2018年6月20日水曜日

阪堺 第20回路面電車まつり その2

前回の続きで6月9日に行われた阪堺電車の第20回路面電車まつりについてですが、今回はメインステージでのイベントの様子を。


今回もメインステージはデト11が使用されました。


そして、司会進行は昨年に続いて斉藤雪乃さんで、今年の4月末に結婚を発表されました。


まずは今年で90歳となったモ161形の卒寿を記念して「阪堺電車 モ161形車 卒寿記念」のオリジナルフレーム切手の贈呈式が行われました。


メインステージは一旦閉幕しましたが、ステージの南側にはモ161形モ161が展示されていて、行先幕には「阪堺電車」という見かけない表示がされていました。


再びステージでは斉藤雪乃さんとこちらも毎年司会をされている阪堺の名物職員さんとのトークが始まり、マスコットキャラクターのチン電くんも登場しましたが、職員さんがモ161形車90周年を記念したヘッドマークを手に持っておられます。


そして、そのモ161形車90周年を記念したヘッドマークを斉藤雪乃さんが取り付けられました。


そして、斉藤雪乃さんの結婚をお祝いしてチビッコから花束の贈呈があり、さらに職員さんからはケーキと斉藤雪乃さんの顔写真のヘッドマークが用意されました。また斉藤雪乃さんの顔写真のヘッドマークを掲出した車両が走ると職員さんから告知がありましたが、この時点ではどの車両に充当されるかは発表されず、問い合わせもしないでくださいとのことでした。自分はまだ見てませんので、次回以降の出撃の楽しみにしたいと思います。


そして、ご自身でヘッドマークを取り付けられました。


そして、ヘッドマークをモ161形車90周年記念のもの戻して、斉藤雪乃さんとの記念撮影が始まり、こちらを向いてVサインをしてくださいました。


そして、モ161形モ161の全体を入れて斉藤雪乃さんと撮影しましたが、行先幕が先程と変わっています。


幕をアップにしますと「斉藤雪乃」となっているのがわかります。


ステージで用意されてケーキを観客の皆様に見えるようにスタッフの方々が持って回っておられたので撮影しました。ミルフィーユのケーキの上に右から斉藤雪乃さんのヘッドマークと青い雲電車塗装のモ161形モ164の飾りがされていました。


そして、午前のステージが閉幕し、斉藤雪乃さんの幕でモ161形車90周年記念のヘッドマークを掲出したモ161形モ161を撮影しました。


こちらはモ161形車90周年記念のヘッドマークをアップで撮影したものです。


そして、午後からは部品のオークションの結果発表がありましたが、この時は会場から抜けてましたので入札時に展示されていた状態の画像を。。


そして、中学生以下のお子さん対象の○×クイズでメインステージでのイベントは終了です。


司会を務められた斉藤雪乃さんは最後まで笑顔を絶やさずステージを務められました。ご結婚おめでとうございます。


追伸 先日からのPCのトラブルはどうにか解決しましたのでご心配をおかけして申し訳ございませんでした。更新のペースは以前と比べてゆっくりとなるかもしrませんが、今後もよろしくお願い申し上げます。


2018年6月11日月曜日

阪堺 第20回路面電車まつり その1

6月9日は阪堺電車の我孫子道車庫で行われた第20回路面電車まつりに行って来ました。

今年で20周年を迎えた阪堺電車の路面電車まつりですが、今年も盛り沢山の内容でしたのではどういう風に記事を書こうかと少し迷いまして、メインステージでのイベントと会場内のブースや車両などの展示に分けて今年は記事にしようと思いましたので、今回は会場内のブースや車両などの展示についてかなり雑ではありますが、進めていきたいと思います。


今年は開場の5分ほど前に到着しましたが、既に多くのお客さんが入場されていました。


メインの会場へと向かう通路の壁には昨年から今年の上半期にかけての阪堺さんの貸切電車でのイベントなどを写真で紹介されていました。


メイン会場へ向かうまでにも色々とブースが設けられていました。


そして、いつもお世話になっている同好の先輩方の写真が展示されていました。


こちらには南海大阪軌道線時代の貴重な車両や風景のお写真が。


こちらは現在の阪堺電車を沿線の風景や季節の花などを絡めて撮影されたお写真が。


メインの会場となる車庫に到着しましたが、各ブースともとても賑わっていました。


毎年恒例となってきた1001形堺トラムとお子さんとの綱引きでは職員さんの掛け声に合わせてお子さんたちが頑張っている姿を見ることができました。


車両の展示の方に移りますが、今年は青い雲電車塗装のモ161形モ164が車内にも乗車できるように展示されていました。


建屋の横には金太郎塗装車になってから営業運転に出ることなく廃車になってしまったモ161形モ165の姿が。見た目は塗装はまだまだキレイだけに廃車になったにが信じられないです。


更に建屋横の南側にはかなり外観が傷んでいる元京都市電のモ251形モ256の姿がありました。


更にモ251形モ256を南側から見ると西側の建屋からこちらもかなり傷んでいるモ161形モ170の姿が。


更に南側を見ますと廃車となったモ161形モ163、事業車のTR-1とTR-2が定位置におられましたので沿線を走るモ501形モ504と絡めて撮りました。


そして、昼食ですが、今年は駅弁の販売がありましたので、その中から長野県茅野駅の信州味噌かつサンドにしました。


680円でなかなかボリュームがあって美味しかったです。


そして、建屋の中にいたモ161形モ166は阪堺沿線スイーツ販売会の会場となっていました。


こちらが阪堺沿線スイーツ販売会のポスターですが、午後からだとポスターに書かれてますように既に「完売」で買うことができませんでした。


会場内は他にも多くイベントがあって自分が見落としていたものも多々ありましたが、会場内の人多さを見る限りどこも大盛況のようでした。次回は途中抜けて見てないところもありますが、メインステージでのイベントなどの記事をご紹介できればと思っております。


2018年6月8日金曜日

近鉄田原本線 箸尾駅

今年の4月26日で近鉄田原本線が前身の大和鉄道の開業から数えて100周年を迎えたことを記念して3月より2015年に撮影したものを中心に田原本線各駅の画像を公開しておりますが、4回目となる今回は前回の但馬駅の新王寺寄りの一つ先の駅となる箸尾駅の画像を公開したいと思います。

箸尾駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業した駅で、現在も広陵町で唯一の鉄道の駅であり、駅から徒歩約10分のところに奈良県内では著名な日本酒の醸造元である長龍酒造の広陵蔵があります。


こちらは箸尾駅の駅舎です。


ホームは相対式2面2線で、田原本線ではこの箸尾駅と島式1面2線のホームの大輪田駅で上下の列車の交換が行われます。


こちらは西田原本方面の2番のりばに停車する8400系8409Fです。


こちらは駅ナンバリング以前の箸尾駅の駅名標です。


こちらは駅前の掲示板に近鉄田原本線(旧大和鉄道)開通100周年を記念したポスターが掲出されていました。


2018年6月6日水曜日

京福モボ611形 フォト・ギャラリー

京福モボ611形のフォト・ギャラリーです。


北野線御室駅(現在の御室仁和寺駅)に停車する旧標準色のモボ611形613号車。


こちらの画像は京福電気鉄道 モボ611形 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年6月3日日曜日

叡電 デオ730形732号車改造の観光用車両「ひえい」を撮る

5月20日は叡山電鉄で3月21日より運用が開始されたデオ730形732号車を改造した観光用車両「ひえい」を撮りに行って来ました。この観光用車両「ひえい」は既に鞍馬・貴船方面への観光列車として活躍している900系「きらら」に続く比叡山方面への観光列車として投入された車両で、デビュー前より外観の奇抜さが話題となってましたので以前より気になってましたが、今回ようやく撮影の機会に恵まれました。


まずは三宅八幡-八瀬比叡山口間で走行を撮りました。この時に実物を初めて見ましたが、顔がやはり強烈ですね。塗装の方はトワイライトエクスプレスの塗装に近いように見えました。


次はお昼前に元田中駅で停車しているところを後追い構図で撮りました。


午後からは宝ヶ池駅で停車しているところを撮りました。


こちらも同じく宝ヶ池駅に停車しているところをサイド寄りで撮りました。窓の形は南海の空港特急ラピートの窓の形に似ているように見えました。


最後は出町柳で顔を縦で撮りましたが、何回見ても強烈な印象の顔でした。