2021年7月29日木曜日

阪堺 「モ161形車撮影会&部品販売会ツアー」 7月22日撮影分

少し前の話題となりますが、先日の7月22・23日に阪堺電車で行われたツアー「モ161形車撮影会&部品販売会ツアー」に両日とも参加することができましたので、今回は7月22日の様子をお送りしたいと思います。

例年は9月に行われている阪堺電車の撮影会ツアーですが、今年は9月にモ161形モ161号車の大規模修繕のクラウドファウンディングのリターンとして行われるお披露目撮影会ツアーがあるために例年の撮影会ツアーはこの7月の開催となりました。

当日は1コースに参加しましたが、今年も昨年同様に集合場所の恵美須町駅で顔写真入りの身分証明書での本人確認、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のための体調チェック表の提出、職員さんによる検温が行われ、その後は貸切電車(モ701形モ709)に乗って車両の撮影会が行われる我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。そして、我孫子道車庫(大和川検車区)では熱中症対策として参加者にペットボトルのお茶が配られ、日除けと休憩のためにテントが用意されてありました。


初日の7月22日は画像左から昨年にビーグル・スター塗装となったモ161モ166、同じく昨年に筑豊電気鉄道と阪堺電気軌道との共同PR企画で筑鉄電車(赤電)カラーとなったモ161形モ162、同じく昨年に2度目のモ151形登場時イメージの茶色塗装となったモ161形モ164の3両による撮影会が行われ、方向幕はモ166が筑鉄の「黒崎駅前」、モ162が筑鉄の「楠橋」、モ164が「天王寺駅前」で、昨年は筑鉄電車(赤電)カラーとなったモ162のみが筑鉄の行先の方向幕でしたが、今回は先日から筑鉄も阪堺ビーグル・スター塗装の3000形3002号車が走り始めたことでモ166も筑鉄の行先の方向幕となっておりました。更にモ166とモ162には阪堺電車と筑鉄電車との共同PR企画のヘッドマークの掲出が確認され、モ162は今回から新たに方向幕の左側に「ワンマン」の表示が追加されました。そして、今年は開催時期の関係で光線状態が違うことからモ166を前出しされた配置から1コースの撮影会はスタートとなりました。こちらの上の画像はモ166が前出しされた配置で3両を入れて東側から撮影したものです。


そして、同じ配置の3両を正面から撮影しました。


そして、前に出されているモ166を単独で撮影しました。


そして、今年は先日の7月7日から筑豊電気鉄道3000形3002号車が阪堺電車のビーグル・スター塗装で走り始めたことから、モ166にも阪堺電車と筑鉄電車との共同PR企画のヘッドマークが掲出されるようになりました。


そして、15分ほど経過したところでモ162が少し前に出される配置となり、方向幕もモ166とモ162が「筑豊直方」、モ164が「えびす町」となりました。こちらの上の画像は3両を東側から撮影したものです。


そして、こちらの上の画像は3両を正面から撮影したものです。


そして、先ほどの配置から15分ほど経過したところでモ162が更に前に出され、モ166が後ろに下がり、方向幕もモ166が「筑豊中間」、モ162が西鉄北九州線時代の旧書体による「門司駅前」、モ164が「浜寺駅前」となり、西鉄北九州線の旧書体での表示となったモ162は当時の雰囲気を出すためにヘッドマークは取り外されました。こちらの上の画像は3両を正面から撮影したものです。


そして、前に出されているモ162を単独で撮影しました。筑鉄電車(赤電)カラーのモ162には西鉄北九州線時代の旧書体の方向幕がとても似合ってました。


画像が前後して申し訳ありませんが、こちらの上の画像は次の日の7月23日の撮影会に参加した際に撮影した今回のモ162に掲出されていた阪堺電車と筑鉄電車との共同PR企画のヘッドマークで、これまでのものとデザインが変更されました。


モ162をメインにモ164を入れて撮影しました。


そして、モ162のみ方向幕が同じく西鉄北九州線時代の旧書体による「筑豊中間」に変更されましたので、モ162をメインにモ166を入れて撮影しました。


そして、15分が経過したところで3両並びの配置となり、方向幕も画像左からモ166が筑鉄の「楠橋」、モ162が西鉄北九州線時代の旧書体の「楠橋」、モ164が「あびこ道」に変更されました。こちらの上の画像は3両並びの配置を正面から撮影したものです。


そして、3両並びの配置を東側から撮影しました。


そして、最後は同じく3両並びの配置を西側から撮影して終了です。


そして、阪堺電車の撮影会では毎年撮影会用の展示車両以外の注目車両もさりげなく留置されてまして、この日は廃車となった青雲塗装のモ351形モ352が順光になる場所に留置されていました。


そして、留置されていたモ351形モ352と撮影会の展示車両3両を入れて撮影しました。


そして、日除けのテントの南側の廃車となったモ161形モ163、運転席の塗装が綺麗になっていたトラバーサー、構内入換車のTR-1、TR-2も見ることができました。


そして、撮影会終了後は同じく我孫子道車庫(大和川検車区)で部品とグッズの販売会が行われ、今回は系統板のマグネット3枚を購入しました。


当日は参加された皆様がマナーを守られて和やかな雰囲気での撮影会となりました。参加された皆様、お疲れ様でした。今年も昨年同様に新型コロナウイルスの流行の中を感染拡大防止の対策を徹底して撮影会を開催して下さった阪堺電気軌道の職員の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいであります。本当にありがとうございました。


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