2018年4月29日日曜日

躑躅の季節の阪堺電車 2018

今年は桜に続いて躑躅(ツツジ)の開花も例年と比べて早いこともあって4月22日に阪堺電車と躑躅(ツツジ)を絡めての撮影に出掛けました。この日は朝から住吉で同好の方々とお会いして楽しい時間を過ごしておりましたが、昼食後に昨年同様に堺市内の大道筋まで足を延ばして躑躅(ツツジ)と絡めて撮影しました。


躑躅(ツツジ)の開花状況は大道筋沿いでも場所によって違ってましたが、一番きれいに咲いていたのが綾ノ町から神明町にかけての辺りで、グッドデザイン賞受賞記念のヘッドマークを掲出した堺トラムの1001形1002「紫おん」を神明町-妙国寺前間の神明町寄りで撮影しました。


こちらは塗装が更新されたばかりできれいなモ351形モ354で、残念ながら前方後円墳型のヘッドマークの掲出はもうありませんでしたが、神明町-綾ノ町間を後追いで撮影しました。


また貸切電車として走っていたパンダ電車のモ701形モ710も躑躅(ツツジ)と絡めて撮影することができました。


2018年4月26日木曜日

近鉄8400系8414F820系復刻塗装車を撮る その1

近鉄田原本線が大和鉄道の開業から数えて本日の4月26日でちょうど100周年を迎えまして、4月1日から開業100周年を記念して8400系8414F(B14)がかつて田原本線で走っていた820系の復刻塗装で走っていることから4月7日と8日に撮りに行ってきました。両日とも短い時間での撮影でしたが、どうにか撮ることができました。


まず4月7日に西田原本駅を訪れますと運良く2番のりばに西大寺から回送されてきた820系復刻塗装車の8400系が停車していて幕回しをしているところでしたので撮りました。画像は京都行き準急の幕になっているところです。


幕回しが完了しますと、田原本線内を走る時に掲出する行先表示板を付けます。こちらも運良く撮影することができました。


そして、新王寺側の先頭まで行き、行先表示板を撮影しました。行先表示板に大きく描かれているマルに「大」の文字はかつての大和鉄道の社章だそうです。


こちらは箸尾駅で撮った駅停車の形式写真です。


こちらは4月8日に黒田-但馬間で撮った走行写真です。少し足元が隠れてしまっているところがありますが。。


こちらは西田原本駅1番乗り場に停車しているところを改札外の南側から撮影したものです。


最後は狭軌化されて860系に形式変更となって伊賀線に転出され、伊賀鉄道となってから820系復刻塗装となった姿を。


2018年4月23日月曜日

阪堺電車の全線1日フリー乗車券「てくてくきっぷ」

もうすぐゴールデンウィークということもありまして、ゴールデンウィークにはどこかへ観光などに出掛けられる方も多いと思いますが、そういったお出かけする際に利用するお得な切符の中で今回は自分が一番よく利用してます阪堺電車の全線1日フリー乗車券「てくてくきっぷ」をご紹介します。


この阪堺電車の全線1日フリー乗車券「てくてくきっぷ」は大人600円、小人300円で、阪堺電車は通常全区間1回の乗車で大人210円、小人110円ですので1日に3回乗車すると元がとれる計算になります。この「てくてくきっぷ」は天王寺駅前・新今宮駅前・我孫子道・浜寺駅前の各乗車券発売所(浜寺駅前乗車券発売所は日曜・祝日は休業されてますのでご注意ください)、天王寺駅前停留場、本社および運輸区(我孫子道)、もしくは電車内で運転手さんから買うことができます。画像は「てくてくきっぷ」の表紙で、2つ折りになってます。


2つ折りになっている「てくてくきっぷ」を開きますと中はスクラッチ方式となってまして、使用する年・月・日を1ヶ所ずつコインなどで削ります。もし年・月・日をそれぞれ2ヶ所以上削ると無効となりますのでご注意ください。また電車を降りる際に「てくてくきっぷ」を見せる時はこの開いた状態でお見せください。画像は2018年4月1日に訪問した際に使用した「てくてくきっぷ」です。


こちらは歴代の「てくてくきっぷ」を写した画像ですが、上が2代前、左下が1代前、右下が現行のデザインのものです。


阪堺電車沿線には観光スポットやグルメスポットが数多くありまして、1日で沿線内のスポットを多く廻られる場合にこの「てくてくきっぷ」のお得さが発揮されると思いますので是非利用してみてください。


この「てくてくきっぷ」について詳しくは阪堺電車の公式ウェブサイトの「お得な乗車券」をご覧ください(この「てくてくきっぷ」以外のお得な乗車券もありますので併せてチェックしてみてください)。
URL http://www.hankai.co.jp/ticket/


2018年4月21日土曜日

阪堺モ601形モ604 フォト・ギャラリー

阪堺モ601形モ604のフォト・ギャラリーです。


上町線北畠停留場に停車する「競輪電話投票加入者募集」の広告車両だった頃のモ601形モ604。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「岡崎屋質店」の広告車両のモ601形モ604。


これらの画像は阪堺電気軌道 モ601形 モ604 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年4月18日水曜日

阪神1000系1207F「Go!Go!灘五郷!」ラッピング車両を撮る

少し前の3月11日に阪神沿線で撮影したものになりますが、この日は阪神1000系120Fによる「Go!Go!灘五郷!」のラッピング車両も撮影することもできました。この「Go!Go!灘五郷!」のラッピング車両は灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市、阪神電気鉄道(株)による『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』の一環として2017年10月1日(日本酒の日)から走り始めた車両で、この日の日中は梅田-尼崎間の急行運用に就いていました。


最初は千船で梅田行き急行を撮影しました。


次は野田に移動しまして同じく梅田行き急行を後追いで撮影しました。


こちらは野田で撮影した梅田方の『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』のシンボルマークで、橙色の「Go!Go!灘五郷!」のシンボルマークとなっています。


こちらは同じく野田で撮影した梅田方の先頭車両のラッピングが施された車体側面で、車両の先頭側には「灘は日本一の酒どころ」と大きく書かれています。


こちらは尼崎で撮影した元町方の『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』のシンボルマークで、紺色の「Go!Go!灘五郷!」のシンボルマークとなっています。


こちらは同じく尼崎で撮影した元町方の先頭車両の「西郷」をイメージしたラッピングが施された車体側面で、こちらの車両の先頭側にも「灘は日本一の酒どころ」と大きく書かれています。


中間車の撮影はしておりませんが、それぞれ車体側面に元町方の2両目から「御影灘」、「魚崎灘」、「西宮灘」、「今津灘」をイメージしたラッピングが施されております。


2018年4月16日月曜日

阪堺モ701形モ706「帝塚山学院」広告車両(2018年塗装更新車)を撮る

2016年から「帝塚山学院創立100周年」の記念車両として約2年間走っていた阪堺モ701形モ706が3月に塗装が更新されまして、塗装のデザインは以前のものと違いますが、引き続き帝塚山学院の広告車両として走ることとなりました。偶然にも3月25日の阪堺電車訪問時の天王寺駅前から乗車した電車がその塗装が更新されたばかりのモ701形モ706で、この日は天浜運用に就いていました。


まずは1時間ほど待って浜寺駅前からの折り返しを住吉で撮影しましたが、前回の塗装に続いて美しいデザインの塗装でしたので思わず何枚もシャッターを切っていました。


こちらは1枚目を撮ってから2時間後に撮影した同じく住吉2番のりばの後追いアングルですが、こちら側から車体側面の広告塗装をよく見ますと、子供の成長する姿が描かれているのがわかります。


次は帝塚山学院のある帝塚山三丁目に移動しまして幼稚園を入れて撮影しましたが、失敗しましたので帝塚山三丁目停留場に停車しているところを後追いアングルで撮影しました。


最後は3枚目と同じく帝塚山三丁目停留場に停車しているところを後追いアングルで撮影した以前の「帝塚山学院創立100周年」の記念車両だった頃のモ701形モ706です。


2018年4月13日金曜日

京阪5000系 フォト・ギャラリー

京阪5000系のフォト・ギャラリーです。


京阪本線森小路-千林間を走る5000系オリジナル塗装車。


京阪本線古川橋-大和田間を走る5000系リニューアル塗装車。


これらの画像は京阪電気鉄道 5000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2018年4月11日水曜日

阪堺 天王寺駅前停留場の旧地下通路がリニューアル

阪堺上町線天王寺駅前-阿倍野間が2016年12月3日に新軌道へ移設されて以来天王寺駅前旧停留場で使用されていた地下通路は閉鎖されてましたが、その旧地下通路と現在少し南側に移設された天王寺駅前停留場とを結ぶリニューアル工事がこの度完成しまして、2018年3月30日14時より供用が開始されました。自分も4月1日の阪堺電車訪問時の早朝にリニューアルされた地下通路を通ってきました。


この日は大阪メトロの開業日ということもあってJR天王寺駅西口から階段で地下へ降りようとするといきなり大阪メトロのロゴマークを見て早速洗礼を受けてしまったのですが、地下へ降りて歩いて行きますとリニューアルされた阪堺上町線天王寺駅前停留場へと向かう地下通路の入口へと到着しましたので、まだ大阪市営地下鉄のマルコマークが残っている案内表示を入れてリニューアルされた地下通路の入口を撮影しました。


こちらは各停留場に貼られていたこの地下通路がリニューアルされて2018年3月30日14時より供用を開始することをお知らせした貼り紙です。


こちらは今回リニューアルされた地下通路の入口を先程より撮影したものです。新しくなった地下通路が見えております。


こちらは新停留場が完成して旧停留場への地下通路が封鎖された頃に同じ場所で撮影したものです。


こちらは旧停留場がまだ供用されていた頃に同じ場所で撮影したものです。


そして、リニューアルされた地下通路を歩いて行きますと左右の壁には広告のポスターが掲示されてますが、リニューアルされてポスターも額縁に入って掲示されるようになりました。


こちらは旧停留場供用時の同じ場所の画像ですが、ポスターが壁に直接貼られているのがわかります。


そして、旧停留場では既に階段になっていた場所でしたが、現在の新停留場が旧停留場より南側にありますので通路が続きます。


通路を突き当りまで行きますと、右側から新停留場へ上る階段、広告のモニターがあります。


こちらの広告のモニターは他の鉄道会社などでもよく見かける数種類の広告が入れ替わりで表示されるもので、自分が撮影した時は「堺おもてなしチケット」の広告が表示されていました。


そして、振り返りますと右側から先程歩いてきた地下通路への入口、新停留場のある1階と歩道橋のある2階へ行き来できるエレベーターがあります。


そして、こちらは新停留場と同じく供用されたあべのキューズモール側からの地下通路から撮影したものです。


そして、新停留場へ上る階段の右側にはイラスト入りの路線図が掲示されてまして、このほのぼのとしたイラスト入りの路線図は心が和みます。


今回リニューアルされた地下通路の完成でJR・近鉄・大阪メトロからの地下道経由での乗り換えがキューズモール側の地下入口へ大回りしない分スムーズになり、本当に便利になったと思います。


2018年4月8日日曜日

近鉄田原本線 黒田駅

今年の4月26日で近鉄田原本線が前身の大和鉄道の開業から数えて100周年を迎えることを記念して先月より2015年に撮影した画像を公開しておりますが、2回目となる今回は前回の西田原本駅の一つ先の黒田駅の画像を公開したいと思います。

黒田駅は田原本線の前身である大和鉄道の新王寺-田原本間が開通した1918年4月26日に同時に開業した駅で、西田原本駅と同じく田原本町に所在する駅であります。


こちらは黒田駅の駅舎の画像です。


こちらは黒田駅のホームを西側の踏切から撮影した画像ですが、ホームは1面1線でカーブしています。また奥には小さいながら近年開通した京奈和自動車道が写っているのがわかります。


こちらは黒田駅の駅名標の画像ですが、ナンバリング化される直前のものですのでかなり色褪せてました。


こちらは西田原本駅と同じく駅前に設置された桃太郎生誕のゆかりの地と弥生時代の遺跡とされる唐古・鍵遺跡などを巡るハイキングコースの看板です。


この黒田駅は桃太郎生誕のゆかりの地とされる法楽寺の最寄り駅であることから駅の北側にはこのような桃太郎の看板がありました。


2018年4月6日金曜日

桜の季節の阪堺電車 2018

3月25日と4月1日は例年より早く開花した桜と絡めて撮ろうと阪堺電車を訪問しました。しかし、3月25日は五分から七分咲き、4月1日は散り始めと、残念ながら今年も満開での撮影とはなりませんでした。


まずは3月25日に上町線北畠-姫松間の晴明丘中央公園で撮影した最近新塗装となったモ701形モ706です。新塗装のモ706については後日記事にできればと思います。


同じく3月25日ですが、貸切として走っていたモ161形モ162と阪堺線塚西-東粉浜間の正覚寺の桜を絡めて撮影したものです。


ここからは4月1日に撮影した分ですが、上町線北畠停留場近くの桜を入れて撮影したグッドデザイン賞のヘッドマーク掲出の1001形1002堺トラム「紫おん」です。


住吉大社正門南側の桜を入れて撮影したモ161形モ164です。


上町線北畠-姫松間の晴明丘中央公園の桜を入れて撮影したモ161形モ166です。


こちらも同じく上町線北畠-姫松間の晴明丘中央公園の桜を入れて撮影したモ701形モ709です。