2017年7月20日木曜日

阪堺 「高岡美樹とチンチン電車で行くべっぴんランチ!」貸切電車を撮る

ラジオ大阪で毎週月~金曜日の15:00~17:40に放送されている『高岡美樹のべっぴんラジオ』による「高岡美樹とチンチン電車で行くべっぴんランチ!」の貸切電車が7月17日に阪堺電車上町線天王寺駅前-阪堺線浜寺駅前間で1往復運転されました。


この日は夕方から住吉大社で神輿洗神事がありましたので住吉鳥居前停留場付近で阪堺電車と神輿洗神事の幟を絡めて撮影していると我孫子道からやってきた今回の貸切電車の送り込みに遭遇しました。今回の貸切電車はパンダ電車で人気のモ701形モ710が充当され、番組で用意された特製の素敵なヘッドマークが掲出されていました。


そして、天王寺駅前でお客さんを乗せた貸切電車が浜寺駅前へ向かうところを住吉停留場付近で撮影しました。


「高岡美樹とチンチン電車で行くべっぴんランチ!」の貸切電車の詳細は
番組公式ブログ『高岡美樹のべっぴんラジオ日記』 http://www.obc1314.co.jp/blog/miki/
公式ブログ内記事「チン電で行くべっぴんランチ」 http://www.obc1314.co.jp/blog/miki/?p=27965
をご覧ください。



2017年7月18日火曜日

「阪堺電車と町並み 写真展」

昨日の7月17日の午後は阪堺線妙国寺前停留場が最寄の堺伝統産業会館で開催されている「阪堺電車と町並み 写真展」に行って来ました。今回の写真展の作品を撮影されたいつもお世話になっている同好の方に会場入り口でお会いしましたのでご挨拶させていただき、作品を鑑賞させていただきました。


堺伝統産業会館入り口正面の階段の壁が今回の写真展の会場となってまして、阪堺電車と沿線の風景の作品が展示されています。


階段を上っていきますと阪堺電車と季節の花々との作品が、階段を上りきったところに懐かしい南海大阪軌道線時代の作品がそれぞれ展示されていました。


今回の写真展で阪堺沿線の風景が停留場や地域によって様々な表情があって、魅力的な沿線であることを改めて感じることができましたので、自分も今より少しは沿線の風景を絡めた写真を撮らないといけないなと思いました。(^^;


「阪堺電車と町並み 写真展」は8月20日まで堺伝統産業会館で開催されています。

堺伝統産業会館
大阪府堺市堺区材木町西1丁1-30
http://www.sakaidensan.jp/



2017年7月16日日曜日

南海30000系 フォト・ギャラリー

南海30000系のフォト・ギャラリーです。


高野線我孫子前-浅香山間を走る30000系特急こうや。


高野線浅香山-我孫子前間を走る高野山開創1200年を記念して「赤こうや」ラッピングを施された30000系特急りんかん。


高野線帝塚山-住吉東間を走る高野山開創1200年を記念して「紫こうや」ラッピングを施された30000系特急こうや。


これらの画像は南海電気鉄道 30000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERY


2017年7月14日金曜日

阪急5000系 フォト・ギャラリー

阪急5000系のフォト・ギャラリーです。


神戸本線園田-神崎川間の神崎川橋梁を走る5000系リフレッシュ改造車。


神戸本線六甲-御影間を走る5000系リフレッシュ改造車。


これらの画像は阪急電鉄 5000系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年7月13日木曜日

阪堺モ351形モ354 フォト・ギャラリー

阪堺モ351形モ354のフォト・ギャラリーです。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する大阪市電塗装だった頃のモ354。


阪堺線我孫子道停留場(1番のりば)に停車する「公益社」の広告車両だった頃のモ354。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「葬儀会館 ティア住之江」の広告車両だった頃のモ354。


上町線帝塚山四丁目停留場に停車する「堺のチンチン電車を愛する会」(画像は2007年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ354。


阪堺線住吉鳥居前停留場に停車する「堺のチンチン電車を愛する会」(画像は2009年の広告塗装)の広告車両だった頃のモ354。


阪堺線住吉停留場(2番のりば)に停車する「キーフェルパティスリー」の広告車両のモ354。


これらの画像は阪堺電気軌道 モ351形 モ354 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年7月11日火曜日

近鉄5200系5205F2250系復刻塗装車を撮る その2

今回はは少し前の6月21日に撮影した近鉄5200系5205F(VX05)2250系復刻塗装車で、この日は920レから9020系9051F(EW51)と組成されて運用に入ってましたが、夕方の6641レをドン曇りでしたので築山で撮影しました。この5200系5205F(VX05)2250系復刻塗装車も1編成だけですが、9020系も大阪線系統では1編成だけでして、今年の3月にこのコンビが初めて実現した時はかなり話題になっていながら撮影ができなかったので残念だったのですが、今回2度目のコンビ実現でようやく撮影することができました。


まずは5200系5205F(VX05)を先頭に撮った画像ですが、後ろの9020系9051F(EW51)はあまり目立たない感じになってしまいました。(^^;


後追いで9020系9051F(EW51)を先頭に撮った画像だと後ろの5200系5205F(VX05)の配色が目立つので存在感が増しているように見えます。


6月21日 五位堂-築山(1枚目) 築山(2枚目) 6641レ EW51+VX05


2017年7月8日土曜日

阪堺モ501形モ505金太郎塗装車(2017年塗装更新車)を撮る その1

今回も前回に続いて7月2日に訪問した阪堺電車の記事ですが、今回は先月に2度目の復刻となったモ501形モ505金太郎塗装車の前回未公開だった住吉2番のりばに停車する定番の後追い構図の画像と2010年に復刻された時に撮影したほぼ同じ構図のモ501形モ505金太郎塗装車の画像を貼ってみました。


こちらが今回2度目の復刻となった金太郎塗装車のモ501形モ505です。


こちらは前回2010年に復刻された時の金太郎塗装車のモ501形モ505です。


このモ501形がデビューした当時の金太郎塗装車としての姿は見たことのない世代ですのでわからないのですが、今回の2017年の復刻塗装と前回の2010年の復刻塗装との違いですぐにわかるのが緑色の違いで、デビュー当時の金太郎塗装車の時代から見ておられる同好の方から伺ったお話では前回のは緑が明るすぎたようでして、今回の緑の方がオリジナルに近いということです。あと同好の方々で話題になっている違いでは車体の車番の大きさと位置でして、今回からこれまでの切り文字でなく、そのまま車体に車番を直書きするようになったのでこれまでより車体の正面の車番の数字が大きくなって間隔も狭くなっていて、車体側面2か所の車番の位置もこれまでより少し左にズレているように見えます。他にも一目でわかる違いからよく見ないとわからない細かい違いまで色々違いがあるようですが、今回モ501形が還暦を迎えたということでデビュー時の金太郎塗装を復刻して下さった阪堺さんには本当に感謝です。