2017年9月26日火曜日

「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマーク掲出の山電5000系を撮る

今回は少し前に撮影したものですが、8月20日に撮影した「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマークを掲出した山電5000系です。


阪神本線香櫨園で高校野球の副標掲出の車両を中心に撮影していた時に「山陽電車創立110周年」記念ヘッドマークを掲出した5000系5014Fがやって来ましたが、同時に高校野球の副標も掲出していました。


ヘッドマークをアップで撮影したものですが、架線の影が。。


2017年9月23日土曜日

近鉄16400系 フォト・ギャラリー

近鉄16400系のフォト・ギャラリーです。


南大阪線橿原神宮前駅に停車する16400系。


南大阪線浮孔-坊城間を走る16400系。


これらの画像は近畿日本鉄道 16400系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年9月21日木曜日

近鉄 五位堂駅橋上駅舎化30周年

30年前の1987年9月21日は近鉄大阪線の五位堂駅が現在の橋上駅舎の使用が開始された日であります。また1987年といえばバブル景気真っ只中でこの五位堂駅北側にある真美ヶ丘ニュータウンの開発が進んで乗客が増加したことでこの日のダイヤ変更からそれまでの準急停車駅から当時の区間快速急行停車駅まで格上げされました。


自分はこの五位堂駅の橋上駅舎が供用を開始した半年後の1988年3月に転居してきたのですが、当時はまだこの現在の画像のようにロータリーはなく更地の状態で、駅の北側に伸びるスロープもまだありませんでした。自治体もまだ現在の「香芝市」でなく「北葛城郡香芝町」でしたから当時はまだ町全体が発展途上といった感じでした。


こちらは南出口ですが、当時からこの現在の画像とほぼ変わらない感じでした。右端に写っている不動産屋さんの建物も最初はありませんでしたが、1年か2年ほど後にはあったと思います。


こちらは五位堂駅の2番線ホームに停車する前2両が2410系の五十鈴川行き急行です。現在大阪線では昼間に1時間3本の急行が走っていますが、当時は1時間に2本しかありませんでしたので便利になりました。


こちらはまだ区間快速が走っていた頃に撮った反転フラップ式案内表示機ですが、現在もまだ現役で頑張っております(画像が荒くて申し訳ございません)。これを撮った頃には既に快速急行も停車していたので英語表記のものも混ざっていましたが、この区間快速の種別表記は30年前の当時と変わらない英語表記なしのものを種別が消滅した2012年まで使い続けていました。現在も種別と行先によっては英語表記なしのものも残っております。


この五位堂駅は現在快速急行まで停車するようになったので鉄道利用の面では便利が良いのですが、駅周辺の道路事情も特に南側はあまり良いとはいえず、駅周辺の商業施設もあまり充実しているとはいえませんので、今後は駅周辺の利便性がもう少し良くなって欲しいと思います。


2017年9月20日水曜日

阪堺 「復刻車両で行く!!金太郎塗装車ラインナップ撮影会」

前日に続いて9月17日に阪堺電気軌道主催で行われた貸切ツアー「復刻車両で行く!!金太郎塗装車ラインナップ撮影会」に参加してきました。当日は前日と同じく1コースから3コースまで3回ツアーが開催されましたが、自分は前日と同じく最初の1コースに参加し、集合場所の恵美須町停留場からモ161形モ161による貸切電車に乗って撮影会の会場である我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。当日は台風18号が近づいていましたので開催が危ぶまれましたが、貸切電車に添乗されていた職員さんが台風に「待ってください」とお願いしてくださったおかげで当日の昼間は台風と秋雨前線の間の雨の止み間に入ったのでツアーの方は無事に3コースまで開催されることとなりました。撮影会の会場に到着しますと前日に続いて参加の皆様がもしもの雨に濡れないようにと職員の方々が撮影場所にテントを用意して下さっていました。


そして、左側からモ161形モ165、モ501形モ505、モ161形モ166と金太郎塗装車3両が横一列に並んだ状態から撮影会がスタートしました。


この1コースの時間帯は時折日が差す台風が近づいているとは思えない天気になりました。


3両とも同じクリーム色と緑色の金太郎塗装車ながらも並んでいるのをよく見ると1両ごとに色合いが違うことがわかります。


撮影開始から20分が経過したところで左側のモ161形モ165を一番前に、モ501形モ505を少し前に出されました。


廃車となったモ161形モ165を一番前に出してくださったおかげで一番撮りたかった形式写真を撮ることができました。


そして、撮影開始から40分のところで左側のモ161モ165は元の位置に下がり、右側のモ161モ166はそのままで、真ん中のモ501形モ505が一番前まで出て来ました。そして、左側のモ161モ165には「恵美須町-我孫子道」の行先表示板が、右側のモ161形モ166には「天王寺駅前-浜寺駅前」の行先表示板がそれぞれ掲出されました。


少し変わった車両の配置となりましたが、まずは右側にモ161形モ166、前へ出ている左側のモ501形モ505という配置で撮りました。


最後はは左側にモ161モ165、前へ出ている右側のモ501形モ505という配置で撮ったところで撮影会が終了しました。その後は前日同様に場所を移動してのグッズ販売会を経て解散となりました。


その後は3コースに参加される同好の方々と昼食を摂った後、3コース参加の方々が集合場所の恵美須町へ向かう電車に同乗しまして、聖天坂停留場で下車して3コースの貸切電車を撮影しました。


当日は前日に続いて参加された皆様がマナーを守られていたので罵声などはなく和やかな雰囲気での撮影会となりました。当日参加された皆様、お疲れ様でした。そして、今回の2日間の撮影会で撮影場所や雨に濡れない撮影環境などの最大限の配慮をして下さった阪堺電気軌道の職員の皆様、本当にありがとうございました。


2017年9月18日月曜日

阪堺 「復刻車両で行く!!モ161形車ラインナップ撮影会」

9月16日に阪堺電気軌道主催で行われた貸切ツアー「復刻車両で行く!!モ161形車ラインナップ撮影会」に参加してきました。当日は1コースから3コースまで3回ツアーが開催されましたが、自分は最初の1コースに参加しました。集合場所の恵美須町停留場からモ161形モ161による貸切電車に乗って撮影会の会場である我孫子道車庫(大和川検車区)まで向かいました。当日は台風の影響で雨が降っていたのですが、我孫子道車庫(大和川検車区)に到着すると参加の皆様が雨に濡れないように阪堺の職員の方々が撮影場所にテントを張って用意して下さっていました。


そして、今年塗装が更新されたモ161形の3両が並んだ状態から約1時間の撮影会がスタートしました。


左から以前の塗装より緑が濃くなった印象の緑一色塗装のモ162、クリーム色と緑色の金太郎塗装のモ166、青色の雲電車塗装のモ164が並んでいました。


そして、撮影開始から20分となったところでモ162とモ166の方向幕が白地となり、モ162には「天王寺駅前-浜寺駅前」、モ166には「恵美須町-あびこ道」の行先表示板が取り付けられ、モ164の方向幕は「住吉公園」の表示となりました。


そして、撮影開始から40分が経過したところで行先表示板が外されて方向幕の行先が変更され、モ162が他の2両より前に出されました。


モ162を単独で撮影することもできました。そして、1時間の撮影会が終了し、場所を移動してのグッズ販売会を経て解散となりました。


その後は同好の方々と住吉で2コースの貸切電車を撮影しました。


当日は雨の中での撮影となりましたが、参加された皆様がマナーを守られて和やかな雰囲気での撮影会となりました。当日参加された皆様、お疲れ様でした。そして、今回の悪天候の中での撮影会で最大限の配慮をして下さった阪堺電気軌道の職員の皆様、本当にありがとうございました。


2017年9月16日土曜日

京阪2200系 フォト・ギャラリー

京阪2200系のフォト・ギャラリーです。


京阪本線京橋-野江間を走る2200系オリジナル塗装車。


京阪本線西三荘駅に停車する2200系オリジナル塗装車。


京阪本線森小路-千林間を走る2200系リニューアル塗装車。


これらの画像は京阪電気鉄道 2200系 - MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERYでも公開しております。


2017年9月14日木曜日

阪堺 モ501形モ505金太郎塗装車(2017年塗装更新車)を撮る その3

9月3日は阪堺沿線で前方後円墳型ヘッドマーク掲出の車両を中心に撮影していましたが、この日も金太郎塗装車のモ501形モ505が天浜運用に入っていました。


今回は堺市内で撮影したものばかりですが、最初は綾ノ町停留場に停車しているところです。


次は石津川の鉄橋を走るところを真横から撮りましたが、上下のバランスが。。


最後は浜寺駅前に到着する少し前のところで撮りましたが、手前の「モータープール」と書かれた駐車場の看板が昭和の大阪を思い出させてくれる感じがしたので看板を入れて撮ってみました。