2017年4月11日火曜日

桜の季節の阪堺電車 2017

今回も桜関連の記事ですが、4月9日に桜と阪堺電車を絡めて撮影してきました。


まずは住吉に到着し、住吉大社北側にある枝垂れ桜と最近塗装が更新されたモ701形モ701のパンダ電車を撮影しました。その後、雨が降ってきたので待合で雨宿りしようとしたところに同好の方とお会いしました。


一時間ほど同好の方とご一緒させていただいてその後お別れしてから程なくして雨がやんだので住吉大社の正門前の桜と絡めて撮影しました。この場所は自動車などの被りは多々あるのですが、このモ351形モ351は被りなく撮影できた一枚です。


その後は上町線北畠-姫松間の晴明丘中央公園へ移動して撮影しました。こちらでもよくお会いする同好の方が先に来られていたのでご一緒させていただきました。まず横のアングルはモ701形モ704が来た時のものを。


次は縦のアングルでモ351形モ354が来た時のものを。


そして、北畠停留場のすぐ北にある桜が満開でしたのでモ701形モ702と絡めて撮ってみました。


その後は住吉鳥居前へ行き、住吉大社正門横にある桜を絡めて縦のアングルで撮影しましたが、まずは昨年末に塗装が変更されたモ351形モ353を。ここでも同好の方とお会いしてお話をしながら撮影を続けました。


最後は同じ構図でのモ601形モ607です。朝に住吉の待合でご一緒だった同好の方がモ607の塗装がいつもと違うように見えると気付かれてから銘板を見て「塗装変更のところが29年4月に見えたような気がしたのですが・・・」と仰られてその後すぐにお別れしたのですが、その時自分はその異変に気が付いてませんでした。その後モ607が来た時に銘板を見ると「塗替29-4」となってましたので同好の方が気付かれた通りに同じデザインで塗り直されたことが今回確認できました。長年阪堺電車を見ておられるので少しの変化もすぐに気付かれるのにはただただ敬服するばかりであります。ご教示くださりありがとうございました。


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