿が電車道にやって来ました。
そして、大神輿が差し上げられまして、
「回せ、回せ」の掛け声と共に大神輿が電車道いっぱいに回り始めました。
大神輿は2度回りました。
無事に大神輿は電車道を渡り終え、大神輿が渡るのを待っていた上り電車が発車して普段の風景に戻りました。今年は昨年と違って大神輿が渡るまで上り電車が待っている状況でしたが、自分の技量が足りなかったために大神輿と電車をうまく絡めて撮ることはできませんでした。できれば来年また訪れて再挑戦できればと思っております。当日ご一緒させていただいた同好の皆様、暑い中ありがとうございました。
2018年7月18日水曜日
2018年7月16日月曜日
惜別 「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」ヘッドマーク掲出時の阪堺モ501形
今回もかなり前の話題で申し訳ございませんが、昨年の第19回路面電車まつり以降にモ501形の就役60周年を記念して掲出されていた「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークが少し前に記事にしたモ501形モ503の塗装更新をきっかけに外されるようになり、第20回路面電車まつりでもオークションなどで販売されたことからモ501形全車の「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」のヘッドマークが外されたのが確認できましたので、再掲載の画像で同じ構図ばかりですが、今回は「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」ヘッドマーク掲出時のモ501形の画像で振り返っていきたいと思います。
まずはモ501で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ501の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ501で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ501の浜寺駅前側には赤と白の丸型のヘッドマークが掲出されていました。
次はモ502で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ502の天王寺駅前・恵美須町側には金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ502で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ502の浜寺駅前側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
その次はモ503で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ503の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ503で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ503の浜寺駅前側には朱色と金色の角型のヘッドマークが掲出されていました。
そのまた次はモ504で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ504の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ504で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ504の浜寺駅前側には朱色と金色の角型のヘッドマークが掲出されていました。
最後はモ505で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ505の天王寺駅前・恵美須町側には金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ505で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側で、こちらも天王寺駅前・恵美須町側と同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
昨年11月下旬にEGLツアーズのラッピング車両となったモ505の天王寺駅前・恵美須町側にも同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくEGLツアーズのラッピング車両となったモ505で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側で、こちらも天王寺駅前・恵美須町側と同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」ヘッドマークの掲出を約1年間してくださった阪堺さん、本当にありがとうございました。
まずはモ501で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ501の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ501で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ501の浜寺駅前側には赤と白の丸型のヘッドマークが掲出されていました。
次はモ502で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ502の天王寺駅前・恵美須町側には金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ502で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ502の浜寺駅前側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
その次はモ503で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ503の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の角型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ503で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ503の浜寺駅前側には朱色と金色の角型のヘッドマークが掲出されていました。
そのまた次はモ504で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ504の天王寺駅前・恵美須町側には赤と白の丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ504で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側です。
モ504の浜寺駅前側には朱色と金色の角型のヘッドマークが掲出されていました。
最後はモ505で、こちらは天王寺駅前・恵美須町側です。
モ505の天王寺駅前・恵美須町側には金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくモ505で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側で、こちらも天王寺駅前・恵美須町側と同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
昨年11月下旬にEGLツアーズのラッピング車両となったモ505の天王寺駅前・恵美須町側にも同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
同じくEGLツアーズのラッピング車両となったモ505で後追いの画像ですが、こちらが浜寺駅前側で、こちらも天王寺駅前・恵美須町側と同じく金太郎塗装をデザインした丸型のヘッドマークが掲出されていました。
「祝 還暦 就役60周年 モ501形車」ヘッドマークの掲出を約1年間してくださった阪堺さん、本当にありがとうございました。
2018年7月13日金曜日
京阪6000系 フォト・ギャラリー
京阪6000系のフォト・ギャラリーです。
京阪本線古川橋-大和田間を走る6000系オリジナル塗装車。
同じく京阪本線古川橋-大和田間を走る6000系リニューアル塗装車。
これらの画像は京阪電気鉄道 6000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
京阪本線古川橋-大和田間を走る6000系オリジナル塗装車。
同じく京阪本線古川橋-大和田間を走る6000系リニューアル塗装車。
これらの画像は京阪電気鉄道 6000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2018年7月11日水曜日
近鉄田原本線 池部駅
今年の4月26日で近鉄田原本線が前身の大和鉄道の開業から数えて100周年を迎えたことを記念して3月より2015年に撮影したものを中心に田原本線各駅の画像を公開しておりますが、5回目となる今回は前回の箸尾駅の新王寺寄りの一つ先の駅となる池部駅の画像を公開したいと思います。
池部駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業した駅で、県営馬見丘陵公園の最寄り駅であります。またこの池部駅の所在する河合町は他に佐味田川駅、大輪田駅と合計3駅が所在し、田原本線内では最も駅が多い町となっております。
こちらは池部駅の駅舎です。
こちらは駅東側の踏切の北側から撮影したものですが、ホームは単式1面1線で少しカーブしています。
こちらは駅ナンバリング以前の池部駅の駅名標です。
こちらはホームののりば案内ですが、ホームが単式1面1線のために大輪田・新王寺方面と西田原本・大和八木・大和西大寺方面の両方が1枚の案内板で表示されています。
池部駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業した駅で、県営馬見丘陵公園の最寄り駅であります。またこの池部駅の所在する河合町は他に佐味田川駅、大輪田駅と合計3駅が所在し、田原本線内では最も駅が多い町となっております。
こちらは池部駅の駅舎です。
こちらは駅東側の踏切の北側から撮影したものですが、ホームは単式1面1線で少しカーブしています。
こちらは駅ナンバリング以前の池部駅の駅名標です。
こちらはホームののりば案内ですが、ホームが単式1面1線のために大輪田・新王寺方面と西田原本・大和八木・大和西大寺方面の両方が1枚の案内板で表示されています。
2018年7月8日日曜日
阪堺モ501形モ503「岡崎屋質店」広告車両(2018年塗装更新車)を撮る
今回はかなり前の話題になりますが、4月下旬に「岡崎屋質店」の広告車両のモ501形モ503の塗装が更新されたことを同好の方々のブログやTwitterなどで知り、5月27日に阪堺へ訪問した際に撮影することができました。
この日は恵天交互の市内運用でしたが、まずは我孫子道から出庫して住吉に来たところを撮りました。広告塗装のデザインは以前と同じですが、お顔の窓下にあったワンマンカープレートが撤去され、車番もこれまでの切文字が外されて字体も変更されているのがわかります。撮影する前から同好の方々のお写真を拝見させていただいてたのである程度覚悟はできてましたが、実際に見ると強烈な違和感が。。
次に車体側面を見ますと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがわかります。
そして、定番の後追い構図でも撮影しました。
こちらは2016年に初めて「岡崎屋質店」の広告車両に塗装更新された時の画像ですが、ワンマンカープレートの有無と車番の字体の変更で同じ広告塗装でも今回の塗装更新でかなり印象が変わったのがわかります。
この日は恵天交互の市内運用でしたが、まずは我孫子道から出庫して住吉に来たところを撮りました。広告塗装のデザインは以前と同じですが、お顔の窓下にあったワンマンカープレートが撤去され、車番もこれまでの切文字が外されて字体も変更されているのがわかります。撮影する前から同好の方々のお写真を拝見させていただいてたのである程度覚悟はできてましたが、実際に見ると強烈な違和感が。。
次に車体側面を見ますと戸袋窓下部に左から「出口 EXIT」、「入口 ENTRANCE」と漢字と英語でそれぞれ大きく表示されるようになったのがわかります。
そして、定番の後追い構図でも撮影しました。
こちらは2016年に初めて「岡崎屋質店」の広告車両に塗装更新された時の画像ですが、ワンマンカープレートの有無と車番の字体の変更で同じ広告塗装でも今回の塗装更新でかなり印象が変わったのがわかります。
2018年7月5日木曜日
阪急8200系 フォト・ギャラリー
阪急8200系のフォト・ギャラリーです。
神戸本線六甲-御影間を走る8200系(前2両)。
こちらの画像は阪急電鉄 8200系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
神戸本線六甲-御影間を走る8200系(前2両)。
こちらの画像は阪急電鉄 8200系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。
2018年7月2日月曜日
南海50000系「空港特急 ラピート万博誘致号」を撮る
今回は少し前の6月3日に南海本線で撮影したものですが、この日は南海50000系「空港特急 ラピート万博誘致号」を狙いに出掛けて無事に撮ることができました。この「空港特急 ラピート万博誘致号」は2025年に大阪での開催を目指している国際博覧会(万博)の誘致活動を盛り上げるために2018年2月26日より運行が開始されたラッピング車両で、南海さんの公式ウェブサイト(PDFファイル)によりますと11月頃まで運行される予定だそうです。
最初は住吉大社で編成写真を撮りました。
次はなんば駅で車体側面の少しラッピングを撮りました。こちらの車両の文言は「2025年万博 20年ぶりの日本開催へ」と書かれていました。
次に撮影した車両の文言は「南海電鉄は2025年万博の大阪開催を応援しています」と書かれていました。
そして、万博誘致のロゴマークと「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」と書かれた文字を撮影しました。
こちらは先程のものと配置が違いますが、同じく万博誘致のロゴマークと「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」と書かれた文字を撮影したものです。
この「空港特急 ラピート万博誘致号」をはじめとするPR活動が実を結んで、2025年には大阪での万博の開催が実現されればと思います。
最初は住吉大社で編成写真を撮りました。
次はなんば駅で車体側面の少しラッピングを撮りました。こちらの車両の文言は「2025年万博 20年ぶりの日本開催へ」と書かれていました。
次に撮影した車両の文言は「南海電鉄は2025年万博の大阪開催を応援しています」と書かれていました。
そして、万博誘致のロゴマークと「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」と書かれた文字を撮影しました。
こちらは先程のものと配置が違いますが、同じく万博誘致のロゴマークと「OSAKA-KANSAI/JAPAN EXPO2025」と書かれた文字を撮影したものです。
この「空港特急 ラピート万博誘致号」をはじめとするPR活動が実を結んで、2025年には大阪での万博の開催が実現されればと思います。
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